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「”自分の会社”だと思って仕事をしています」、熱い想いを秘める新卒2年目がみんマを選んだわけ

大学時代のインターンを経て2018年4月にみんなのマーケットに新卒入社した岩本くん。現在はマーケティング本部に所属し、データ分析をもとに様々な施策に取り組んでいます。みんマへの入社は早い段階から意識していたのかと思いきや、「ギリギリまで別の会社にいくつもりだった」と話します。彼はどのようにしてみんマへの入社を決めたのでしょうか。

―岩本くんは大学時代にみんマでインターンをしていて、その後新卒で入社したんですよね。みんマでインターンを始めようと思ったきっかけはなんですか?

組織で働いてみたいなと思ったからです。大学1年のころプログラミングの教室に通っていて、そこで受託開発などをやっていました。そのうちに、頼まれたタスク(開発)をただこなすだけではなく、組織で働いてみたいと思うようになりました。会社っていろんな部署の人たちそれぞれが役割を担って、協力して成果をあげて成長していきますよね。その経験をしてみたいなと。せっかくなら受託開発をやっていたスキルを活かせる場所でインターンしたいと思い、みんマのアルバイトの募集を見つけました。大学2年の5月ごろにインターンとして入社して、卒業まで続けました。

―インターンでは、プログラミングのスキルを活かした仕事をしていたんですか?

それが、もともとは「フロントエンジニア」の職種でインターンの応募をしていたんですが、スキルが足りなくてできませんでした。そのため、入社してしばらくは、くらしのマーケットマガジンの記事のライティングを10ヶ月くらいやっていました。正直、記事を書くこと自体はあまり面白くなかったです。だって遺品整理の記事とか書くんですよ。当時大学生の僕にはほとんど関係ないことでしたし。

―興味のない仕事を続けられたのってなぜですか?「思ってた仕事と違うじゃん、やーめた」ってなる人も多そうですが...。

記事を書くこと自体よりも、「記事を書く方法を勉強すること」が面白かったからです。仕事であれなんであれ、面白くないと続かないじゃないですか。「つまらなかったら、面白がればいいじゃん」と思ってます。僕、小さいころからずっとサッカーをやっていたんです。小学3年生くらいのころ、通ってたサッカー教室が他の教室と合同で選抜チームを作ることになって、その選抜試験に受かったんですよ。ところがいざ選抜チームの練習に参加してみると、周りの子たちがめちゃくちゃ上手で愕然としたんです。特にリフティングが超上手くて、一方で自分は全くできなかった。それがすごく悔しくて、その日から1年間、毎日欠かさずリフティングの練習を始めました。最初はやりたくないしできないしでめちゃくちゃ泣いてました。でも続けているとだんだんと上達してきて、上達すると楽しくなってくるんですよね。最初はいやいややっていたのが、自然と進んで練習をするようになりました。そして1年が経って、ついに他のメンバーのレベルに追いついた。最初は「いやだな」「つまらないな」と思っても、続けていれば面白いことが起きる というこの経験は、自分の中でも強く印象に残っています。

―まさに今の岩本くんの考え方の原体験になっているんですね。就職先はみんマ一択だったんですか?

いいえ。ベンチャーに行くことだけは決めていて、普通に就職活動をしていました。親が自営業なので家業を継ぐことも考えたりはしましたが、継ぐことだけが選択肢ではなく、もっと違う関わり方もあるんじゃないかと思うようになったのがきっかけです。実家のような小さな自営業は、業種柄も相まってまだまだアナログで非効率なことも多いんです。お給料だって現金で手渡しですし。だから、実家のような小さな会社をサポートする仕事ができたらいいなあという気持ちが根底にありました。そういった、今までになかった価値を作り出すとか社会に大きな影響を与えることに関われるのはベンチャーかなと思って。

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―みんマへの入社を決めた経緯を教えて下さい。

実は内定をもらっている会社が他にありました。その会社はすごく成長しているし、優秀な人もたくさんいて魅力的でした。でもみんマのインターンを続けていくうちに、だんだんと考え方が変わってきて。まず僕はデータ分析をやりたかった。内定をもらっていた会社はデータ分析のエキスパートの人がいて、いろんなことを教えてもらえそうだし可愛がってもらえそうだなと思いました。反対にみんマには、当時エキスパートはいなかった。すでにエキスパートがいる環境より、いない環境のほうが最初から最前線で仕事ができるのではないかと思ったんです。知識やスキルは本を読めば身につくし、試す環境はいくらでもあるけれど、リーダーの経験はやってみないとわからない。若いうちにそういう経験ができるなんて、考えただけでワクワクしました。

―入社の決め手はなんだったんですか?

