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食×音楽の情報アレコレから自分の音楽性を考える

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note連載Day:63です。
睡眠時間22:24〜6:33 実質睡眠 7h24min. 睡眠スコア82
fitbitで、実質睡眠時間の目標を7時間に設定していて、
それを越えると、『やりました!』と表示されますが、
個人的には『やっちまいました!』という気持ち。
量は大事。だけど、やりたいことの時間が削られるジレンマよ。

さて、そんなこんななので、
生産性の高い時間をぎゅっと濃縮して書きましょう。
現在、食卓での音楽について研究していますが、
そういった観点に着目した情報を提供しているところもあります。

店舗向けのサービスを提供しているサイトのコラムですが、BGMと食の関係性をコンパクトに解説してくれていました。
商業目的になると著作権の問題から音楽視聴の自由度は格段に落ちますね。
こういったサービスを利用して音楽の裾野を広げていこうとする、
意思のあるお店を応援したくなりました。

豊かなライフスタイルに適う音楽を検索していたら下記のサイトを発見しました。

"家族や友達と、ほっこり気分で
食卓を囲みたいときに"

という見出しで、星野源さんの『ばかのうた』を紹介していたため聴いてみる。
歌ものポップスで食卓を彩ることを模索していただけに、
「なるほどたしかに食卓映えするなぁ」と思わせてくれる心地良い音楽でした。

食と音楽で、YouTube検索してトップだった下記の動画。

イメージ通りの食事BGMを詰め合わせてくれたような動画です。
この動画で気になったのは、コメント欄。
多くの方が揶揄した感慨を持っている気がしました。
なんというか、学校で流れていたクラシックを思い起こさせ、ノスタルジーに浸りながらも、ハイソに対する含みがあったり、上意下達なイメージに反発感がある。
たしかに、金太郎飴的な『クラシックなら食事に合うでしょ思考』には疑問を覚えるものの、学校の給食時に流れる音楽こそ、良いものであってほしい気もする。
聴く音楽も多様性があってほしいし、ストーリーを育んでほしいなと思う。
最近は、この思考が進んでいって音楽の好き嫌いが融けていって、もはやどの音楽も素晴らしいと思う反面、自分の音楽性がよく分からなくなっていました。
そんななか、先日読んだムック本、"セッションギタリストの流儀"で、デヴィッド・スピノザが紹介していた言葉がとても気に入りました。

"音楽には二種類しかない。よい音楽とそれ以外だ。
There are simply two kinds of music, good music and the other kind."

ーDuke Ellington(デューク・エリントン)

ジャッジは常に自分のなかだけ。
そう考えてたくさん聴いて、密かに峻別していこうと思います。

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chef for well-being / music creator 料理人・音楽クリエイター ウェルビーイングな食事づくりと幸福なライフスタイルに適う音楽を創発しています。 駆けだしな音楽制作に際したnoteを毎日更新中です。
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