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DOORキックオフ:スタート時の記録

こんばんは。stay home楽しんでいますでしょうか。
私の会社はリモートワーク開始が早かったので、もう2ヶ月以上会社に行っていません。出勤していたころは、通勤面倒で、仕事もみんなが周りにいる環境よりも、1人の方が集中して捗るのでは?」などと思っていましたが、人に会わない、たわいない話をしないことがこんなにストレスだとは思いませんでした。。。。

もうstay homeも飽きてしまい、資格試験もコロナの影響で無くなってしまったのでnote復活、、!(まだ1回しか投稿していない笑)


今日はDOORプロジェクトのキックオフがあったのでそのお話。

今年度、Diversity on the Arts Project(通称DOOR)を受講することになりました。

DOORは東京藝術大学の履修証明プログラムで、アート×福祉をテーマに講義・実践を通して色んな人と学び合うプロジェクトです。(詳しくはwebで。笑)

本当は4月から開講でしたが、コロナの影響で延期になり本日ようやくキックオフでした、、、、!


なぜ私がDOORをKNOCKしたのか(履修を決めた理由)は以下の3つです。
①アートを理解したかったから。楽しめるようになりたかったから
②福祉・社会への貢献の仕方を考えたかったから


理由①アートを理解したかったから。楽しめるようになりたかったから

昔から美術が好きでした。といっても、美術部だったわけでも、美術について知識があるわけではなく、ただ絵を書くことやものづくり、写真などが好きでした。つくるだけでなく、鑑賞することも好きです。

デザインは少々勉強したり、制作したりなどはしてきたのですが、「アート」はノータッチ。「アート」とは何か、という問いにも答えが無い状態です。

DOORのサイトの中に、こんな言葉がありました。

社会の中における芸術の役割って何なのだろうか?
芸術に役割というものがあるのだろうか?
芸術は役に立つものなのだろうか?
役に立つとはどういうことなのだろうか?
役に立たないといけないのだろうか?
個人としての芸術とは何なのだろうか?
社会としての芸術とは何なのだろうか?
私たちの生きている現代社会は今どうなっているのだろうか?
その中で芸術は今どうしているのだろうか?
私というひとりの人
他者というひとりの人
同じ社会の中で生きているひとりひとりの他者と私の間には
何があるのだろうか?
そこに芸術があるのだろうか?

この問いに自分なりの解が1年後に出せたらいいなと思っています。
アートとは何か、そして社会にどう活きるのか、
そして私自身がどう関わっていくのか、考えていきたいです。


理由②福祉・社会への貢献の仕方を考えたかったから

平たく言えば、「社会貢献」が自分の中で大事な価値感です。
身近な人を幸せにしたい、という思いは勿論あります。
その上で、今よりもっと、心豊かに生きる人を増やし、辛い思いをしている人を減らすために、自分は何が出来るだろう。そんなことを考えます。

今も学生時代から続けているキャリア支援の取り組みには携わっています。
私自身このプロジェクトには参加していて、自分自身の生きづらさを変えてくれた大切なプロジェクトです。これからも支援していきたいと思っています。

一方である程度基盤が整ってきたこのプロジェクト以外にも、取り組みたいと思うようになりました。もっと社会と向き合いたいし、重りを抱えている人がいるならば手を差し伸べたい。でも広すぎてどこから手をつけたら良いかわからない、、、そんな時にDOORと出逢いました。

色んな意味での「福祉」、色んな人の視点からみた「福祉」、実際に触れて、体感する「福祉」。
様々な角度から学ぶことができ、自分の将来を考えるきっかけになるのではないかと思っています。自分の福祉に対する視点、感度、情熱を一年かけてじっくりと温めていきたいです。



まだ何も始まっていませんが、ガイダンスの時点でわくわくが止まらない、、、、
withコロナの時代だからこそ、オンラインのコミュニケーション、見えないものに対する感情などとも向き合い、変わりゆく価値観を考えていこうという言葉が印象的でした。
当面はオンライン授業になるみたいですが、stay homeが楽しくなりそうです。


1年間で何を感じ、どんな自分になっているのか楽しみ。

おわり。

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社会人1年目。仕事でサイバーセキュリティを勉強しつつ、プライベートではアート×福祉を勉強中。ゆる〜い日記。
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