新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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第2回 dot Caféを開催いたしました!

こんにちは、広報の山内です!
5月4日、緊急事態宣言の延長が発令され、その期間が5月31日まで延長されましたね。
前回とは違い、引き続き・・の姿勢のため混乱はありませんでしたが、長引く在宅勤務により新たな課題も見えてきたように感じます。

もともと在宅勤務というのは、「働き方改革」の実現に向けた厚生労働省の取組みとして、柔軟な働き方がしやすい環境整備(テレワーク、副業・兼業など)というカテゴリがあり、その中にテレワークの普及推進が入っていたことで世に広まり、徐々に認知され始めたという経緯でしょうか。
※厚生労働省が2019年に発表した定義によれば、「働き方改革」とは、働く人々が、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分で「選択」できるようにするための改革、とされています。

最も、ベンチャー企業やIT企業では先んじてリモートワークを導入していた企業も多くありましたので、職種や業界、会社の規模によっても開始時期や導入のハードルには差があったことは承知のことかもしれません。

弊社は裁量労働制を採用しておりますので、基本的には働く場所、時間に制限を設けておりません。しかしながらそこは一般常識を逸脱しない程度に、きちんと自己コントロールすること、自らの健康管理をすることは最低限のマナーとして認識されているがゆえに制度として定着しており、リモートワークという概念もすんなりと受け入れられたのでしょう。

そんな弊社でも、やはり現状はいくつかある選択肢の中で在宅勤務を選んでいるというわけではなく、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため不要不急の外出を防ぐための措置として対応していることから、前回の記事でも書いたような不自由さやストレスを感じている場面は少なくありません。

ただ一つ言えることは、そんな中でも出社対応してくださっているメンバーの方がいるからこそ、私たちは皆安全な自宅で仕事をすることができています。このことは、決して忘れてはいけないことです。

●『dot Café』

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さて、第2回目のdot Caféは、前回のリーンスタートから成長し、体系的に在宅勤務に対する現状把握・認識と、課題解決を行いました。いろいろ考えていたら内容が多くなってしまったので、前編と後編で2回に分けることにしました。オンライン会議も1時間以上続くと目の疲労や脳の疲労が蓄積しますので、短い時間で回数多くする工夫も兼ねて分けてみました。

今回は、【前編】在宅勤務ハック~より快適な在宅勤務を目指して~です。
・環境整備
・行動管理
・コミュニケーション

この3つのお題でざっくばらんな議論の場を設けました!


■環境整備編
環境整備のところでは、がんばって集中しようとせず環境自体を変えてしまえ!というものです。そもそも業務に集中しないといけないのに、集中することにがんばるのはそりゃ疲れます(笑)
弊社では社員の在宅支援をすることで自宅でも働きやすい環境を提供していますので、一人暮らしの方、パートナーと同居している方、お子さんがいるご家族でお住まいの方、それぞれが工夫して自分なりの「働きやすい環境を整備する」ことができます。
そんな中で各自の工夫をいくつか写真でご紹介します!

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机の上は必要最低限のモノだけ、横に簡易棚を作って可動式の工夫をしています。

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時間の流れを感じるコトが大切なので、窓の外を常に見るようにしています。

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リフレッシュグッズを活用しています。猫もリフレッシュのお手伝いするニャ!


■行動管理編
行動管理に関しては、既に各自が様々なトライアルをしていました。ポモドーロテクニックを使う、Gカレをタスク化するなどですが、そういったことをしない!という人もいました。無理に出社勤務していたときの環境を再現したり、行動をとろうとしても限界があるので、今ある環境の中で何ができるか?を考えるという思考のポイントを全く新しいものにするという発想があるという意見や、あえて無駄なことをやるという『無駄の必要性』に「たしかに・・」とドヨメキが起きているのを感じました。

※沖縄オフィスのチーフディレクターが語った、「雑談コミュニケーションの大切さ」を記事にしたnoteがありますのでそちらもぜひご覧下さい!


■コミュニケーション
コミュニケーションはもう永久的な課題ですね(笑)。行動管理のところでも話に出ましたが、特に見えない相手に対して行うことに難しさ、戸惑い、ストレスを感じがちなので、キーワードは『非同期』ではないかと話に上がりました。
メールを送って通知が来る、電話かけると相手の電話が鳴る、チャットを送っても通知が行く・・、確かに仕事なのでそんなことは気にしていられない、というか連絡が来るのは当たり前ですし、対外の方とのコミュニケーションは往々にしてそうなので、特段気にすることはないように思いますが、仕事をしているのが『家』というのがとても大きいですね。

非同期というのは、タスク管理ツールに入力したり、共有シートに入力・更新するなどのことで、相手に通知が行かないツールを非同期ツールといいます。自分の都合で更新→自分の都合でチェックできる点は、自分や相手の集中を遮らないという点でとても良いという話でした。
担当している業務によっても、チームメンバーの性格によっても様々ですので、適切な管理ツール、管理方法を話し合って決めるというところから始めるといいかもしれません!

2回目用

ということで、各自何か1つでも収穫物があったらいいなぁということで今回のdot Caféも無事終えることができました。
これまで広報が主な発信者となって社内イベントを創ることが少なかったので、いろんなテーマに変えて今後も続けていきたいと思っています。

また、今回頂いたアンケート結果を元に、もう少しディスディスカッションの時間を設けられるようメンバーの意見を取り入れていきます!

次回は後編、今回話しきれなかったテーマで実施予定ですので、お楽しみに!!

当社にご興味をお持ちいただけた方や、制度についてのご質問がある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


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