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Zoomを使ったヨガレッスンのやり方とコツ3選

習い事として人気の高いヨガレッスンは、ウィズコロナ時代に合わせてオンライン化が進んでおり、受講する人も増えています。

オンラインヨガレッスンのやり方は講師によってさまざまですが、Web会議ツールである「Zoom」や「Skype」、ビデオ通話が可能な「LINE」などを用いて行われることも多くなっています。

そこでこの記事では、Web会議ツールであるZoomを用いて行うオンラインヨガレッスンのやり方や、レッスンを実施する際のコツなどをご紹介していきます。

オンラインでヨガレッスンを開講したいと考えている人はもちろんのこと、オンラインでのヨガレッスンに興味がある人もぜひ最後まで読んでみてください。

オンラインヨガレッスンとは

ヨガレッスンでは、講師が考えるメニューなどに合わせて瞑想やエクササイズを行い、リフレッシュなどを目的としてヨガに取り組みます。

オンライン化が進む前から人気の高い習い事で、現在も多くの生徒が教室に通っているほどの人気っぷりです。

そんなヨガレッスンがオンライン化にともない、自宅でも講師と一緒に取り組めるようになり、気軽に行えるようになりました。

その結果、これまでヨガレッスンに興味のなかった人もヨガレッスンに興味を持って参加するといったように参加者の裾野も広がっています。

そのため、オンラインヨガレッスンには多くの生徒が通っており、既存の生徒だけでなく新たな生徒も見込めることから、講師としてオンライン教室の始める人も増えています。

オンラインヨガレッスンを始めるなら今がチャンスだと言えますので、始めようか迷っている人もぜひ思い切ってチャレンジしてみてください。

だれでも無料から利用可能!Web会議ツール「Zoom」

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Zoomは無料から使用できるWeb会議ツールの1つであり、ミーティングURLにアクセスするだけで簡単にビデオ会議などが行えます。

多くの学校や企業などでも導入されており、コロナ禍である現在には必要不可欠と言っても過言ではないほど便利なツールとなっています。

また、スマートフォンやパソコンなどで使用可能で、設定や導入方法なども簡単に行えるため、アプリや機械の操作に不慣れな人でも扱いやすいという特徴があります。

さらにPC上で流す音楽をマイクを通してではなく直接届ける機能もあるためレッスンにBGMを利用する場合、クリアな音質で提供できるといったメリットもあります。

無料プランでは3人以上の接続は1回のビデオ通話が40分までという時間制限があるので、複数の受講者に対し40分以上のレッスンを提供することを考えている場合は、時間制限なしで利用できるようになるプロプラン(年間20,100円)にアップグレートすることも検討してみてください。

料金プラン詳細はこちら↓

Zoomを使ったヨガレッスンのやり方

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Zoomを用いたヨガレッスンのやり方は、通常の対面でのヨガレッスンをZoomを介して行うイメージです。

実際のレッスンの手法は講師やレッスンによってさまざまですが、カメラで映る範囲が限られるなどの制約があるので、場合によってはオフラインで行っているレッスン方法を一部変更したりする必要があります。
事前にレッスンの流れをカメラを起動しながら確かめてみることをおすすめします。

また、生徒にカメラをオンにしてもらうのか、それともカメラオフで気軽に楽しんでもらうかも事前に決めておくのが良いでしょう。
カメラオンにしてもらうことで、ポーズを指摘してあげたりと双方向的なやりとりができる反面、生徒はカメラオフの方が気軽に参加できるというメリットもあるので、この辺りはご自身のレッスンスタイルや生徒からのニーズを考慮した上で決めていくことがおすすめです。

オンラインヨガレッスンには生徒に直接指導することができないデメリットがありますが、Zoomを使えばいつでも生徒と会話ができる上に、ヨガレッスンのために広い会場を借りる必要がないなどのメリットがたくさん存在していますので、ぜひチャレンジしてみてください。

オンラインヨガレッスンで必要な機器

ヨガレッスンの場合、体を動かす一方で大きく移動することはないので、ノートパソコンまたはスマートフォンで十分にレッスン提供が可能です。

ただし、テストしてみた結果、カメラ性能に不安がある場合は、webカメラの購入も検討してみてください。
標準的なウェブカメラであればAmazonで評価の高いカメラでも2,000〜3,000円程度で十分な品質のものが購入できます。

