凝り性の観る将が彫る将にチャレンジする徒然日記

16
彫りの深さと角度がよくわからん。

彫りの深さと角度がよくわからん。

最後に彫った桂馬(下段真ん中)が、かなり上手くできたと思うんだが、深く掘りすぎな気がする。 太い部分の堀の加減がどうにもよくわからない。

文字のカーブ部分も美しく彫れるようになってきた

文字のカーブ部分も美しく彫れるようになってきた

彫刻刀を変えたことで、見違える進歩!やはり、切れ味が良くなったことも大きいのだが、刃の進行方向に対する刃の角度がとても大切だということに気づいたことも大きい。 また、書き順を意識したり、外周に沿ったりしてたのを、横線を先に彫ってから縦線を彫るようにしたのもきれい仕上がる要因として大きい。

彫った後の角が立ったよ!

彫った後の角が立ったよ!

ハイス鋼彫刻刀3.5mmで、さっそく楓材の「歩」を彫ってみた。 前回の「歩」と比べると、明らかに刃の進みがスムーズで、途中で刃が止まってしまって力一杯押してみたら、駒をひっかいてしまうみたいなこともなく、スピーディに彫れただけでなく、彫った後が、とてもキレイになった。 スゴイ! 刃が良くなったせいか?3.5mmにしたせいか? どっちにしろ、もうちょっと、この彫刻刀でがんばってみる!

ネットで話題のハイス鋼彫刻刀を購入

ネットで話題のハイス鋼彫刻刀を購入

とにかく、漢字のカーブに当たる部分や、止めなどの部分では、微妙に回転させながら彫る関係で、昨日まで使っていた4.5mmでは、どうにもうまく刃を回せせん。 なので、3mmと1.5mmで、ハイス鋼という切れ味抜群で、他には戻れないと評判の彫刻刀にしてみました。 正直言って、昨日まで苦労していた刃運びがすごいスムーズになった。 実は、勘違いして最初に買った彫刻刀と違うお店で違う商品を注文してた(汗。 でも実はこっちが正しくて、最初に買ったヤツが間違ってたってヤツ。

まだ駒がひとつも彫れてないけど、雅号(がごう)は決めちゃいました(^0^;)

まだ駒がひとつも彫れてないけど、雅号(がごう)は決めちゃいました(^0^;)

王将(または玉将)の駒尻に名前を彫る「号」と呼ばれる署名みたいなものですが、「結城(ゆうき)」としました。 それこそ中学生のころから自分の分身として使ってきた別名です。 「駒を作る」をDVDを観て、彫りやすい画数じゃなきゃなあということで、 省略した筆運びにしてみた。

砥石はシャプトン「刃の黒幕」

砥石はシャプトン「刃の黒幕」

砥石を買うならシャプトン社の「刃の黒幕」だよ。と、ネット上の情報を元に、とりあえず何を買って良いかわからないながらも、彫刻刀用の「シャプトン 刃の黒幕 グリーン 中砥 #2000」をAmazonで買った。 研ぎ方はYOUTUBEで、見よう見まねでやってみたけど、「駒を作る」DVDで研ぎ方もレクチャー頂いてるので、それを観てまた、これ勉強。

新しい彫り台で彫ってみた

新しい彫り台で彫ってみた

駒木地という、何も書いてない駒は自分で作るにはハードルが高すぎるので、実際にはネットで購入することにしましたけど、普通に安くても1万円以上していて、良い駒木地は10万円を超えるお値段で取引されています。 なので、彫る練習台としては、身の丈に合ってないため、1式1500円で売っている駒木地を購入して、字母紙をノリで貼って、彫ってみました! 普通、良い駒は黄楊(つげ)を素材としているんですが、この駒木地は楓(かえで)材を使っているため、木地の目が粗く、仕上がりが檜材と対して変

駒作りのノウハウをまとめたDVDを購入!

駒作りのノウハウをまとめたDVDを購入!

将棋駒研究会というところが、駒作りのDVDを出しているので、Twitterで連絡を取り購入させてもらいました。 インターネットでひたすら、画像検索したり、いろんな方のブログやらサイトやらを見尽くしましたが、肝心の彫ってるところとかまったく情報がないので、実際に拝見して大変参考になりました! そうか!そう彫るのか!みたいな。それに道具のあれこれもわかりましたので、まだまだ買いそろえるものが多くて、これは大変です。汗(^0^;)

スキ
1
削り台miniも作ってみた

削り台miniも作ってみた

iPhone12もmini が出たんで笑、削り台の回りを小さくしたmini バージョンを余った檜材でもう一つ作ってみた。 全体を小ぶりにしたので握りやすくなったかな。

駒を彫るときに使う彫り台を自作

駒を彫るときに使う彫り台を自作

メルカリで購入した4000円の彫り台ですが、くさびという駒を固定する道具が、割り箸って言うのがどうにも納得いかなかったんで、思い立ってホームセンターに駆け込み、とりあえず使えそうな檜材を買ってきた。 夜な夜な、のこぎりで切って、ヤスリで削って、印刀でカタチを整えて作ってみた。 むしろ売り物になるんじゃないだろうかと思う。