マスクストラップ作った

コロナ生活疲れちゃったね。
私は現場作業がメインの仕事なので丸一日ずーっとマスク付けてる生活をしてるのでここ最近は耳の裏側が痛くて困ってました。
マスクの紐を後ろに引っ張ってくれるストラップ欲しいなーと。

で、作ったのがこれ↓

似たような商品はAmazonにもオシャレなのはZOZOにもあるんですよね。
でも、いまいちピンとくるものがなかった。
マスクとの接合部のナスカンがプラスチックですぐ壊れそうだなーとか、単純にダサいなーとか。

用意したのは2mmのパラコード、金属製の極小カラビナ、コードストッパー、熱収縮チューブ。
全部Amazonで揃えました。
パラコードはもっと太いのもあるけど、結び目のことを考えると2mmがベストかと。

まずはカラビナとパラコードをもやい結びで結びます。やり方はググりましょう。
そんで結び目隠すのに熱収縮チューブを使います。
熱収縮チューブを縮ませるときにトーチを使うと一瞬でチリとなるので、火加減は気をつけましょうね。
私はイワタニのトーチを使ってますが、寿司を炙ったり、焚き火するときにも便利なので買いましょう。一家に一台。

作って1ヶ月以上経ってほぼ毎日使ってますがとりあえず壊れる気配無し。
我ながらいいもの作ったなーと思ってます。
気になっていた耳の痛みも無くなったし万々歳ですね。
今度は色変えて作ってみよーっと。

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キャンプとダンスミュージックが好きなおじさんです。