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より多くの人をチームに参加しやすくする | チームインタビュー#1 アクセシビリティ&PoCチーム

みなさん、こんにちは!これから不定期でサイボウズ デザイン&リサーチのメンバーが日々の活動を雑談形式で紹介する音声コンテンツを配信していきたいと思います!わたしたちの今をお届けしつつ、所属するメンバーの人柄やチームの雰囲気をお伝えできればと思います。

記念すべき第1回目はアクセシビリティ&PoCチームの小林 大輔さん(@sukoyakarizumu)、杉崎 信清くん(@blindsoup2p1)、西藤 和馬くん(@ka3zu1ma10)に「今年うちのチームはこんなことします!」をテーマにお話を伺いました。

音声の文字起こしはこちらです。ざっくりと音声コンテンツの内容を知りたい方は以下をご覧ください。

社内でアクセシビリティとPoCに取り組む正式なチームができました

今までは小林さんと社内の有志メンバーでアクセシビリティの活動を行なってきましたが、今年杉崎くんが入社したことと、サイボウズ デザイン&リサーチグループのメンバーが増えてきたこともあり、正式にチームを立ち上げてアクセシビリティの活動をしていくことになりました。

杉崎くんがサイボウズに興味を持ったきっかけは小林さんとの面談。アクセシビリティの活動はチームにアクセスするために必要なことであって決してCSRではないという話を聞いて「やらなければいけないこと」ではなく「自分たちが必要なんだ」という姿勢で取り組んでいるのが素晴らしいなと思って興味を持ったそうです。

PoC(Proof of Concept)は、デザインだけでなくコーディングをして仮説検証を行うことを目的にしています。kintoneのポータル画面をお客様のニーズに合わせてカスタマイズするという業務が昨年から増えてきており、今年も引き続き取り組んでいきたいのと、アクセシビリティを高めるアプローチとして製品の上にカスタマイズを付け加える方法があるので、アクセシビリティと一緒にPoCも取り組んでいく予定です。

和馬くんは昨年kintoneのポータル画面をカスタマイズしやすくするテンプレートづくりや、kintone開発チームに製品の改善ポイントをフィードバックする活動をしていました。

スローガンは「より多くの人をチームに参加しやすくする」

今までチームに参加できなかった人に対応することで、今まで参加していた人もよりチームに参加しやすくなることを目指して「より多くの人をチームに参加しやすくする」というスローガンを立てました。

活動の柱としては社内啓発、研究開発、社外発信の3つの柱があり、社内啓発で社内のモチベーションを高め、研究開発を行い、その成果を社外に発信してフィードバックをもらい、再び社内啓発に生かすという流れを考えています。

過去に啓発はしたけど研究開発にとどかなかったり、研究開発のネタはないけど発信をしなければならないという状況があり、今年はチームで3つの柱を回していきたいと思っています。

取り組みを社内で閉じずに、公明正大に社外に発信して、皆さんに知ってもらいたい

製品改善や研究開発、勉強会について、できているところ、できていないところ含めてチームの取り組みを社外に発信していけるといいなと思っています。

収録後記

昨年の暮れに「もっとメンバーの人柄や、チームの雰囲気を伝えたいよね」と、チームメンバーと雑談したのがきっかけで音声コンテンツづくりが始まりました。制作裏話はここには書ききれないくらいあるので、後日あらためてnoteに書きたいなと思います。これからどんどん良くして行きたいと思うので、感想やフィードバックお待ちしております!

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