無題

彼女たちの所属事務所であるタンバリンさんから、僕を含めた運営スタッフの退任要請があったのは夏頃の話でした。

内容は、以降の運営を所属事務所の主導にするというものです。もちろん合意できる話ではありませんでしたが、夢アドは企画プロデューサーである僕と、権利者である所属事務所との両輪でここまで続けて来たものです。両者が別のことを言っていると、活動が止まったままになってしまう。それはできない。めちゃくちゃ悔しいですが、本日発表になった12月のLIVEまでで、僕は運営を離れることになりました。

そして、本日、メンバー4名の卒業発表がありました。

あたりまえですが、彼女達はファンの皆さんに残念な思いをさせたくないと、今も、強く思っています。卒業を決断した4名だけでなく、山口も山下も、上記を受けて、全員がそれぞれに大変な葛藤の末に選択をしたはずです。全員、まじでごめん。

所属事務所とは、目茶苦茶に揉めているということではなく、話し合いを重ねてきました。7年半前に僕に機会をくれたのは彼らです。(めちゃくちゃ言いたいことはたくさんありますが、)感謝しています。来年からは、グループの運営という形ではありませんが、6人それぞれの活動を僕なりにバックアップしていきます。今後のグループがどうなるか、僕はその展望を知り得ませんが、あたらしい夢アドが売れてくれることを最初の発起人として願っています。

ファンの皆様、敗者の弁的なクソダサいこと申し上げるつもりはありませんが、、、12/20観に来てください。

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夢みるアドレセンスのプロデューサーでした

コメント1件

あまりにも勿体ないですし悔しいですね…。
メンバーがそれぞれの道で輝きを放ち始めた中で、今こそまた夢アド自体が世間的にも脚光を浴びる日は近いと思っていましたので。
僕がそもそも夢アドに興味を抱いたのはライブや楽曲制作における他のグループとは違う攻め方ですし、体制が変わることによって「よくあるアイドル」になってしまうのではとも危惧しています。
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