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最終課題を出しました。

今年の5月から3期メンバーとして参加させて頂いていた、コルクラボマンガ専科の最終課題を提出しました。

16〜32ページの読み切り作品を出すということで、早い内から締め切りも告知があったんですが、案の定というか予測通りというか、当日になんとか滑り込み提出…という形になりました…。

学んだことをなんとか生かしたいと思いながら取り組んではみたものの、出来上がったものを見ると安定の自分マンガ、という気もします。劇的に変わっているという訳ではないんだけど…描き終わった後に、「よし、ここから意見もらってどんどん直そう」という気持ちになったのは自分の中ではかなり変わった所かなと思います。

マンガ専科で気付いたことの記事は改めて書きたいなと思っているんですが、私は「直す」作業にまったく慣れていなくて、アドバイス頂いても、そっからどう広げていこう…みたいな気持ちになりつつも途方にくれる、みたいな事が多く。
なおかつ、かついつも締め切りギリギリになりがちなのでそれでエネルギーを消費しまくってしまい、同人誌とかも推敲する暇なく下書きやペン入れへ進み後悔…みたいなことを本当に何度も繰り返してきました。恥ずかしいほどに。

振り返ってみて、めちゃめちゃ損なことをしていたのでは?と思います。

作家さんによって色んなタイプの方がいらっしゃるとは思うのですが、私は何回も、設定や台詞を細かく確認した方がいいタイプだとようやく気付きました。

今回はマンガ専科のやり方に沿って作っていった事もあり、
・キャラクター作り(課題)
・8コマの紙芝居作り(課題)
・クライマックスの作成(課題)
・会話などを細かく書いた文字ネーム
・コマ割りのネームを作成(1回目)
・コマ割のネーム作成(2回目)
の流れで作成しました。(クライマックスの作成以降の作業は私個人で行った事で、専科でこうしてみたらと言われたわけではありません)
(おまけにクライマックスの作成がかなり難航してしまい、ギリギリまで直していたのでこの課題は提出できていません…。。出せよぉ!!)
これ以外にも、佐渡島さんは講義で何度も「冒頭の4Pは10回は作り直してみよう」と仰っていました。私は力及ばずで結局10回は直せていないのですが、それだけお話の冒頭が大事だということは、しっかり心にメモしておこうと思います。

個人的にかなり助かったと感じたのは8コマの紙芝居を作った事です。ここで全体の流れを見て確認出来たので、文字ネームにする心の余裕が生まれました。今まではあらすじを長々と書く、というやり方でしたが、なんだか気持ちが乗り切れない事が多く…ヒトコマでも絵を入れて書くことで楽になった気がします。

コマ割で描いてみると文字ネームの通りにはいかず、2カ所くらい場面を削りました。ひとつは割と気に入っている場面でしたが、全体の流れとしては削って良くなったと思います。

反省点は無限にわいてくるのですが、とりあえず第一稿として提出しました。
ページ数が分かりやすいからと、普通のコマ割りで出したのですが…一応できたものを読んで、縦スクに直そうかなとも思いました。縦スクのほうが風景がたくさん入れられそうなので…。
出来上がったら、コミチさん、LINEマンガさんなどの縦スク対応してるサービスに投稿してみたいです。
無事に仕上げてからの話ですが。

今後は…とりあえずLINEスタンプをどうにかして出します…!!
(まだ出してなかったんかい…)
(予定では夏に出すはずでした…)


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何気ない会話を妄想し、漫画にするのが好きな人。漫画投稿サイト「コミチ」にてwithnews 企画「#ミライの母の愛 」大賞 「#医療マンガ大賞」入賞など。自作品の振り返り、イラスト更新などが主です。日記は自サイトで書いています。https://tshiro.info/