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お茶のセラピーと陰陽五行からみる1日のお茶

トモ

朝起きて、顔を洗って歯を磨き、さぁ、何を飲みますか?
一番おすすめなのは白湯なのですが、
これはとても知られている事であり、ちょっと検索すれば白湯の効能などが書かれた記事があると思います。

では一日を通して、いつ、何を飲みますか?

正直なところ、好きな飲み物を自由に飲めば良いと思います。
仕事や家事の休憩時間やお茶の時間くらい、自由にしたいものです。

ただ、疲れたなぁ、イライラしちゃったなぁ、冷えるなぁ・・・といった、いつもの自分と少し違う状態を感じた時、いつものお茶時間をセラピー時間に変えていく事ができます。ここで大事なのは「いつもの自分を知っておく」事です。

𖧷 いつもの自分を知る

 これは自分の「健康な時の状態」を知っておくことです。
長年連れ添う自分のカラダの体質や、仕方のない不調を把握できていると思います。
それを受け入れた状態の自分の良いコンディションを知っておくことです。
いつもはよく眠れるのに眠れなかった。お通じがなかった。今日は頭が重い。朝は平気だったのに、午後からのぼせた感じがする等。いつもと違う状態をお茶で整えていきます。

いつもと違う状況を受け入れたら、ちょっと分析してみましょう。

𖧷分析してみる

分析というと大袈裟ですが、何が原因かを知るために、ちょっと過去を振り返ってみましょう。昨日は冷えていた、夜遅くまで本読みをした、朝バタバタした、急用が舞い込んだ、ストレスを感じた・・・ちょっとしたところから乱れが生じている事が多いです。
そしてその不調が慢性化しないように、その日のうちに整えて行く事が大切であり、それらのセラピーはお茶が得意とするところです。

ではもう一度、冒頭の文章に戻りましょう。
「一日を通して、いつ、何を飲みますか?」
そこそこ体調もよく、普段からお茶のセラピーを取り入れるとしたら、まず陰陽五行説からみてお茶を飲んでみるのも一つです。

陰陽五行説についても、白湯と同様に検索するとすぐに出てくる内容なのでここでは詳しい事には触れず、お茶との関係に焦点を当てていきたいと思います。
※ここから先の有料部分は、2021年の「Roseな1日」と内容が被っております。「Roseな1日」をご受講下さった方はご注意くださいませ。

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