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【不妊症の方のための妊活バイブル】整体師が教える!3か月で妊娠体質に変わるための全戦略

こんにちは、整体師のcotoです。
日々、妊活中の女性の身体のケアに携わっています。

そんな中、いつも思うのは
不妊症が増えていると言われているけれど、単に妊娠のための準備ができていないだけであって、本当の不妊症というのは意外と少ないのでは?
ということです。

不妊症で来院される方の多くは、自分なりに食事療法や運動を実践されていますが、妊娠成立のためにはそれだけでは不十分です。

・どのようにタイミングをはかるのか
・そもそも妊娠が成立する条件とは何なのか
・効果的に体質を変えるための方法とは
・妊活中の焦りや不安をどう解消するか

といった様々な知識を身に着け、統合的にアプローチしなくてはなりません。

逆にいえば、これらの準備が整っていれば、妊娠率は格段に上がるということです。

実際に、私はこれまでたくさんの妊活中の方と関わってきましたが、病院では自然妊娠は難しいと言われていた方であっても、以下にご紹介する戦略によって無事に妊娠、出産されたケースは数多くあります。

もしもあなたが不妊症で悩んでいたとしても、それはまだ妊娠するための準備が整っていないだけかもしれません。

本記事は、本気で子どもを授かりたいと願うあなたのための妊活バイブルです。

誰にでもすぐに実践できる内容となっていますので、是非活用してくださいね!


【はじめに】婦人科疾患があっても自然妊娠はできる

これを読んでいる方の多くは、何らかの婦人科系疾患を抱えているのではないでしょうか。

子宮内膜症、子宮筋腫、子宮ポリープ、卵巣チョコレート嚢胞、多嚢胞性卵巣症候群…。

もしかすると、これらの病気が原因で「自然妊娠は厳しいかもしれない」と担当医から言われている方もいるかもしれません。

でも、安心してください。

上に挙げたような婦人科系疾患があるからといって、妊娠ができないわけではありません。

たしかに、子宮や卵巣の病気があると、健常者と比較して妊娠する確率は低くなります。

ただそれは、厳密にいうと病気のせいではなく、「病気を引き起こしている体質=全身の血の巡りが悪くなっている状態」に起因しています。

つまりは、全身の血液循環が改善され、体質が整えば、婦人科系疾患があっても妊娠することは可能なのです。

現に、私はこれまで
・多嚢胞性症候群
・子宮ポリープ
・子宮筋腫
・両側卵管閉塞
・子宮内膜症

といった疾患を抱えながらも自然妊娠したケースを、目の前で見てきました。

病名は違えど、元をたどればベースとなる問題は皆同じ。

以下にご紹介する妊活バイブルは、心と体のケアを含む包括的なアプローチとなっていますので、どのような方にも対応することができます。

それでは早速、本題に入っていきます。


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【不妊症の方のための妊活バイブル】整体師が教える!3か月で妊娠体質に変わるための全戦略

coto

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