爆発、淫語ラップ、全裸カーレース…世界よ、これが日本のエロだ! 衝撃のバカAV代表作6選

――親や恋人に見つかると、普通のAVよりも恥ずかしいバカAVをご紹介。

■大赤字を記録したSODのはじまり
『地上20メートル空中ファック』

高橋がなり/SODクリエイト(96年)
意図的にバカなものを撮ったバカAVの元祖。クレーンで地上20メートルまで吊り上げた透明なアクリル板の上でセックスするというもの。実況や、入場ファンファーレとバラエティ番組的なエンターテインメント性を重視し、男優が射精するとなぜかアクリル板から飛び降り、下で爆発が起こる。マスコミには取り上げられたものの、肝心のカラミが定点撮りでろくに見えずに、製作費に3000万円を投じたのに大コケ。会社の存続が危ぶまれたが、2カ月後に「マジックミラー号」を開発し現在に至る。

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