遠くて近い隣人!宇宙人についてのさまざまな説を紹介!
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遠くて近い隣人!宇宙人についてのさまざまな説を紹介!

こんにちは!宇宙大好きユキです。

わたしは宇宙のミステリアスなところが大好きで、日々勉強しています。

わたしたち地球人にとって、宇宙はまだまだわからないことだらけ。
地球にとって隣人である月や火星でさえ、まだまだ長い時間をかけて調査している途中という段階です。

星の数は100兆の数1000億倍の数あるわけですから、それはもう解明されていないことのほうが圧倒的に多いでしょう。
わからないということは、言い換えると無限の可能性が秘められているということです。ワクワクしますね。

こちらの記事では、生物の出現はあまりにも低い確率を何度も通り抜けた末に生まれた奇跡、ということを書きました。
地球以外に無限に近い数の星があるのですから、生物が生まれている星があってもおかしくないですよね。
それこそ、人類以外の知的生命体=宇宙人もどこかに住んでいるかも・・・

このような考えはSFやフィクションなどでも度々採用され、宇宙人を中心とした物語は世に多く存在します。
平安時代に書かれた『竹取物語』のかぐや姫も、ある意味では月出身の宇宙人です。
かつて一世を風靡した映画『E.T.』(1982年)も宇宙人を題材とした映画ですし、世界的に大人気な漫画『ドラゴンボール』(集英社)の主人公である孫悟空もサイヤ人という宇宙人です。

そんな宇宙人が、実は現実世界にも実在しているとしたら、なんだかロマンがあると思いませんか?

というわけで、今回は知的生命体=宇宙人について筆を執ろうと思います。


宇宙人とは?

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宇宙人とは何者なのでしょうか?

宇宙人の定義は「地球外生命のうち、知性をもつものの総称」とあります。

ですので、人型である必要もなければ、生き物である必要もありません。
知性があれば、ロボットでも思念体でも宇宙人ということになります。
宇宙人と聞いて多くの人が最初に想像することが多いであろう、目と頭が大きくて、顎が小さく、手足が細長いグレーの人型の生き物だけが宇宙人というわけではないんですね。

以下、代表的な宇宙人の姿かたちをご紹介します。

人間型

最もメジャーな宇宙人かもしれません。
手足と頭があり、2足歩行しているタイプの宇宙人はこれに当てはまります。
獣人や植物人間もこのカテゴリです。
映画『スターウォーズ』シリーズでもよく出てきますね。

動物型

動物の見た目をしているものの、高度の知能を持った宇宙人がこれになります。
タコのような見た目をした火星人のイメージ図を見たことあるかもしれませんが、あれがこの分類に当てはまります。
一説によると、人間が滅んだ遥か未来の地球では空を飛ぶイカが生物界の頂点に立つそうですが、そのようにして生まれてくるのかもしれませんね。

幽霊型

思念体のみであったり、エネルギー体で構成されている宇宙人がこれに当てはまります。
格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズのパイロンなんかがこれに当てはまります。


なぜ宇宙人は大々的に地球と交流していないのか?

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ところで、冒頭に書いたとおり、宇宙人はいるはずなのに、どうして地球では宇宙との交流がないのでしょうか。
これは「フェルミのパラドックス」と呼ばれており、さまざまな考察がされており、論文も盛んに発表されています。
いくつか説をご紹介します。

時代が違う説

これはシンプルで、昔存在していたものの、滅んでしまって現在の人類と時期がかぶっていない、という説です。

人類の歴史はせいぜい数百万年で、宇宙の年齢は137億歳と言われていますから、そういったパターンも十分考えられます。
また、人類が生まれる以前や、狩猟時代に来ていたが、近年は来ていないという説もあります。
「クリスタルスカル」などのさまざまなオーパーツや、ノアの箱舟などの神話に登場する実現不可能に思われるエピソードは宇宙人の介入によるもの、と主張する人もいます。

相手にされていない説

地球では覇権をとっている人類ですが、宇宙人は遥かに上回る文明を持っており、接触できるけど接触する価値がないため、姿をあらわさないという説です。

実はもう地球に来ている説

公になっていないだけで、宇宙人は既に一部の地球人とコンタクトをとっているという説です。
政府上層部にのみ存在が知られていて、調べようとすると妨害がはいる、なんて陰謀論もあるくらいです。
また、人間になりすましていたり、別次元に存在していたり、目に見えないので気付けない、などといった説もあります。

これらの説は全てあくまで仮説であるため、どれが正しくどれが間違っているといった話ではありません。
どれが正しいかわからないのであれば、自分が最も気に入った説を信じればいい、というのがわたしの持論です。

ちなみにわたしは、実はもう地球に来ている説が好きです。
今日すれ違った人の中に宇宙人が混ざっていたかもしれないと考えると、ワクワクしてきませんか?


宇宙人は未来の地球人だった!?

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最後に、わたしの好きな宇宙人のおもしろい説を紹介します。

宇宙人は未来の人類でUFOはタイムマシーンであるという説です。
未来ではタイムマシンの無い時代にタイムスリップしてはいけないというルールがあるけれど、やんちゃな未来人がおもしろがってルールを破り、過去の地球(わたしたちにとっての今)に遊びに来ているのです。
UFOが突然現れて突然消えるのはタイムスリップしているからで、宇宙人の頭や目が大きくて顎が小さいのは人類がそのように進化していくから、というものです。

ちなみに、既に現代人も昔に比べ、顎が小さくなって来ているそうです。
親知らずが変な向きに生えてくる子供が多いのはそのためなのだとか。
信じるかどうかはあなた次第!

今回紹介したように、宇宙人には実にさまざまな説が存在しています。
あなたの信じる宇宙人の説が、今回の記事を通して少しでも見つかったなら幸いです!


コスモ女子では2022年度中に人工衛星の打ち上げを計画しています。
コスモ女子の活動がこういった宇宙人の謎の解明にもつながるよう、日々のさまざな活動を通して精進してまいりますので、今後の動向をお見逃しなく!

それでは、また。

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