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リモートワーク・テレワーク導入支援サービスのトライアルを始めた訳

先日、Facebookなどでリモートワーク・テレワークの導入支援サービスのトライアルへの参加募集を投稿しました。いくつか反響をいただいたのですが、この投稿はもう少し踏み込んで「なぜ、はじめたのか」と「その狙い」について、お話できればと思います。

背景

緊急事態宣言が最初に出てから、もう半年近くになります。新型コロナウィルスの流行とともに、テレワークへの関心・導入は進みました。これまで、技術的には可能だっけど、なかなか普及をしなかったことを考えると、社会が大きく変わるときはこうして変わるのだなと実感する出来事でした。

テレワークの効果については、今まだ確定するべきではないかなと思いますが、それでも「テレワーク・リモートワークでも業務が完結する業務」があるということはなんとなく見えてきたのではないかと、思っています。

これまでのようにオフィスというみんなが集まる場所において業務環境の構築するのではなく、クラウドやネットワークの向こう側での働き方・仕事の始め方が重要になってくると考えています。具体的には

● 入社時の端末支給やオンボーディングのプロセス
● 日々のIT関連へのサポート業務
● クラウドネイティブな業務フローへのアップデート

これらの課題について、どういったことができるのか、そのための解決策の仮説・検証を行っていきたいと思っているのが、今回のPJになります。

提供するサービス

提供するサービスは主に3つから成り立っています。

1. テレワーク/リモートワーク向けPCとその周辺機器の貸与
● 期間としては、1ヶ月間(その後の継続利用は相談)
● 端末は主にChromium OSを搭載したPC
● G Suite(Googleが提供する法人向けサービス)をすでに導入しているか、今後導入する予定のある企業が主な対象(導入の支援も行います!)
● トライアル後、フィードバックを頂きたいと思っております

2. クラウド・サポート・デスク
● 上記1の端末の導入支援や日々のIT関連の困りごと、問い合わせをチャットやオンライン会議ベースで行います

3. 業務フローのコンサルティング
● ウェブを中心にした働き方への移行をサポート
● 様々なウェブサービス・SaaSサービスを利用した業務フローの検討を行います

このプロジェクトは、株式会社ZUNDAの澤田さんと筆者(藤井)が行っております。

もし、ご関心を持っていただけたら、藤井とSNSなどでつながっている人はDMや投稿の返信からご連絡ください。端末は50台ほど用意する予定なので、一旦、それがなくなりましたら、トライアルの申込は終了となります。

トライアルはちょっと早いのだけど、「働くIT環境」関連で少し話を聞きたい、相談したいという方も是非、ご連絡いただけましたら幸いです。

ちなみに、澤田さん(@shao1555)が格安PCにChromiumOSをいれお仕事している図はこちらです。

他にも、「働くIT環境」に関するPJをいくつかしていこうと思っているので、是非ご関心のある方はご連絡ください!

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スタートアップの成長・資金調達支援を行いながら起業した会社でサービス開発中。AIスタートアップ CFO/CSO ← 特化型CtoCマーケットプレイスの立ち上げ ← 日系証券会社 IBD。産業の歪みの解決、「イキイキとした働く姿」を叶える仕事をしていきたいと思っています。
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