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ノートのまとめ方

トモ

だいぶ前の事ですが、
「トモさんのノートのとり方、めちゃ好きです。」
と、10歳以上年下の後輩女子に言われたことがあります。

別段それで私は、仕事で大成功を修めたとか、
とても頭が良いという訳ではないのだけど、
上手にまとめられ、追記を繰り返せるノートの内容は
あきらかに「自分の物」になっており、
内容も頭に入っているのは確かなのです。

かたや、まとめ始めても続かない、上手にまとめる事ができない、
というノートの内容の物は、内容そのものを全く理解できていないか、
きっと自分に向いていなくてご縁が無い分野なのかも・・・
と思ったりしています。

ここで気づけることは、
ノートが活気づいた物は「おし、行ける!」であり、
更新が滞るノートは「これはダメだなぁ・・・」である。

これはファイリングも同じ。
ホッチキス止めされた資料は、外してバラす主義なのですが、
それをファイリングする際、心地よくまとめられたらこっちの物で、
そうでもない物は二度と見る事がない位にご縁がない。

この時、私の場合は普通の文具店にある、シンプルで安価なファイルを使用します。知り合いの中には、皮カバーのファイルに綴じていく方もいらっしゃいますが、これは私には完璧すぎて二度と見る事がない物になる。

ではノートは何を使うかというと、最近はもっぱら「白紙」ノートです。

自由に書ける白紙ノート

お茶の講師になろうと決めた当初、リングノートを使っていました。これは、キッズ英会話講師をしていた時に単語をまとめたノートがリングノートであり、これが今でも個人の辞書として大活躍しているので、迷わずリングノートに。

英語のノート。画像をぼかしたら、ぼかしすぎたようです笑

お茶講師を目指している際のリングノートにはインデックスがたくさん。この頃はまだ学び段階だったので、習っている事を書き連ねるだけ。
大事なのはインデックスを付けて、いつでもどこに記入したかをわかりやすくしておくことでした。

いよいよ講師としてスタートさせる時、頭をよぎる事があまりにも多く、とにかく書き留めようと購入したのが白紙ノートです。
とにかく気ままなノートなので、お茶の内容以外にも、アーユルヴェーダに関することもまとめたりしています。

韓方茶には四象体質という項目も重要なので、それに関する内容も自由に表にしています。

お茶の分量を聞かれることも多いので、ざっと一覧にしてみたり。

時には落書きもしてます笑

表が多いんです。
一目読み・・・というか、パッと見て大枠を理解できるのが表。
文字をつらつら書いて読むのなら、テキストを読めば良いわけで、ノートに文字を書き連ねる事はしないんです。しかも、雑です。

文章として書きこむなら、単語や短い文
そこから矢印で思考の流れをぽつぽつ書く感じです。
この矢印が私にはとても重要で、仕事のToDo-listも矢印が大活躍しています。

書くときは黒ボールペン
消すときは線を引く
これは全ての経緯を残しておくためです。
これ、非常に大事で、後々見返した時に思考の変化や時間の流れ、今では知識が増えている事を感じる事ができるのです。

細かい事ですが、下敷きは使ったり使わなかったりです。
一応こんな下敷きももっています。なんだかカワイイでしょ??笑
20代の頃に買った物です。

B6サイズより小さめの下敷き

ノートのサイズはB6前後です。

書き連ねる場合、常に新しいページに書き込んでいくので大きいノートは使いません。新しく何か思いついたら、いつもそれは新しいページに書く。

こんな感じでノートをまとめています。
もっと具体的な書き方をここに書こうと思いましたが、あまりにも自分の思考をさらけ出さなければならないので・・・またいつかに。




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