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自分達の人生も、自分自身も肯定出来たCRAZY WEDDINGの結婚式


4記事目のご担当は、今年の10月6日に福岡で結婚式を挙げられた隆之介さん、行子さん。お二人はCRAZY WEDDINGのブランドメッセージである「人生を変えるほどの結婚式を」に共感をいただき、そして体現してくださいました。さらに、結婚式当日までのプロセスにおける葛藤も赤裸々に語っていただいています。

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お二人のプロフィール

新郎様:パーソナルトレーナー
新婦様:メイクアップアーティスト
地元福岡で新郎兄の結婚式二次会でたまたま出会い、長い友人期間を経て交際を開始。隆之介さんの沖縄や岡山への転勤を経て、遠距離恋愛をしながら仲を育みこの日を迎えた。お互いがお互いの一番のファンで、恋人であり親友でありライバルであり、何よりも大切な人だと話すお二人。

それでは、お二人にバトンをお渡ししたいと思います。宜しくお願い致します!(以下からはお二人からみた、そして感じたCRAZY WEDDINGとなります。) 

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-私たちがCRAZY WEDDINGを選んだ理由

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CRAZY WEDDINGとの出会いのキッカケは、新婦 行子が数年前に見つけたFacebookの広告ページでした。その後、情熱大陸に出ていた山川咲さんの姿に心を打たれ、結婚式を挙げるなら、絶対にCRAZY WEDDINGだと思えました。

その理由のひとつは、いわゆるパッケージ化された結婚式をしたくなかったから。CRAZY WEDDINGのやっている「人生を変えるほどの結婚式を」に感動し、自分たちもそんな式がやりたい、二人がより一層の自分らしく人生を歩いていけるようにしたいと思いました。

そして、山川咲さんを筆頭にそこで働く人達の、結婚式への想い、プロ意識、そこにいる人達が皆自分の人生に、曇りなく挑んでいる姿に魅了されたからです。今思えば、何よりも人の人生に深く入り込んで、結婚式という手段で人の心も人生も動かそうと信じている情熱に、自分達自身が触れ、人生を変えてもらいたいと思っていたのかも知れません。



-ふたりの背中を押すコンセプト


私達のコンセプトは「ライムライト」

これまでの私たちは、

自分ではなくて相手が素晴らしい。自分ではなくて周りにいてくれる人達が素敵なんだ。28年間の人生の中で、色んな葛藤も不安も夢も沢山の出来事がある中で、今の自分達がいるのは、自分の力ではなく、周りにいてくれる人や、今隣にいてくれる大切な人のお陰だ。

そう思っていました。

そんな私達にプロデューサー保倉さんがくれたプレゼントは、

二人はいつだって、相手のありのままの素晴らしさを伝え合い、認め合って
来たからこそ、結婚式は二人が個々として、自分を認めて自分に自信を持って自火発光すること。二人の魅力は、そのまんまの裸んぼになっても伝わる純粋で愛に溢れたその人間性なんだよ。

と、そんな想いを込めて作ってくれたコンセプトでした。


「ライムライト」

あなたはいつでもわたしを照らしてくれる光

君のままに生きて欲しいと 
一心に伝え続けてくれた

時に祈りを込めながら

わたしの魅力も葛藤も
強い光に晒されたから見える
はだかんぼの姿も

でも

ふと自分に目を向けて見ると
わたしが放つ光が見えた

照らされなければ輝けない
そう思っていたけど

これからはこの光で世界を照らそう

ライムライト

それは 輝くわたし自身

これまでCRAZY WEDDINGで挙げてきた人達のコンセプトは、二人で一つのコンセプト、二人でこんな未来を歩んでいこうといったコンセプトを見てきていたように思っていました。

しかし、私たちの目の前に出されたコンセプトは、二人ではなく自分自身と向き合い、自分自身を輝かせるという、私達二人にとってはきっとそんな風になれたらいいけど、できるかな....。と心のどこかでこの人生の中で何度も何度も思っていたことを励まし、伝えてくれるものでした。

それと同時に、自分達自身が、このプレゼントしてもらった素敵なコンセプトをどこまで掘り下げ、どこまで自分と向き合い、どこまで自分を信じれるのかと身震いもしました。わ〜〜挑戦だなぁと。



-当日までの準備

私達、実はCRAZY WEDDINGで結婚式を挙げる契約書を書いてから、実際に式を挙げるまで約一年半の長い時間がかかりました。契約書を書いた時は、まだ結婚の話すらまとまっていない時。でも、きっとあの時、契約書を二人が同じ気持ちで書けたのは、その時とにかく自分達の人生に自信が持てなかった私達を、CRAZY WEDDINGの力で変えてほしかったからじゃないかな、と、落ち着いた今凄く思います。

