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好きなことを語る(おかもとえみ編)

 占いによると今週の双子座は好きなことを語っても引かれないというので、特に最近推しているフレンズのボーカル、おかもとえみさんについて書きたいと思う。

おかもとえみ(1990年11月10日生)
 板橋区出身の不可思議正統派シンガーソングライター。ゾンビ好きの、平成2年生まれ、元ギャル。ソロシンガーとして活動する傍ら、フレンズのメインボーカルを務める。日本大学芸術学部卒業。10代の頃から音楽活動を始め、THEラブ人間のベーシスト、ボタン工場のボーカルを務める(オフィシャルHPより)。フレンズは2015年結成の5人組の「神泉系バンド」で、元々別のバンドで活動していたり、掛け持ちしているメンバーで構成されている。現在はフレンズだけでなくソロや科楽特奏隊(エミソンヌ)としても活動する。

 僕がおかもとえみさんを知ったきっかけはこのYouTubeの動画

https://youtu.be/D3LARL34Qs4

 一時期広告として頻繁にYouTubeに流れていた(現在「ペイモ」のサービスは終了している)。
 この時期、語れるものがなかったので、「なんでもいいから気になったものについて色々深掘りしてみよう」という思いがあり、この動画の曲や映像が好みだったので、調べてみることにした。
 そこで曲のボーカルを務めていた「おかもとえみ」の存在を知ったのである。ここから詳しくおかもとえみさんの魅力について並べていきたい。

おかもとえみの魅力① 「声」
 個人的には、おかもとえみさんの声がドストライクだった。少し鼻にかかるような声なので、好みは分かれるかも知れない。歌声は安藤裕子に近いと思う。中高生の時安藤裕子が好きだったので一瞬でキタコレと思った。歌唱力も申し分なく生でも音源と差はない。初めてフレンズのライブを見に行った時は圧倒されるほどだった。

おかもとえみの魅力②「多才」
 先述の通り、もともとベーシストでありながら、ボーカルや作詞・作曲もこなすマルチプレイヤーだ。そしてバンドとソロのどちらもバランスよく活動している。先日、東京キネマ倶楽部で行われたアルバム「gappy」のソロライブではボーカル、ベースに加えダンスやアコギの演奏も披露した。最近ではお笑い芸人トンツカタン森本らのYoutubeチャンネル「GOLDEN TIME」や、ラッパー、サイプレス上野らの「Wonder Wheel」のメンバーとしてYouTubeでの活動も目立つ。

おかもとえみの魅力③「表現」
 楽曲の特徴としては、フレンズは親しみやすいキャッチーな曲が多い一方、ソロではしっとりとした曲調のものが多い。バンドとソロで表現を分けていてそれぞれで違った音楽を楽しむことができる。ライブMCはゆるいトークで、たまに盛り込まれるアラサーネタは同年代には刺さるだろう。
 服装はワンピースが多く、親交の深い赤澤えるが主催するブランド「LEBECCA boutique」のアイテムをライブ衣装としてもよく活用しているほか、コラボイベントを行ったりもしている。

おかもとえみの魅力④「パン噛みちぎり子」
 たまに本人のTwitterに投稿されるシリーズもの。このシリーズのファンも少なくないらしい。

https://twitter.com/abemari48/status/893055468012097537?s=20

以上。今後もおかもとえみさんに注目していきたい。双子座のマニアックさが伝わっただろう。


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