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ふつうの主婦が、コーチングをうけるとき #cotree

オオゼキ好きなふつうの主婦・まつしまです。こんにちは。

タイトルから初めてわたしのnoteを読んでくださっているかた(いるのか)、はじめまして、スーパーオオゼキが好きなだけの主婦のまつしまです。読みにきてくださってありがとうございます。


さて、タイトルにあります通り、わたくし、コーチングなるものを受けて参りました!キッカケはcotreeのひらやまさんから、コーチングサービスについて教えていただいたことでした。

わたしは、大変恥ずかしながら、『コーチングって、仕事やキャリアについて考えるときに受けるもの?』という漠然とした勝手なイメージしか持っていなかったのです。ふつうの主婦(一応週3会社員をしていますが)がコーチングをうけるって、「何のために?なにそれおいしいの?」となってました。ただcotreeのコーチングサービス案内を読んだ際に、「自分の特性を知って、自分なりの目標を持って、自分なりの方法で前に進む」ためのサービスと書かれているのを読み、あ、受けてみたい、と思うに至ったのです。



こちらのnoteでは主にわたしなりの視点で、コーチングを受けた意味とその振り返り、また「こんな人にコーチングを薦めたい」という点について、書いてみたいと思います。以下の3本でお送りします。

1:『育児をしているいまだからこそ、受けたいと思った』
2:『コーチングで得たこと』
3:『こんな人にオススメしたい(byふつうの主婦目線より)』


1:『育児をしているいまだからこそ、受けたいと思った』


ーーー 自分を深めるじかんが持ちにくい、育児期

わたしはいま、3歳男児の育児に奔走する日々を送っています。毎日ヒーヒー言ってます。もともと『趣味は内省です』と言いたかったくらい(言ったことはない)、「じぶんについて考えることが好き」でした。我思う故に我あり、でした。なんでこう思うんだろう?とか、なぜこの決断のほうがトキメクんだろう?とか。自問自答もそうだし、ひとの決断や思考の順序について聞くことも大好きでした。

しかーし。しかし、です。

育児に携わるようになってから、なかなか内省タイムをとることが厳しくなりました。ひととゆっくり会話するじかんも持ちにくくなりました。夜は寝落ちしちゃうし。とにかく『内省タイム枯渇』に陥ります。それでもなんとか紙に書き出したり、ひとと話すじかんを創出する努力はしましたが、優先度はどうしても下がっていってしまうんです。


ーーー 内省ではなく「反省」が多発する、育児期

これは人によると思いますが…私は正直なところ、育児を通して、『だめな自分を見つめる機会が増えた』んです…… 仕事の場面ではガマンして気丈に振る舞えるような理不尽な状況でも、子供に対してはなぜか大人気なく怒ってしまったり。子供が謝っているのに、なんだかいつまでもプンプンしてしまって、「子供よりも切り替えベタやん…わたし…人間何年やってきたのよ…ショック…」みたいなことが多く、あ〜もうほんとに、なんでわたしってこんなにダメんだろう。親として失格じゃないだろうか。子供に悪い影響与えていないだろうか。…と考えてしまうわけですね。内省するじかんが持てないことに加えて、反省ばかりがぶくぶくと、私の心と頭とじかんを侵食していく…う〜


ーーー 育児期だからこそ、集中コーチングタイムが有効なのでは?

上記のコーチングサービス案内に書かれていた「自分の特性を知って、自分なりの目標を持って、自分なりの方法で前に進む」を読んだとき、これは仕事の面だけではなくて、育児や日常生活においても言えることだよね?と思いました(実際にそう)。つまり『自分の考えや自分自身の棚卸し』なんだろうな、と。

さらに、どうせ内省するじかんを創出しにくい育児期ならば、むしろ1時間一本勝負で、自分のもやもやな頭や心を棚卸しできるって、すごいことじゃないか、と思ったのです。整体へいって身体をメンテナンスするように、頭と気持ちのメンテナンスができるんじゃないか、と。

そう考えたことから、人生初めてのコーチングを『育児をしている今だからこそ、受けたいと思った』のです。



2:『コーチングで得たこと』


申し込んだあと、オンライン上で性格特性を分析するテストを受検し、実際のコーチングはオンライン(ZOOM)でも、対面でも良い、とのことで、私は対面を選びました。しかし、育児期でなかなか外出の自由がきかないひとにとっては、対面じゃなく、オンラインで受けられるのはかなりメリットだと思います。そして、日本全国どこに住んでいても、だれもが同じサービスを受けられる。

実際にわたしが『コーチングで得たこと』は以下の2つです。

・客観的に自分をみつめるデータ(性格特性分析)から思考の余白を創出
・思考の幅

ひとつずつ補足をしてみます。


ーーー 客観的に自分をみつめるデータ(性格特性分析)から思考の余白を創出

Personal Surveyという性格特性分析結果表がいただけるのですが、これがすごく詳細で充実しています。変な占いするより当たる!すごい!(笑)※ちなみに私は占いも大好き(不要情報)

この分析結果表の見方は、実際にコーチングしてくださるコーチから教えていただきました。『ふだんは、A特性がよく出ていても、調子が悪くなると、B特性が強く出たりする』や、『いま、考えられている(悩んでいる)ことは、このC特性の部分が強く影響していますね』といった具合に、解説をしていただけることで、より自分の客観的理解が深まります。