一番大きかったのは、インターンで入社したときから感じていましたが「くらしのマーケット」という事業はこれから先ずっと伸びるという確信があったことです。他社に就職して、くらマに携われないことのほうが嫌でした。それに、「なんでもできるよ」と言われて入社したのに結局やらせてもらえない...みたいなことが、みんマにはないだろうなとも思いました。最終的に、大学4年の6月、他社の内定承諾ギリギリのタイミングで内定を辞退して、みんマへの入社を決めました。

―なんだかドラマみたいですね。実際に入社して1年半が過ぎたところですが、これまでで印象に残っている業務はありますか?

どこの部署にも所属せず、会社全体を俯瞰して施策を考え実行する仕事を任されていた期間があるんですが、すごく楽しかったけど、難しかったです。楽しかったこととしては、初めていろんな部署のデータを俯瞰して触ることができて、くらマの仕組みを肌で感じられたこと。難しかったことは、自分が知らないことがあまりにも多くて、結局期間内に思うような成果を出すことができなかったことです。部署ごとに管理しているデータの内容や量など、まだまだ知らないことがたくさんあると痛感しました。同時に、会社全体でデータをもっと蓄積する必要があるという課題を見つけることもできました。もっと期待に応えたかったというのが正直な気持ちです。入社してから今までを振り返って、一番壁を感じた経験かもしれません。

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―みんマにはいろんな人がいますが、岩本くんは「みんマの人」ってどういう人だと思いますか?

「いい意味でドライ」な人が多いと思ってます。この会社って強制参加のイベントとかは基本ないけれど、誰かが面白そうなイベントを企画すると自然と人が集まったり。業務においても、いざ助けを求めると部署をまたいで積極的に助けてくれたり。僕自身も何度も助けられたことがあります。あと、ネガティブな人がいないかな。「無理です」「できません」と言う人がいない。たとえ困難なことでも「今はできないけれど、こういうことができるようになったら可能性があるよね」みたいな会話ができるのが嬉しいです。見ているゴールが一緒なのが伝わってくるし、ゴールに向けて色々な手段を一緒に考えていけるのはすごくやりがいがあります。この会社にはルールがほとんどないですが、猫のトイレ掃除やゴミ出しなどは気づいた人が自発的にやってくれてますし、それに対してやってますアピールをする人もいないです。

―「ルールはないけれど自発的に行動できる」のって、どうしてだと思いますか?

みんマの人は、「自分の会社」という意識が強いからだと思います。僕も、インターンのころからずっと自分の会社だと思って仕事をしています。ルールが少ないからこそ、会社に対して「どうにもならない感」を感じることもない。自分の行動次第でいくらでも変えていける環境だと思います。働かされているんじゃなくて、自分の会社だと思って働いている人は、業務でも特に活躍している印象です。

―わかる気がします。岩本くんには18卒の同期がいますよね。同期ってどんな存在ですか?

同期たちは一人一人が自立していて、無駄につるまない感じが心地よいです。でも仲が悪いわけじゃないんですよね。トランポリンをするためだけにみんなで埼玉に行ったりもしたし(笑)。それぞれ部署や業務も違うからこそ、仕事をする上ではかなり頼りがいがありますね。

―なるほど。この会社で将来やりたいことはありますか?

もう一度、部署を横断した施策に挑戦したいです。今だったらもっとできることがあるはず。でも今は、もう少し自分のチームの業務を軌道に乗せたいです。まだスタートラインにも立てていないと思うので。0から100でいったらむしろマイナスです。やるべきことがとにかくたくさんある状態なので、一つ一つ取り組んでいます。

―新卒でこの会社に入りたいなと考えている人に向けて、なにかアドバイスがあればお願いします。

会社選びの軸は人によって様々だとは思いますが、強いて言うならば普遍的なものに注目して「ずっと伸び続ける会社を選ぶ」ということをおすすめします。僕はそうやって選びました。

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