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「働き方」に向き合い、フリーランスに! WEBライターさとうれいこさんのクラウドワーキング#21

今回はWEBライターコースのメンターである、さとうれいこさんのクラウドワーキングをご紹介します。

未経験からライター活動を始め、現在はメンターとしても活躍されているさとうさんに、初めての案件受注から現在に至るまでを聞いてみました!


プロフィール

大阪府在住のフリーランスライター。
「働き方」を変えるためフリーランスに転身。スイーツの実食レポート記事やライフスタイルメディアでの執筆を中心に活動する傍ら、ディレクターとしてライター管理や添削等も行う。
また、クラウドワークス公式「WEBライターコース」にてメンターとしても参画中。


クラウドワークスを始めたきっかけ


「副業で収入を増やしたい」という動機からクラウドワークスを見つけて、登録したのが始まりでした。

結婚・出産などもあり、これまで接客業や歯科医院の受付・営業事務・経理など様々な職を経験してきたのですが、子どもの頃、新聞記者になるのが夢だったこともあり、副業で文章に携われたらいいなという思いもありました。

最初は副業としての活動だったのでそこまでガッツリはやっていませんでしたが、当時勤めていた会社が古い体質で、女性のキャリアをあまり重要視していなかったんですね。「残業するのが美」のような(笑)

もちろん仕事は好きだったのですが、この働き方だと仕事を好きでいられなくなるなと思っていたのと、コロナ禍で社会の状況が変わっていく中で、もっと自由な働き方をしたいと決心し、2020年にライターとして活動することを決めました。

現在は執筆業務に加え、ディレクターとして校閲業務なども新たに行っています。


1日のスケジュール

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朝は6時頃に起床して、まずPCを開きます(笑)
現在はディレクターとして、ライターコースとは別に20名ほどのライターさんの添削をしているので、メッセージの確認・返信等を朝の時間でしていきます。子どもがいるので、メッセージ確認後は8時頃まで家事をしながら過ごしています。

また、午前中はインプットの時間と決めています。時間を予め決めて確保しておかないと勉強できなかったり、夜は疲れて寝てしまったりするので、最近は「午前中は●●の時間」と決めて作業時間と分けるようにしています。

お昼~17時頃までは作業(執筆)の時間、夜の時間でディレクターのお仕事をしています。


CWを始めてから案件を受注するまで


最初はアンケートやタスク系の案件で500文字程度の文章執筆から始めました。
タスクは何件かやっていたのですが「副業で収入を増やす」ことが目的だったので、実際に金額面を考えるとプロジェクト形式に取り組む必要があるなと感じ、慣れた頃にそちらにも応募していきました。

ただ、やはり高単価な案件は自分の中でハードルも高く、まずは取り組みやすい単価の低いものを中心に応募していました。

最初の受注のきっかけは、当たり前ですが『応募したこと』です(笑)
経験を活かせる転職系記事のライティング案件に応募してみたところ、「募集を締め切ってしまった」と返事をいただいたのですが、運よく「別の記事もあるので書いてみませんか」とお仕事を依頼いただくことができました。

そのクライアントさんからは結果的に何件か継続的に依頼をいただけたので、やはり躊躇せずに応募していくことが大事だなと思います。

応募の際は、初めてであることを正直に伝えつつ、自分の想いやクライアント側のメリットもきちんと伝えていました。
「文章を書くことが好きです」「丁寧な仕事をします」「返事・レスポンスは迅速に」といった部分ですね。

あとは、文面や提案が堅くなりすぎないように意識していました。
塩梅が難しいですが、端的に伝えることが大事だと思います。


継続的な依頼につなげるために

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最初の案件を受注後、より経験を積まないといけないと思い「初心者ライター募集」「主婦」といったキーワードの案件に数多く応募していきました。

私の場合は、運良く継続的な依頼につながるケースが多かったのですが、
複数の案件を並行して請けておくことが重要だなと感じています。

というのも、過去にクライアント側の都合で突然案件が終了する、というケースが何件かありました。
一度案件が無くなってしまうと、また応募の段階から始めなければいけなくなってしまうので、業務を行いつつ、並行して希望の案件を探しながらリスクヘッジをしておくことが大切です。


仕事と並行してのスキルアップ


スキルアップについては、ひたすら書く、に尽きます(笑)
ただ、煮詰まったり突如として書けなくなるタイミングもあると思います。私もそうでした。

自分で勉強するのに限界が来て、それがきっかけで参加したのがクラウドワークスのライターコースでした。
書くことが重要なのはもちろんなのですが、そもそも書く媒体がなかったら/添削される場所がなかったら、自分の書いた記事の良し悪しが判断できず、次に活かせないなとも思います。

私の場合はライターコースに参加したこともそうですし、自分でブログなどを作って記事を書くというよりかは、実案件を請けながらそれをスキルアップにつなげるための場としても活用していました。


また、SNSでは、良いなと思う記事を書いている人や『Webライターで月20万稼ぎました!』みたいな人がいて、どうやって書いているんだろう、仕事しているんだろうと思い・・・

自分で良い記事を書けるよう努力することは前提として、逆にチェックする側に回ることで様々なライターさんから学べるんじゃないか、と思って、今のディレクター業務に辿り着きました。(笑)

これに限らず、「どう学ぶか」という視点があるとなお良いと思います。


これから始める人へのアドバイス


WEBライターは孤独な世界だと思っていたのですが、SNSやコミュニティを活用し始めたことで繋がりができ、「みんな同じことで悩んでるんだ」と気づけたりコミュニケーションをとることで世界が開けました。

根詰めてひたすら書くのも大切ですし、しんどくなったときに顔を出せる・相談できる場があることも、気持ちやモチベーションの部分で大事です。

WEBライターコースでは、スキルアップだけでなくそういった繋がりも作ることができるのでおすすめです。


▼さとうさんがメンターをしている「WEBライターコース」はこちら

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