ひとは、まさに色々な面を持ち合わせているし、その時々の調子やまわりの環境で、色濃く出てくる部分があったり、バランス感に変化が生じることは、客観的に知っておくだけで、日常生活で自分自身に対する疑問が解消されやすくなる、と思います。この「自分への疑問が解消する」ってすごく大切なことだと思うのです。つねに「なんで自分はこうなんだろう?」と考えるたびに頭のメモリーを使う、そして、消化(昇華)しきれないとなるとモヤモヤがそのまま居残ることになるので、これもまた気持ち悪いので。そういう無駄?な思考頻度が減り、『思考の余白を創出』できたことは大きな成果だと思いました。


ーーー 思考の幅

これはわたしにとって大きな変化だったのですが、うまく説明ができるかわからないので、図解してみたいと思います。

まず、コーチング行く前のわたしの思考はこうでした↓

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『内省が趣味と言いたかった人生』のわたしは、普段から考えることがある程度好きな人間なので、自分の選択や意思決定について順序立てて考えている、と思っていました。


しかし。

コーチングを受けて気がついたのは、知らず知らずのうちに、こういう思考回路を持っていた、ということでした↓

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実は、ひとつひとつの選択のフェーズで(ごくごく当たり前なのでしょうが)いくつかの選択肢のなかから自分なりの最適解を選びとる、という段階を踏んでいたことに気がつきました。

まるで、他の選択肢がなかったように結論出していたことも、コーチからの問いかけを通じて、「実は選択肢がいくつかあったなかで、自分がこの選択をしてきたのだ」と気がついたのです。これのなにがすごいか、って、気がついていなかった思考の幅に気がつかされたこと、です。そして、選びとった結論までの思考回路には、自分のこだわりや哲学・信念みたいなものがあることに気がつきました

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思考の幅が図1に比べ、図2は広がっていることが明らかです。加えて、図2には、それぞれに自分の要素が入っていることがよくわかりました。



3:『こんな人にオススメしたい(byふつうの主婦目線より)』

コーチングを受けてみて「ぜひこんな人にオススメしたいな」と私なりの目線で思ったのは、

・モヤモヤ消化不良が続き、課題に感じているひと
・忙しすぎて、思考の棚卸しができていないひと
・自分を客観視したいひと

このような人かなと思いました。もう少し具体的なイメージ(勝手に育児中人材イメージに特化)を以下に記します。

【イメージ1】
育児中につき、今後のキャリアに課題があるものの、気持ちと状況の整理がついておらず、育児に専念すべきか、働くべきか、悩んでる
→育児中って『自分迷子』になりやすい気がしています(わたしだけ?)。まずコーチングを通じて、自身の強みや特徴を客観的に理解。コーチからの問いかけを通じて、自分の思考を整理するメンテナンス時間を持てるのは、育児中で時間創出がむずかしい…と思うなら尚のことオススメです。

【イメージ2】
平日は仕事が忙しくて追われ、休日は子育てに追われる。そろそろ管理職にもなるし、今後の自分のキャリアを検討したい
→これは平日は遅くまで働いているお父さん側のほうをイメージしたのですが。仕事×育児中はお父さん側も、時間や心の余白がなくなりがち、ですよね。さらに育児期って仕事の重要時期ともかぶりやすかったり…重要フェーズにいるときこそ、自分の思考をクリアにできるコーチングって有効だな、と。とくに会社という場所では口に出しにくいこともあるかと思いますが、第三者と客観的に話をすることで状況や課題が整理しやすくなる気がします。


以上、たいへん身勝手に、オススメしたい方のイメージを共有いたしました。


最後に

コーチから、コーチング時間の最後に「本日、自分なりに設定した状態を実現するために、誰に協力してもらいますか?」という質問がありました。

これって、芯くってるなぁ、と思ったのです。

なにごとも、自分1人でできる!ってことは意外と少なくて、周りの人の協力や支援あってこそ実現に近づくんだなぁと感じたことと、周りに「手伝って!」「ちょっとだけ助けて!」と言える自分になることが成長なんだろうなと感じた質問でした。そして、コーチから、

たとえば、お子さんも、支援者になり得ますか?

と聞かれて目からウロコ。そうだよね、と。子供だって、立派なわたしの支援者だよね、と。夫、子供(その他にも複数名)に協力してもらってこそ、わたしが目指したい世界の実現があるんだよなぁと改めて気づかされました。


広い視野と深い思考をいただいた1時間でした。これから先の人生でも、時折、もやもやする自分を整理する時間創出のための一つのMENUとしてコーチングを知れて、ほんとうによかったです。ほんとうに、ありがとうございました!


◆紹介してくださったのは、cotreeひらやまさん(スペシャルサンクス)


◆cotreeのコーチングサービスはコチラ↓




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スーパーオオゼキnoteの主婦👩🏻で #クレイジータンク ひと。「ひとの十八番(おはこ)料理を習う」旅に出ており、“十八番料理教室”を連載中✍️ 食/育児/膝/尿/雑多/#スーパーマーケット マガジン運営中🌈 http://twitter.com/yoko_matto
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