またデスクトップパソコンを利用する場合は、カメラに加えてマイクも準備する必要があるので注意が必要です。
こちらもAmazonで評価の高いものでも数千円程度で購入することができます。

オンラインヨガレッスンのコツ3選

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ここからは、Zoomを使ったオンラインヨガレッスンのコツを3つご紹介していきます。
これからオンラインヨガレッスンをスタートさせたいと考えている人は必見の内容となっていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

また、ここで紹介するコツ以外にも実際のレッスンをされている講師の方々はさまざまな工夫を凝らしているので、余裕があれば他の人が実施しているオンラインヨガレッスンに参加をして、どんな工夫をしているかをチェックしてみましょう。

コツその1:動きやポーズを生徒にしっかり伝える

オンラインヨガレッスンではZoomのビデオ通話機能を使用し、講師の動きやポーズをカメラを通して生徒に見せる必要があります。

その際に動きやポーズがうまく生徒に伝わっていないと、生徒は正しくヨガに取り組むことができず、レッスンへ集中することが難しくなっていきます。

そのため、講師はゆっくり動いて生徒が真似できるように意識をしたり、さまざまな角度でのポーズを見せて、生徒が正しくヨガに取り組めるように工夫する必要があります。

また、カメラの性能によっては映像が粗く細部が見えにくかったり、通信環境が悪いと音声や映像が途切れて生徒にストレスを与えてしまうことにつながるので、事前のチェックは必ず行うようにしましょう。
(Zoomでは映像のチェックは誰かと繋ぐ必要はなく1人だけでも可能となっています。)

コツその2:生徒と積極的にコミュニケーションをとる

ヨガレッスでは心を落ち着かせリラックスすることが大切なので、そのために何よりも講師と生徒のコミュニケーションが上手く取れていて、良好な信頼関係が構築できていることが重要です。

ヨガレッスン中に会話をする必要はありませんが、レッスンの前後に親しみを持ってもらえるようなカジュアルな話をしたり、レッスンについての雑談をしたりするなどして、生徒と積極的にコミュニケーションをとるように意識しておきましょう。

オフラインでのヨガレッスンの場合は、同じ場所にいるのでレッスン前後で自然と会話も生まれやすいですが、オンラインの場合はレッスンの開始/終了がビデオのオン/オフで切られるため難しく、レッスンの時間の中の前後5分や間の時間をコミュニケーションのために確保するなどの工夫をすることも良い方法です。

また、Zoom以外のチャットツールなどを利用して、レッスン外で質問に答えたり相談に乗ったりするという方法もできますので、余裕がある場合はぜひ色々な工夫を凝らしてみてください。

コツその3:何度も通いたくなるようなレッスン作りを心がける

オンラインレッスンは通常のレッスンと違い、通うことの強制力があまりなく、生徒はつまらないと感じるとすぐに受講をストップしてしまうという特徴があります。

そのため、講師のパーソナリティに加えて、何度も通いたくなるようなレッスン作が重要な要素になり、それが他のヨガレッスンの教室との差別化にもつながっていきます。

具体的には、レッスンだけでなく生徒からの質問に答える質疑応答の時間を設けたり、レッスン中にBGMを流したりするなどして、居心地の良いレッスン作りを心がけましょう。

また、生徒が増えてきた場合には、一回の受講者数を制限して満足度を高めたり多くの生徒に対応できるように講師を増やしたりするなども検討しましょう。
人数に合わせてレッスン内容を変えたりといったことも重要で、より良いレッスン環境を生徒に提供できるように常に生徒に気を配り工夫を凝らすことを意識していきましょう。

まとめ

ここまで、Zoomを用いたオンラインヨガレッスンの概要ややり方、実施する際のコツなどをご紹介してきました。

オンラインヨガレッスンをしてみたいと考えている人の参考になっていれば幸いです。

そして最後に、無料でオンライン教室の開設と運用が可能なサービスである「coperi」をご紹介します。

coperiは誰でも無料で使用可能なサービスで、オンラインヨガレッスン教室の開設も簡単に行えます。

Twitter、InstagramなどのSNSとも連携ができることから宣伝もしやすく、多くの人が利用しているサービスとなっていますので、これからオンライン教室を開講してみたいと考えている人におすすめのサービスです。

coperiの基本的な利用方法については別の記事でご紹介していますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。


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