亀代ちゃんレター8月号
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亀代ちゃんレター8月号

■8月号のTOPICS■
1.地域リハ事業とサービスC
2.いきいき介護予防相談会
3.認知症サポート養成講座
4.編集後記

1.地域リハ事業とサービスC

大東市地域包括支援センターのリハビリ専門職(以下、包括リハ職)の仕事の一つに「地域リハビリテーション活動支援事業(以下、地域リハ事業)」と「短期集中自立支援型支援サービス(以下、サービスC)」のとりまとめ(マネジメント)を行う役割があります。
「地域リハ事業」は、全ての高齢者とその関係者が利用できるサービスです。リハビリ専門職が、高齢者の有する能力を評価し、改善の可能性を助言することによって、通所・訪問・地域ケア会議・サービス担当者会議・介護予防等の取り組みを総合的に支援することを目的としています。また、病院での退院前カンファレンスへの出席や、事業所でスタッフへの技術指導を行うために利用することもできます。
「サービスC」は、総合事業対象者と要支援認定者が、利用できるサービスです。原則3か月の短期間、リハビリ専門職が介入することにより、自分が望む生活を送るための自立を図ることを目的にしています。
毎月1回以上はカンファレンスを実施し、リハビリ専門職とケアマネジャーが連携しやすい仕組みになっているのも特徴です。
 ※基本的に各事業の実施は、一定の研修を終えた事業所のリハビリ専門職にお願いをしていますが、急を要する場合などは、包括リハ職が実施する場合もあります。
これらの事業が適切に、より効果的に実施されるよう、包括リハ職は依頼時の相談をはじめ、事業所のリハビリ専門職とのマッチング、報告書や聞き取りによる実施内容の確認、事例検討会の開催などの業務を行っています。
「地域リハ事業」「サービスC」の依頼や、ご質問等がございましたら、包括リハ職までお問い合わせ下さい。

2.いきいき介護予防相談会

大東元気でまっせ体操」の会場がない地域や既存のグループで、参加者が減っている会場の地域介護予防活動に参加していない虚弱高齢者が多い地域を中心に『いきいき介護予防相談会』を開催し、高齢者がより身近な場所で心身の不安に関しての相談ができる機会を提供しています。
また、老人クラブや校区福祉委員会、既存団体や自治会などの各種団体から相談や依頼を受けて開催することもあります。
『いきいき介護予防相談会』では、25項目の基本チェックリスト、体力測定、健康相談を実施します。その他にも、口腔機能評価や栄養相談などを行うこともあります。
介護予防に関連する評価を実施することで、高齢者に自身の状態を自覚し介護予防の必要性の理解を深め、介護予防活動へ参加することを促します。
また、高齢者のみならず幅広い年齢層の市民に「大東元気でまっせ体操」の認知度を上げるための取り組みとして、今後、更なる展開をしていきます。
可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けられるよう
長生きを長イキイキに!

3.認知症サポート養成講座

大東市地域包括支援センターでは、市内在住・在勤・在学の方を対象に講座を開いています。
認知症に関する知識や症状、認知症の人との関わり方、疾患ごとの特徴やBPSD(認知症の行動・心理症状)に応じた対応方法などを詳しく丁寧にお伝えしています。
認知症の人やそのご家族、地域の住民、みんながいつまでも安心して暮らし続けられるまちになることを目指して、認知症の理解を深められる講座をしています。講座内容は、受講いただける方のご要望に合わせた内容を用意いたします。
事業所単位でお申込みいただくと、ご指定の場所で講座を行うことができます。
大東市地域包括支援センターに、ご相談下さい!

4.編集後記

お気づきでしょうか? 
先月号から表紙の色と亀代さんのリュックのデザインが変わっていることに!
実は…亀代ちゃんレターをお渡しする時に「あ、コレ見たよ!」と言われ、新しい号であることに気付いてもらいずらい事がわかったんです。
4月から6月まで表紙が同じ色で、パッ!と見ただけでは見分けがつきにくかったので、毎月デザインを変えていくことにしました。
また、これも楽しみの1つとなればいいなぁ~と思っています。


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大東公民連携まちづくり事業株式会社、愛称コーミンの公式noteです。日々の業務や事業のこと、公民連携の可能性について書いていこうと思っています。