見出し画像

★常に接触機会を増やす視点が経営を支える

セオリーや伝統に固執することなく、事業戦略のために何ができるのかを考えた聖域なき改革は、恒常的で安定的な流入導線によって「ビジネス視点の接触機会」を産み出す。
その意味で、オウンドメディアを活用できない経営者の会社には、未来はないと断言して良い!

元銀行マン!異色の僧侶が挑む 築地本願寺経営大改革

今回は11月28日に放送された「カンブリア宮殿」から、保守的だった仏教寺院の築地本願寺を、ビジネス視点で改革し、参拝客が倍増した事例から、流入を確保することの重要性についてです。

大企業であるほど、盤石なビジネスモデルであるほど、気がついた時にはもう遅い。

誰もが知る大寺院の築地本願寺は、右肩下がりで参拝客が減り続けていた状況を打開するために、元銀行マン・企業コンサルタントの異色僧侶がトップに大抜擢!

守旧派の僧侶は揃って反対する中、ひとつずつ確実な意識改革をくりだし、時代にマッチした変革を産み出した。
歴史有る築地本願寺のトップである宗務長を、僧侶の経験がわずか10年の安永 雄玄氏に任せるという、それこそ歴史的な英断によって、寺院の行く末をV字回復させた経緯には驚きを飛び越して、その鮮やかさに敬服しきりである。

形骸化したオウンドメディアに必要な、参考要素がてんこ盛り

目的も目標も薄いまま、企業サイトの漫然とした情報発信が放置されている。本来、事業サイトとは異なり、企業サイトはコストセンターの位置づけであるため、事業に貢献するという視点が薄い。
しかし、戦略を持ったオウンドメディアは、明解なターゲットに対して流入施策をしっかりと講じることで、就活生や顧客との接触機会を作ることでブランド価値を上げたり、ビジネスの見込み客としてのアプローチをするなど、事業に貢献するWEBサイト活用が可能だ。

セオリーや伝統に固執することなく、事業戦略のために何ができるのかを考えた聖域なき改革は、恒常的で安定的な流入導線によって「ビジネス視点の接触機会」を産み出す。
その意味で、オウンドメディアを活用できない経営者の会社には、未来はないと断言して良い!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

東京以外で開催するUIデザインセミナー開催のための資金に、役立てたいと思います!

ありがとうございます!心のモチベーションが高まります(^_^)/
2
「だから、そのデザインはダメなんだ。 WebサイトのUI設計・情報デザイン 良い・悪いが比べてわかる」著者。電通アイソバー株式会社にて、大手企業Webサイト構築やリニューアルの中心メンバーとして多数参画。東京神田をはじめ、大阪・福岡・名古屋・札幌にてUIデザインセミナーを開催!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。