マッチングに向けて、条件を見直す。

里親としての資格を身につけるために努力も必要なのだ、ということに気付いた私たち。

まずは、どんな犬が飼いたいのか、そして飼えるのかをもう一度おさらい。

飼いたい犬はどんな犬?

だんなさんは柴犬が好きだけど、絶対柴がよいということではなく、犬種にはこだわりはありません。順血腫でもミックスでもよい。でも、骨格がしっかりしてて思いっきりモフモフできる子がいいな。だって、たくさん一緒に遊びたいから。プードルやチワワなどの超小型犬は、だっこしただけで骨が折れてしまいそうでこわいので、ちょっと違うかもしれない。ビジュアル的にもウチのだんなさんとチワワって。。。。?!

トリミング犬種も、なんか私たちのイメージと違う気がする。おウチでワシャワシャ洗ってブルブルできる子がいい。ただ、トリミング犬種でもすごく短くカットしてしまい、数か月そのままという飼い主さんもいるそう。そういったワイルドな感じもありですよ、とトリマーさんに教えていただき、シングルコートで抜け毛も少ないようなので、絶対NGというわけではなさそう。

飼える犬はどんな犬?

飼いたい犬がどんな犬なのかよりも大事なポイントです。

絶対条件は、賃貸集合住宅で飼っても問題のないサイズであること。ということで大きな子はNGです。本当は大きい子好きなんだけどな。10キロくらいまでが私たちの目安です。

そして、二人で犬を飼うのは初めてなので、そういう飼い主でも問題なく迎えてあげられる性格の持ち主であること。捨てられていたために極度の人間不信とかだったりすると、犬の飼育に慣れていない私たちには手に負えなくなるかもしれません。そうなると、また見放してしまうなんてことになりかねない。

私たちの経済力で飼える範囲の犬であること。病気持ちの子だからNGということはないけれど、その子の生涯の医療費がどのくらいになるのか、だいたい把握する必要はありそう。高額になる場合、そこまで医療にお金をかけてあげられないかもしれない。だったら、その子を里子として迎えてあげることはできません。

ブリーダーや元飼い主に放棄された保護犬は、きっと辛い過去を背負っていることでしょう。生まれたときからずっと幸せな子と違い、人にあまり懐いてくれなかったり、怖い思いをしてきたせいで、寂しがりやだったり、苦手なことがあったりするかもしれない。だからどの子を里子に迎えたとしても、おそらく大変なことはたくさんあるんじゃないかな。

もし保護犬を迎えること自体が、私たちには難しいのであれば、それは諦めなきゃいけない。だって、途中で私たちが飼うことを放棄したら、その子はまた家を失う。でもね、もしウチに来ても大丈夫な子がいたら、迎えてあげたいのです。

だから、よい里親さんになれるように、これからたくさん勉強するよ。犬を迎えるために準備しなきゃいけないものもあるし、正しいしつけのしかたや、お手入れのしかた、必要な手続き等など、知っておかなきゃいけないことは山ほどある。準備をしながら、次の「運命の子」との出会いをワクワクしながら待つことにします。

LESSON:犬を飼うのにだって、勉強は必要なんだ。





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。