トモ

お茶のセラピスト。夫と2人暮らし。 韓方茶と西洋薬茶の講師をしております。 お茶の講師だけど、コーヒーが大好き。 樹木やハーブをベランダで育てています。 残りの人生で何ができるだろう。

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韓方茶ってなに?

 韓方茶についてよく聞かれる質問が、「何を飲んだら良いのかわからない」「何が自分に合っているのかわからない」「何と何をブレンドしていいのかわからない」です。 韓方茶は1種類から多くても4種類までしかブレンドをしない、とてもシンプルなお茶です。そんなお茶を自分の体調に合わせて淹れられるようになれば、ちょっとした不調もサッと治せたり、不調が慢性化する事を食い止めることができます。そう、セルフケア目的で飲むのが韓方茶なんですね。   𖤣 韓国伝統茶と韓方茶  韓国伝統茶という言葉を

    • ノートのまとめ方

      だいぶ前の事ですが、 「トモさんのノートのとり方、めちゃ好きです。」 と、10歳以上年下の後輩女子に言われたことがあります。 別段それで私は、仕事で大成功を修めたとか、 とても頭が良いという訳ではないのだけど、 上手にまとめられ、追記を繰り返せるノートの内容は あきらかに「自分の物」になっており、 内容も頭に入っているのは確かなのです。 かたや、まとめ始めても続かない、上手にまとめる事ができない、 というノートの内容の物は、内容そのものを全く理解できていないか、 きっと自

      • 三色すみれ

        韓国の花茶で、最初に「可愛い」と思ったのが 「三色すみれ」のお茶でした。 それまでは全く興味を示していなかった花です。 華道、フラワーアレンジメント、プレストフラワー(押し花)も していた私ですが、三色すみれは色が毒々しいと感じていました。 それが、花茶を淹れてみたら、いやいや可愛い! そして花茶を習い始めた当初から、 三色すみれだけに特に集中している状況です。 日本で手軽に手に入る食用の花でもありますから、必然なのかもしれません。 花を摘んで、熱処理し、お茶にし

        • お茶のセラピーと陰陽五行からみる1日のお茶

          朝起きて、顔を洗って歯を磨き、さぁ、何を飲みますか? 一番おすすめなのは白湯なのですが、 これはとても知られている事であり、ちょっと検索すれば白湯の効能などが書かれた記事があると思います。 では一日を通して、いつ、何を飲みますか? 正直なところ、好きな飲み物を自由に飲めば良いと思います。 仕事や家事の休憩時間やお茶の時間くらい、自由にしたいものです。 ただ、疲れたなぁ、イライラしちゃったなぁ、冷えるなぁ・・・といった、いつもの自分と少し違う状態を感じた時、いつものお茶時

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          綴りと、TEA レッスン。

          文章を書く事を考えた時、 noteが良さそうだと思い、スタートさせました。 主に独りごとのような、日記のような内容になるかと思います。 ひとりよがりに綴ってまいります。 なぜ綴るのかと言いますと、綴ると考えが整理されるようなんです。 嫌な事も、受け止めがたい事も、一度文章にしてみると 思いがけない発見があったり、 自分はこう思っていたんだ、とか ここに違和感があったんだ、と気づくことも。 そしてせっかくなので、 このnoteでお茶レッスンも行ってみようと思います。韓国の

          母のお洒落

          「〇〇様、この度はご来店、またお買い上げいただき、誠にありがとうございます。」 突然、名指しでメールが送られてきた。 「お買い上げいただいたお品物のコーディネートやお手入れのご相談をはじめ、お気づきの点がございましたら、どうぞお気軽にお申し付けください。 〇〇店 スタッフ一同」 どうやら「私」はスカートを買ったらしい。 それも某百貨店の、30代から40代の女性が購入しそうなブランドショップで。 いや、身に覚えはないんだけど・・・。 可能性はただ一人、ひとり暮らしの8

          守ってあげたい

          原田マハさんの短編小説「独立記念日」 心を窮屈にしている何かにさよならをして、 「自由になる」=「独立していく」女性達の 24のストーリーが描かれていました。 主人公の時間軸の中で軽やかに登場していた脇役の女性が、 次のストーリーでは悩みを抱えた主人公として登場する。 時間の交差と、人の数だけのストーリーがある事を 改めて教えてくれる短編集。 一見幸せそうな人でも悩みを抱えて生きているんですよね。 自分はどうだったかな。 小さな独立を繰り返して、成長できてたのかな。

          はじめまして

          多くのSNSがある昨今。 自由に発信できると思いきや、そうでもない。 そこでnoteを始めてみることにしました。 日常の色々が中心になるかと思いますが、 お茶の事なども綴ってまいります。 よろしくお願いいたします! cucca tea class主宰 トモ