そこから、隆之介の転職をきっかけに人生がどんどん変化していきました。入籍前、問題山積みの中で、お互いの両親に結婚式の話すら出来ていない現実の中、結婚式をもともと予定していた日程で行うのは難しい状況でした。

それを知らない保倉さんは、結婚式を一緒に創るために、私達二人のことを深く知りたいと、わざわざお休みを使って福岡に来てくれました。

とても言いにくいことでしたが、当初挙げる予定だった日付から変更したいという私達のわがままを話しました。

すると、保倉さんは「結婚式をする為に二人は結婚するわけじゃないでしょ?二人が何で結婚しようとしてるのか、それがちゃんと分かって、ご両親にも想いを伝えて、きちんと話がまとまったら、結婚式をしよう!私、二人の人生見守ってるから、待つよ!」と言って下さいました。

その言葉が私達二人にどれだけの、勇気と安心感を与えてくれたか....。

帰りに「保倉さんの人生私達が変えられる位の自分達になりたいね」と二人で泣きながら話しながら帰りました。

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その後、無事入籍し、やっとCRAZY WEDDINGでの結婚式準備ができる!と思った矢先、まさかの妊娠が発覚しました。

嬉しい出来事にCRAZY WEDDINGの皆さんも喜んで下さったのも束の間、新婦の体調悪化で入院。いつ復活出来るか分からない状態でまた待って頂くことになりました...。(申し訳なさすぎる気持ちと、本当に諦めるしかないかもという絶望感で、病院で泣きまくりました。笑)

しばらくして復活はしましたが、体調を優先して、当初予定していた東京での毎月の面会は諦め、CRAZY WEDDINGのご好意でSkype面会となりました。

毎月の面会はとにかくワクワク、それと共に式が近付くにつれて、自分達自身がコンセプトに何度も向き合いながら、自分自身と会話することが増えていきました

自分の人生や想っていたことを人に丸裸で伝える覚悟、私はこうしていきたいんだと、言葉にする勇気は、向き合わなければ、きっと一生そのまま見て見ぬふりをしていたものだと思います。

そして、当日までのプロセスの中で私達がとても感じたことは、面会はやはり熱量のあるCRAZYの方々と直接顔を見て話すことの大切さです。

直接面会とSkype面会ではどうしても、空気感や温度が違ってきます。私達も自分達の都合上Skype面会になってしまいましたが、その中でやはりちょっとした温度差や伝え方、伝えられ方の違いによって、お互いの認識のズレが出てくることがありました。

しかしそんな中で保倉さんは、毎週行われている各地での挙式の合間、ほんの数時間しかない時間を使って、わざわざ福岡まで会いにきてくれました。

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それは、そんなズレをもう一度戻し、ラストスパートがんばろうという想いはもちろんとにかく不安になっていた私達の背中を、絶対に大丈夫だと押してくれる為だったと思います。


-費用の問題


正直私達に金銭的な余裕は全くありませんでしたが、だからこそ、お金ではない価値を感じてCRAZY WEDDINGを選びました。

しかし、当初契約をした日から式までに、新郎の転職・新婦妊娠・入院と色んな出来事が重なったことから、私達のお金の優先順位も気持ちと共に変化していきました。正直この大金を、本当に結婚式に使うべきなのか、今後のことを考えた上でやりたい気持ちだけでは出来ない現実が現れました。実際の金額をみた時に理想と現実を感じました。正直、金額が出た時にCRAZY WEDDINGで式をする覚悟と不安を天秤をかけられた気がしました。

しかし、それをどうにか工夫するプロセスも含めて、式への熱量になっていくのではないかと思い直しました。金額以上の価値を見出すには、自分達自身もどこまでこの式に踏み込めるか、そして、現実的に今の自分達に必要のないものはやらない、シンプルに削っていきながらも、残ったものへの質を高めていく工夫をCRAZYのみなさんと工夫していきました。



-当日の朝


一番大事な人生プレゼン(結婚式の中の一つのコンテンツ)が、前日夜中まで仕上がらず(本当にこれを話すと思ったら怖気付き、書けず。

どこまで自信がないのか...、と前日にも関わらず自分が嫌になりました。笑当日は不安いっぱいの中、会場入りしました。

しかし、当日その場所で迎えてくださったCRAZY WEDDINGチームの皆さんの笑顔をみて、本当にCRAZY WEDDINGで挙げるんだという現実が嬉しくて、「もうこの方達に任せよう、委ねよう」とその時点で、不安はなくなりました。

目隠しをされ会場へ入りファーストミートを。音楽と共に話し出した保倉さんから「やっとこの日がきたね」その言葉に二人共大号泣でした。保倉さんが愛情込めて、想いを込めて涙を流しながら伝えてくれた私たちへの想いを、私たちも120%で受け取りました。

