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#読書感想文

本を読んで感じた気持ちや考えたことを、言葉にしてnoteに残してみませんか?おもしろかった本の感想や学びを「#読書感想文」で教えてください! 詳しくはこちら

新着の記事一覧

仕事・勉強の悩みをノートの書き方で解決!「本当に頭がよくなる1分間ノート術」

8年前に発売された本ですが、2022年の今もこのやり方が大変役に立っているので、まだ知らない方のお役に立てればいいなと思ってご紹介します。 オリジナル記事掲載日:2020年1月8日 子どもの頃、なんでもかんでも ノートに書くのが好きでした。 しかし大人になると、 ノートを取る機会は減りますよね。 それどころか、 文字すら書かなくなることも。 仕事や資格の勉強に ちょっとつまずきを 感じつつあった、つい先日。 なんとなく購入した 「1分間ノート術」を 読んだらまた、

読書感想文 嗤う淑女二人

ネタバレ、あらすじありの読書感想文です。 タイトル 嗤う淑女二人 作者   中山七里 出版社  実業之日本社 あらすじ国会議員日坂浩一は、高級ホテルで行われた同窓会で毒殺される。同級生も含めた17人もの大量殺人だった。日坂の手には「1」の数字が 大型バスが事故を起こし、ツアーに参加した26名もの乗客乗員が死亡した。死亡した添乗員高濱幸見のバッグの中には「2」の数字が書かれた真鍮プレートが入っていた。 深夜の中学校が放火された。焼け跡から見つかったのは以前強制わいせつの罪で

『ネクロポリス』 恩田陸

久しぶりのnoteです。本は日々読んでいるのだけれど、最近はブログのほうにちらほら書いていました。 いろんな切り口から楽しめる作品です。 この作品を読みながら、わたしは「葬式の非日常の日常性」を思い出しました。 わたしが体験した身内の葬式はそんなに多くはないんだけど、人前で大っぴらに言うのは憚れますが「葬式の非日常感は好きだなあ」と実は思ったことがあります。 故人を中心に普段の仕事も生活も大方棚上げされて親戚一同が集まる。そうして、いつもと異なる時間を一緒に過ごす。

「ダーク・アンド・ウィケッド」観ました

「ダーク・アンド・ウィケッド」好きな作品でした♪ 聖書で書かれる忌まわしい部分を 絵にした様な映画。 あと、家族の絆を書く映画がある様に、 近年は家族の呪縛を書く映画が 流行りなのかもしれません。 綺麗毎で見過ごされていた [影の部分]に光を当てるのは良い事だと思います。 「へレディタリー」も「レリック」も「ミッドサマー」も 歪な家族の絆や、歪んだ血の絆がテーマですからね。 それにしても、 この「ダーク・アンド・ウィケッド」は、 忌まわしい表現なら秀逸な作品だと思いま

「1Q84」②を読んだ中三女子の感想

まず初めに思ったのが、「そっちか!」って。 「1Q84」の一巻の感想で、主人公の青豆さんがふかえりちゃんに似ているって言うことを書いたのですが、青豆さん。 天吾さんの回想に出てくる女の子の方だったみたいです。 それ以外にも色々と、驚いた第二巻でした。 青豆さんのほうにも「さきがけ」が関係するようになってきました。 「さきがけ」というのはここに出てくる、ふかえりちゃんのお父さんが作った組織の名前なのですが、そのお父さんは七年間、音信不通になっているんです。 そしてこ

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数値化の鬼になる

私は昔から数字で物事を語るのは苦手だ。 上司に「これはどうなっている?」と聞かれても「まあまあ好調です」とか「ちょっと待ってください」と応えるタイプだ。 本来ならば「進捗率は約7割程度です」とか「あと30分ください」と応えるのがビジネスマンというものだろう。 上司からすれば具体的な回答が欲しいにも関わらず漠然とした答えになっていない回答をもらっても時間の無駄である。 それを全く理解していなかった。 そんなことをこの本を読んで思い知らされた。 とにかく数字から逃げる習性の

感想ではなく、意見を言える人になりたい。

「それってあなたの感想ですよね」 というのが流行っているようである。 図書館に来る子どもたちの口から出てくるのを、何度か耳にした。 ネットで調べてみると、「ひろゆき」の通称で知られる西村博之さんが、相手を論破するときに使うテクニックらしい。 「ふーん。そっかー。今の子どもって論破して遊んでるのか。高尚だな」 と、納得しかけて思いとどまる。ちょっと待て、何かひっかかるぞ。 そのとき、頭に浮かんだのは 『ほんとうのリーダーのみつけかた』(梨木香歩・岩波書店)のこと。 なぜか、ひろ

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2020年代の若者のストレス?~稲田豊史著『映画を早送りで観る人たち』~

2020年代に入って「ファスト映画」「倍速視聴」といった言葉を聞くようになり、今や説明が不要なほど(言葉上は)一般的なものとなっているとも思える。 そのような所謂「時短視聴」で映画やドラマを視聴することについて、個人的には批判的な立場だが、本稿の主旨はそこにない。 そもそも、映画・芝居鑑賞が趣味の私自身、家でそれらの映像を見る際には、倍速視聴こそしないものの、一部を早送りしたりしているのだから偉そうに(一般的・伝統的)正論をぶつことなどできない(だから私は、お金と時間を使

小路幸也【テレビじゃん!】角川文庫

モデルは明らかに「ザ・ドリフターズ」と「8時だよ!全員集合」 ただ、主人公のチャコと志村けんさんのイメージが一致しない・・・。 土曜の8時、家族揃って夢中になって観ていた「8時だよ!全員集合」を思い出しました。 懐かしくて面白い作品でした。 ところで、作中に出てきたナベちゃんと麻里ちゃんの「ダメな女」というコントは、志村けんさんと桜田淳子さんのコントの事でしょうか? あれ、好きだったなあ。

【ブックレビュー】サバティカルタイム「40歳の壁」を越える戦略的休暇のすすめ

サバティカルタイムを読了。 自分のこれからのキャリア、発信の方向性、人間関係、子育てなど、気付きが多く、何回も読み直したい1冊でした。 感想をまとめておきます。 はるさんのVoicyを聞き始めたのは育休復帰してすぐでした。 ずっと聞いていたモンテッソーリあきえさんの番組で対談されていて、その日から毎日聞いています。 今思えば副業もTwitterもブログもしていなかった私がはるさんに惹きつけられたのは不思議ですが、潜在的に何か新しいことに挑戦したいという気持ちがあった

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