太陽系第三惑星放浪記(有料記事含む)

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世界中を20年以上放浪し続けている話

こんにちは、Qリプトラベラー(クリプトラベラー)と言います。 スナフキンを心の師として生…

北アルプスの山小屋で働く話48(自叙伝486)

飲みっぷり 山小屋で何年も働く山男や山女たちの飲みっぷりは半端なものじゃない。 空気の…

北アルプスの山小屋で働く話47(自叙伝485)

お酌 僕は一人一人順番にお酒を注ぎつつ、会話をこなしていく。 それは社交辞令的な部分も…

北アルプスの山小屋で働く話46(自叙伝484)

会話の終焉 Iちゃんは話すことを話して、スッキリしたかのように離れていった。 彼女とし…

北アルプスの山小屋で働く話45(自叙伝483)

ドラマ とりあえず会話を続けなければ話にならない。 Iちゃんが好きになったのは誰なのか…

北アルプスの山小屋で働く話44(自叙伝482)

納得 僕はその話を聞いて納得することができた。 旅をしている最中にも常々彼女の独立心や…

北アルプスの山小屋で働く話43(自叙伝481)

回答 Iちゃんと会話をすることすら難しかったが、何とか機会を見つけて何が彼女の中で起こ…

北アルプスの山小屋で働く話42(自叙伝480)

大きな小屋 寮では数日の間、他の小屋の従業員たちと和気藹々と過ごし、体の疲れをほぐした…

北アルプスの山小屋で働く話41(自叙伝479)

低地病 その苦しさに追い討ちをかけたのが、酸素の問題だ。 低地で暮らしていて急に標高2…

北アルプスの山小屋で働く話40(自叙伝478)

歩き方 もう一つ教えられてのは、下山時の歩き方だった。 山を降りるのは重力に任せて歩を…

北アルプスの山小屋で働く話39(自叙伝477)

小屋閉め準備 山小屋での日々は小屋閉めへと向けて進んでいく。 「小屋閉めノート」に書か…