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オンラインレッスンにおすすめのライブ配信サービス7選

昨年より続いてる新型コロナウイルス感染症の影響で色々なシチュエーションで行動制限がかかり、学校やオフィスなど、さまざまな場所でオンライン化が進んでいます。

英会話やヨガレッスンなどの講座も例外ではなく、オンラインスクールサービスの増加とともに、オンラインでレッスンを実施する先生が増えています。

そこでこの記事では、オンラインレッスンの概要とオンラインレッスンでもよく使われているライブ配信について説明し、さらにレッスンをライブ配信をする際におすすめのサービスをご紹介していきます。

パソコンだけでなく、スマートフォンからでも配信可能なサービスもありますので、これからオンラインスクールを開講したいと考えている人はぜひチェックしてみてください。

オンラインレッスン・ライブ配信の概要

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オンラインレッスンは、これまで対面で行われてきたレッスンをオンライン化し、直接会うことなくインターネットを介して受講する形式のレッスンになります。

代表的なレッスン方法としては、Web会議ツールである「Zoom」や「LINE」などのビデオ通話機能を使って、リアルタイムでレッスンをする生配信形式があります。

さらに、先生がレッスン動画を収録し、その動画を視聴してレッスンを受講する動画形式のものもあります。

どちらもパソコンやスマートフォンがあれば受講でき、好きな場所でレッスンを受けることができる点が魅力で、会場まで足を運ぶ必要がないため時間の節約にもなります。

生配信形式のレッスンで最近、使う人が増えているサービスがライブ配信サービスです。

ライブ配信は一般的にリアルタイムでしゃべっている音声や映像をカメラを通してインターネット上で放送することを指し、生配信や生放送とも呼ばれることもあります。

国内では「ツイキャス」や「17LIVE」などさまざまなライブ配信サービスが存在しています。

気軽に利用できるサービスも多いことからリアルタイムで行うオンラインレッスンにライブ配信サービスもよく使われています。

ライブ配信におすすめのサービス7選

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ここからは、オンラインレッスンでも使えるライブ配信におすすめのサービスをご紹介していきます。
各サービスの特徴もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

Zoom

ZoomはWeb会議ツールの1つです。簡単に登録ができ、URLにアクセスするだけでビデオ通話を開始できるため、手軽に利用できる会議ツールとして人気を集めています。

通常のZoomミーティングでも、先生以外のマイクやカメラをオフにすることで、擬似的にライブ配信のように活用することが可能で、さらに有料プランにはなりますが、Zoomウェビナーの設定をすることで、視聴者のマイクやカメラが自動でオフになる配信形式でも利用可能です。

また、YouTubeやFacebookと連携したライブストリーム配信も設定できるので、Zoomを利用しない人にも配信を届けることができ、本格的に利用する人には充実した機能が揃っていると言えるでしょう。

■Zoom公式サイトはこちら

LINE

気軽にメッセージを送ったりビデオ通話ができたりするLINEは、多くの人が利用しているサービスの1つです。

LINEには「チャットライブ」と呼ばれる機能があり、この機能を利用することで同じグループに入っているメンバーに向けてライブ配信が可能。

また、通常のグループ通話でもビデオ通話が可能なことから、擬似的にライブ配信を実施することが可能となっています。

どちらの機能を利用してレッスンを実施するかは、レッスンの内容や生徒の数に合わせて検討してみましょう。

■LINE公式サイトはこちら

Instagram

主に写真や動画などを投稿するSNSである「Instagram」には、インスタライブと呼ばれるライブ配信機能が存在しています。

インスタライブではアカウントのフォロワーに向けてのライブ配信が可能になっており、視聴者はリアルタイムでコメントを配信主に送ることも可能です。

インスタライブは非常に便利ですが、ライブ配信の公開範囲を狭めたとしても、アカウントのフォロワーであれば視聴できてしまうため、通常使っているアカウントとは別にレッスン用のアカウントを用意して必要に応じて非公開アカウント(鍵アカ)に設定するのがおすすめです。

■Instagram公式サイトはこちら

YouTube

さまざまな動画が投稿されている「YouTube」には、「YouTubeライブ(Live)」と呼ばれるライブ配信機能が用意されています。

YouTubeを利用しているユーザーであればYouTubeライブにもすぐに慣れ親しむことができるため、操作などを先生が説明する必要がなく、生徒も安心して利用することができます。

しかしながら、スマートフォンなどのモバイル端末からYouTubeライブを利用するには、アカウントのチャンネル登録者数が1,000人を超えている必要がありハードルが高くなっているので、パソコンを利用する場合を除いては、ほかのサービスの利用を検討する必要があります。

■YouTube公式サイトはこちら

ツイキャス

「ツイキャス」はパソコンやスマートフォンから無料でライブ配信が可能なサービスです。

通常の配信では誰でも視聴が可能な状態になってしまいますが、プライベート配信をすれば配信URLを知っている人のみが視聴可能になりますので、レッスンでも使いやすいサービスと言えるでしょう。

また、Twitterアカウントと連携して配信を行うことも可能なのでTwitterユーザーに多く利用されています。

配信者側は配信用と視聴用の2種類のアプリをインストールする必要がありますが、生徒側は視聴用アプリだけで問題ありませんので、導入も非常に簡単です。
手軽にライブ配信をしたいと考えている人は、ぜひツイキャスを試してみてください。

■ツイキャス公式サイト

17LIVE

パソコンやスマートフォンからライブ配信が可能な「17Live」は、さまざまな年代の人が利用しているライブ配信サービスです。

本サービスでは、17Liveの運営からプロと認められている公式認証イチナナライバーが存在しており、配信機材なども整えている場合が多いので、配信慣れしている配信者からスキルやテクニックを学んだり、配信手法を参考にする際におすすめのサービスだと言えます。

もちろん、気軽に配信を行うことも可能ですので、お試しで利用してみるのも1つの手です。

大人数の生徒に対してレッスンを行う場合は、生徒を飽きさせないテクニックも必要になりますので、ぜひ17Liveをチェックしてみてください。

■17Live公式サイト

SHOWROOM

「SHOWROOM」は誰でも気軽にライブ配信が可能なサービスの1つです。
SHOWROOMの配信者はパフォーマーと呼ばれ、仮想ライブのような空間で配信をします。

一方、視聴者は仮想ライブ空間にアバターを配置する形で視聴をするため、SHOWROOMはパフォーマーと視聴者が一体となってライブ配信をしているような感覚になれるという特徴があります。

大人数の生徒を集めてレッスンを行う場合や、いっしょに楽しむ形でレッスンを行うときには、ぜひSHOWROOMの利用を検討してみてください。

■SHOWROOM公式サイト

まとめ

この記事では、オンラインレッスンのライブ配信でおすすめのサービスをご紹介してきました。

ここで紹介した以外にもさまざまなライブ配信サービスが存在していますので、自分に合うサービスが見つかるまでどんどん試してみてください。

また、どのように配信をしていいかがわからない場合は、実際に配信をしている人の様子をチェックして、スキルやテクニックを参考にしてみると良いでしょう。

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