_速報__135mm単焦点レンズを広めようじゃない会_の作例に感性を刺激されるものが多かったので_657件のツイートを分析してみたのコピーのコピーのコピー__6_

「#東京カメラ部」 2019年9月のまとめをコスプレの撮影に応用する

コスプレ写真研究部の「haru」です。

コスプレから少し外れた、ポートレートなど他の写真の表現や、流行りからも学ぶことがあると考え、写真に関係するツイートを集めては何か言えることがないか、考えるのが好きで毎日発信を心がけています。

今日は、昨日に引き続き、SNS写真研究部で投稿した、下記のnoteを元に考えてみます。

表現について

良い写真、評価される写真は、「共感」されるかどうか、という要素を見つけました。

きれいな写真を撮ることばかり考えてしまいますが、共感される写真を撮るという一つの答えにたどり着きました。

コスプレへの応用だと、好きなキャラ、昔のキャラを撮るのがそれに当たるかもしれません。かっこいい、可愛いだけではない、共感につながるような写真が撮れるように技術を磨くのも大切です。また、キャプションでも感情移入させ共感を狙うことが大切ということがわかり、コスプレでもそういった移入を狙うと良いのかもしれません。

こうして、何ヶ月分もの質の高い写真をみて、考えているとコスプレの写真について、その性質の違いに気づかされました。

コスプレは、一種の共感とも言えそうですが、可愛いやキレイ、かっこいいという、わかりやすい被写体のスペックの高さ、ネタ系でクオリティが高いか、面白いものがバズる傾向にあります。ニーズやターゲットも男性に寄りがちで、つい先日には、えなこさんたちのグラビアがバズったと思います。

東京カメラ部のような、写真や創作に寄ると写真そのものを扱う、コンテストで賞を取ったカメラマンが大きく評価されていることが確認できています。そのお写真の多くは風景や物語、物事、その時の心で見た景色です。人が写る場合も、シルエットなどメインというよりも要素として扱われてします。

コスプレでは、被写体、衣装、装備がありますが、どうしても、そのキャラクター自体がメインになるため、(作品への愛など気持ちの面、キャラや作品に似ているなどあると思いますが、)、他人の大多数からの評価の得やすさという観点で考えると、その被写体の容姿、見た目が優先されるのではと考えるのが自然の流れかもしれません…。

個人的にコスプレの撮影していると、雰囲気写真、ネタ写、楽しんでる自分を撮って欲しいということをよく聞くようになりました。

完全な私の感想ですが、これからは、そう言った雰囲気重視の、被写体寄りもキャラやその作品の雰囲気に寄せたお写真が流行っていくと面白いなと思いました。

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