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【S19最終58位】ガラルフリーザーカバウツロ

るどるふ

レンタルチーム

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構築経緯

サンダーと似た種族値を持ちながら、めいそうを覚えることでより受けづらいガラルフリーザーを軸にすることからスタートしました。
ガラルフリーザーが不利なポケモンで真っ先に思いついたのがいちげきウーラオスとサンダーだったので、カバルドン+ウツロイドを採用しました。
残りの3体は構築を使いながら気づいた重いポケモンにできるだけ対応できるように改良していきました。



個別解説

ガラルフリーザー

ガラルフリーザー@するどいくちばし かちき
185(156)-×-106(4)-176(116)-121(4)-144(228) ひかえめ
アシストパワー ぼうふう めいそう じこさいせい
H:残り、めいそう+じこさいせいで起点にできる範囲を広げるため
C:D4ウオノラゴン、H4ランドロスをダイジェットで確定一発
S:無補正S252ランドロス、+1で補正有S252ドラパルト抜き

基本的に通りが良い相手に対し、初手に繰り出してダイジェットorめいそうor交換で対戦を進めていきます。
飛行技の候補としてエアスラッシュも挙げられますが、非ダイマックス時はアシストパワー+めいそう+じこさいせいで戦うことがほとんどだったので、ダイジェットの威力重視でぼうふうです。


カバルドン

カバルドン@オボンのみ すなおこし
215(252)-132-168(116)-×-110(140)-67 わんぱく
じしん こおりのキバ ステルスロック あくび
B:無補正A252ウーラオス@こだわりハチマキのあんこくきょうだ×2をオボンの実込みで耐え
D:補正有C252サンダー@いのちのたまのダイジェットを耐え

ガラルフリーザーの不利対面の引き先にできることが多いと思い、2番目に採用しました。
起点回避技としてふきとばしの採用がよく見られますが、ラムのみ持ちはランドロス、ガブリアス、カイリューが多く、こおりのキバの刺さりが良いのでこちらの方が好みです。


ウツロイド

ウツロイド@パワフルハーブ ビーストブースト
184-×79(92)-168(164)-151-170(252) おくびょう
メテオビーム ヘドロばくだん くさむすび マジカルシャイン
B:ダイマックス時補正有A252ウーラオスのすいりゅうれんだを高確率で耐え
C:残り
S:最速

ガラルフリーザーの不利対面であるサンダーに強く、カバルドンと相性がいいので3番目に採用しました。
いちげきウーラオスを素早く処理したいので、マジカルシャインを採用しています。


ミミッキュ

ミミッキュ@いのちのたま ばけのかわ
131(4)-142(252)-100-×-125-162(252) ようき
ゴーストダイブ じゃれつく かげうち つるぎのまい
AS極振り

ガラルフリーザーでの展開を切り返してくるのがダイマックスミミッキュだったので、切り返しやすい最速ゴーストダイブミミッキュを採用しました。


カイリュー

カイリュー@たべのこし マルチスケイル
197(244)-154-160(244)-108-120-103(20) わんぱく
ダブルウイング れいとうビーム かえんほうしゃ はねやすめ
ほぼHB極振り

後述のカミツルギの主な不利対面であるエースバーンに繰り出すために採用しました。
エースバーンやカプ・レヒレへの打点を考慮して、飛行技はダブルウイングです。


カミツルギ

カミツルギ@とつげきチョッキ ビーストブースト
135(4)-202(4)-152(4)-×-82(244)-177(252) ようき
リーフブレード スマートホーン せいなるつるぎ ハサミギロチン
D:偶数の最大
S:最速
+1の上昇率を考慮してABD偶数

軸の3体を使っていて、特に厳しいと感じた相手がドサイドンやウツロイドといった岩タイプ、マンムーやブリザポスといった氷タイプだったので、そのあたりと打ち合えるチョッキカミツルギを採用しました。


感想

8世代では初めて一ヶ月を通して使用率低めのポケモンを使いましたが、ガラルフリーザーはS19で使用率134位とは思えないスペックの高さを感じました。
もちろん使用率の低さから見られる対戦相手の選出、立ち回りの甘さによって勝ちを拾えていたことも否めませんが…(主に特性かちき非考慮)
いわゆるマイナーポケモンを使って開拓するのは楽しかったので、これからもチャレンジしたいですね。

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