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そして目を開けて見えた、目の前の素晴らしすぎる会場。

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約130名全員と出来るだけ近くにいたい、私達が主役じゃなくて良い、皆の顔を見たい、そんなわがままを叶えてくれた会場360°見渡せる、真ん中高砂。そして、真ん中からまさに会場全体に光が発光しているような装飾。お洒落なのはもちろん、私達らしくて、私達の想いもCRAZY WEDDINGの皆さんの私達への想いも沢山詰まった装飾を見て、涙が止まりませんでした。

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-自分自身を伝えるライフプレゼン


式中に、自分達のこれまでの人生とこれからの決意をゲストに伝えるというコンテンツがありました。今回私達が長い時間をかけて向き合ってきたことを伝えるほんの数分。実は、すごく不安でした。これまで向き合ってきたことがちゃんと伝わるかな、話せるかな、と直前までドキドキしていました。

しかし、司会の藤田さんの愛情詰まった言葉での進行、横についてくれているコーディネーター川又さんの表情、背中を押してくれる素敵な高砂を作ってくれた飛田さんの力、そして正面に立ってくれているプロデューサー保倉さんの力強いGOサインに、とんでもなく勇気をもらいました

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自分達の大切な人達に囲まれて、自分達がどう生きてきたか、どう生きていくか、を話す場が作れたことや、何気なく日々の中で見て見ぬフリをしていた自分の全てを人にさらけ出して話すということが不安だった私達が、それをすることが出来たのはCRAZY WEDDINGのお陰です。「大切な人たちの前で話せた」という事実が、私たち二人にものすごい勇気とパワーをくれた大切な時間になりました。



-CRAZY WEDDINGからのサプライズ


ライフプレゼン後、保倉さんから私たちへサプライズでプレゼントしてくれたコンテンツがありました。それは、私たち二人が勇気を出して自分達の丸裸の姿をゲスト全員に話した後に、私たちの想いを聞いたゲストにその場で心を込めてメッセージカードを書いてもらうというもの。

私たちにゲスト一人一人が想いを込めて書いて下さっている姿も、顔を見て手渡しでカードを下さるその表情も、頂いたメッセージ一言一言も本当に宝物になりました。まさにパッケージ化されていない生の結婚式です。

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-結婚式を終えて


私たちは「人生を変えるほどの結婚式を」この言葉に惹かれ、この言葉に期待をし、この言葉を信じてCRAZY WEDDINGで結婚式を挙げました。

結婚式のその日一日で、人生が変わったか?そう言われると、あの一日では何も変わっていません。でも、確実なことは、あの日に至るまでに、CRAZYという存在があったから、その存在に背中を沢山押してもらったから、あの日を迎えるプロセスの中で人生が変わり始めたと思っています。

そして、結婚式当日、自分達だけでは絶対に勇気が出なかったこと、伝えられなかったこと、それが人の力を借りてでも、「できた!」という事実がその後の私達に自信をくれて背中を押してくれています。

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あの日から少しずつ変わることが出来たと胸をはって言えるのは、これからの自分達のがんばり次第だと思ってます。

あの日あの場所にいてくれた大切な人達の前で、自分達の人生も、自分自身も全部肯定出来たから、だから、認めることが出来た次は、そんな自分達を信じて、進んでいこうと思ってます。

私達が思うCRAZY WEDDINGの凄さは、こんなにも人と人とが入り混じる関わり合いの中で、絶対にやれると新郎新婦の力を信じてくれること、背中を押し続けて、諦めさせてくれないこと笑そして、全員がその日一日に重過ぎる位の想いを持って、挑んでくださる熱さだと思います。きっと、それが出来るのはCRAZYの皆様が、自分の人生を認め、変化し続ける強さを持っている人達の集団だからだと思います。

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オリジナルウェディングという言葉は沢山あるし、実際に行われているものも、沢山あります。でもCRAZY WEDDINGが違うのは、たった二時間半のあの時間に、二人の人生の縮図が詰まっているオリジナルウェディングということです。これからの未来で立ち止まりかけた時、あの日の二時間半に全てのヒントや勇気がきっと詰まってる、そんな時間を作ってくださったと思っています。

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隆之介さん、行子さん素敵な記事本当にありがとうございました。

CRAZY WEDDINGはただオリジナルウエディングをつくっているのではなく、お二人の人生にタッチしてつくっている。人に個性があるように、そしてお二人が今まで歩んできた人生やこれからの人生が異なるように、結婚式も違っていいはず。私たちはそんな想いをもって、結婚式をつくり続けています。

コンセプト:ライムライト /  プロデューサー:保倉冴子    /  アートディレクター:飛田栞 /  コーディネーター:川又諒子


最後に、もし詳しくCRAZY WEDDINGのことを聞きたいという方がいらっしゃいましたら、是非ご気軽にLINEのアカウントよりお問い合わせくださいませ。

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