講演・コンサルティング・執筆のご依頼に関しまして
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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講演・コンサルティング・執筆のご依頼に関しまして

検索やTwitter等で本記事にたどり着いた皆様、初めまして。クラフトバンク総研・所長の髙木と申します。

2019年の発足以降、クラフトバンク総研では、業界紙朝日新聞運営のウェブメディアでの記事の発信を行っておりました。「建設業の経営に役立つ情報を、データと実例に基づき、分かりやすく」をテーマに、
・建設業のIT化
・中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)
・法改正対応(働き方改革関連法など)
・建設業の人材採用と人材定着
・協力会社探しの適正化(発注価格分析)
・建設業全体で起こっている「二極化」
などについて寄稿を続けてきました。お陰様で2021年より、記事を読んでいただいた方から講演、コンサルティング、執筆のご依頼をいただくことが増えて参りました。
クラフトバンクの事業との兼ね合いもございますが、建設業の経営とDXに関わる案件に限り、可能な範囲でお受けしております。

お問い合わせ
ご依頼内容、ご予算、納期を添えていただければ幸いです。

以下、ご依頼に当たって材料になる内容を記載いたします。

【できること】

・テーマ:建設業のIT化、DX、人材採用、法改正対応に関すること全般
・講演:建設業の協力会社会や業界団体向けの講演、研修
・コンサルティング:建設業のIT化(管理部門、施工部門)、データ分析
・執筆:建設業のIT化、法改正対応等

【ご依頼を受けるうえで重視していること】

・建設業の経営に役立つ情報を、データと実例に基づき、分かりやすく
・「根拠なき悲観論」ではなく「根拠ある楽観論」を
・「大企業の成功事例」だけでなく、「中小企業の失敗事例」を踏まえた
 現場に即した実戦的な内容を
⇒ 「難しそう」から「うちにも出来そう!」へ、を心掛けています

DXという言葉が昨年から流行していますが、残念ながら「ITツールを入れれば問題は万事解決!」なんてことは起きません。日本の中小企業の場合、「ITに触れて理解する」の基本の段階から対応が必要ですが、多くの会社が外部のベンダー等に依存し、成果の出ないシステムと人材採用広告に多額の投資をしています。
また、「アナログな業務に嫌気がさして人材が辞める」という相談も実際に受けています。働き方改革が他業界で進み、運送業・製造業による建設業人材の引き抜きも起きているのが実態です。
弊社は施工会社から発足した「建設業発のIT企業」です。建設業の実態に即した具体的な事例と対応策をお伝えしています。

【プロフィール】

プロフィール2

Twitterにて建設業に関する投稿をしています

所属企業

【ご依頼の事例】

・協力会社会の研修
 大企業のアカデミックな事例でなく中小企業向けの内容をお願いしたい
・事業承継後のコンサルティング
 「アナログな業務で人材が定着しない」事業承継後に業務を可視化したい
・住宅、リフォーム分野の工事会社調達の分析
 発注価格の適正化、調達戦略の立案
・その他、大手企業の建設テック参入にあたってのコンサルティング
・M&A関連のお話もいただきますが、内容はご相談させてください

【寄稿】

【建設業界年始レポート】

【工事会社(受注者)向け受注動向レポート】

【中小建設業に有効なITツールを考える】

【自社メディア】

・コロナ禍の影響はどの工種に出ているのか?
・コロナ後も発注単価は変わらないのか?
・「職人不足」なのに、なぜ建設業の廃業は増えているのか?
・工種、地域で職人の単価はどんな差があるのか?
・民間建設業の適正価格とは何なのか?
・なぜ、災害後の「職人不足」が起きるのか?

地道に記事を書き続けています。


ありがとうございます。シェアもしていただければ幸いです。
クラフトバンク総研は、「Construct the Connection」をテーマに、民間建築業界のいまとこれからを研究・発信してまいります。 建設系専門紙で連載中 https://chikalab.net/rooms/112