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#読書の秋2020

noteで「読書の秋」にあわせて、読書感想文を募る投稿コンテストをはじめます!最近読んだおもしろい本、人生で最高の1冊、作者へのファンレターなど、自分の好きな本についてnoteにつづってみてください。 詳しくはこちら

書き込みで本のあらすじを忘れない

書き込みで本のあらすじを忘れない

こんばんは。しびれる古本屋でございます。 おちつきをとり戻したこともあり、徐々に読書を再開しています。ひさしぶりに本の世界観にどっぷりつかり、たのしんでいます。 ただ、途中まで読みかけだった小説のなかには、それまでのストーリーや登場人物を忘れてしまったものがいくつかありました。そのような本は、残念ながら読みすすめることができません。またチャンスがあれば再読します。 ただ、そんな中でも、準備をととのえて読んでいた本に関しては、記憶がすぐに戻ってきました。あらすじを忘れるこ

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ビジネス書は教科書としてよむ

ビジネス書は教科書としてよむ

こんばんは。しびれる古本屋でございます。 今日はビジネス書について書きます。 僕は古本屋をいったん閉めるよていです。もしいいテナントがみつかれば、引っ越しして営業をつづけることができますが、難しければほかの仕事を探すかもしれません。 ただ、このご時世ですから正社員、契約社員で就職するのは難しいでしょうし、そもそも僕は束縛されるような仕事はしたくありません。なので、古本屋をやめても自営業者として働きつづけることも考えています。 そういうこともあり、今後の仕事のことを考え

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【古典的名作とは、読んで面白い小説ではなく、読み終わった後に面白い小説である】

【古典的名作とは、読んで面白い小説ではなく、読み終わった後に面白い小説である】

こんばんは。 しびれる古本屋でございます。 僕は現代小説というよばれるものが、あまり好きではありません。 たとえば、芥川賞をとった「火花」。 「火花」は確かにおもしろい小説です。 しかし、又吉さんのファンのかたには申し訳ないのですが、僕は「火花」を読みおわったあとに、なにもこころに残りませんでした。「火花」を読んで、なにか論じたいとはおもいませんでした。色々なところで賞賛されていましたが、遠くの国の知らない人のはなしのようでした。 ただ、「火花」は読んでるときはおも

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階級社会での警察人生、出世と苦悩の回顧録

階級社会での警察人生、出世と苦悩の回顧録

「警視庁科学捜査官・難事件に科学で挑んだ男の極秘ファイル」服藤恵三著・文藝春秋2021年3月発行 著者は1957年生まれ、東京理科大卒後、警視庁科学捜査研究所職員となる。日本で初めての科学捜査官となり、警視庁刑事局調査官で定年を迎え、61歳で退官する。 学生時代、私の隣の下宿部屋に東京理科大の学生がいた。真面目によく勉強する学生だなと感心した覚えがある。銭湯もよく一緒に出掛け、ラーメンも分けて食べた。 著者も昔の友人同様、真面目な人物のようである。在職中、数多くの難事件

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影響力の鍛え方/芦名勇舗

影響力の鍛え方/芦名勇舗

・本来のブランディングとは、「信頼の構築」 ・戦略は現実化する ・戦略なき挑戦に、成功の芽はない ・与えられた環境で猛烈にやり抜く ・セルフブランディングにおいて重要となるのが、戦略的差別化 ・意識ばかり高く、戦略のない奴が1番のアホ ・やりたいことで稼ぐには「集客力」が必須 ・お金とは、必ず人が連れてくるもの ・まずは「やりたいこと」より「できること」で稼ぐ ・「現状の課題」と「その課題を克服するための戦略」を言語化する ・言語化していないということは、

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突き抜ける人は感情で動く 結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方/芦名佑介

突き抜ける人は感情で動く 結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方/芦名佑介

・自分の気持ちに素直になって、自分が感情的になれる場所や、理想とする「男前」に近づける道を選ぶ ・論理ではなく、感情で動く ・能力ではなく、可能性を信じる ・自分の感情が何によって、どのようにDRIVE(加速)していくかを見極め、未来の自分の可能性を信じてチャレンジすれば、何だって達成できる ・自分の人生の可能性は自分で決める ・人間はどうせ死ぬ。何もビビる必要はない。一度しかない人生でどこまで行くか。 ・ワクワクを選べ~論理は否定されるが、感情は否定されない

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やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学/ハイディ・グラント・ハルバーソン、林

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学/ハイディ・グラント・ハルバーソン、林

・あたりまえで、簡単に実行できる」ことと「誰もがあたりまえに実行している」ことはイコールではない ・目標に具体性を与える ・「自分が望んでいるものは何か」─これをはっきりとわかっている人は、そこに到達するまでやり抜くことができる ・いつまでに、何をするのかを決める ・具体的かつ詳細に、自分が達成したいことを考え抜く ・「私にとって成功とは何か」そして「成功への障害は何か」この2つを繰り返し心の中で考える ・成功をつかむには、日々、ささやかな行動をやり続ける必要があ

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【ミカタをつくる広報の力学】
#45 秋のPRネタを考える

【ミカタをつくる広報の力学】 #45 秋のPRネタを考える

7月に入りましたので、今回は「秋のPRネタ」について書きたいと思います。 コロナが収束に向かえば秋の行楽を、ステイホームでも読書や芸術といった文化が盛りだくさん。 ニューノーマル時代にあわせた、集客しない秋のネタづくりについて書いていきます。 ※初めての方は、「#00 イントロダクション」をお読みいただくと、コンセプトがわかりやすいかと思います。 集客しなくても「注目」はつくれるコロナが収束しないことにはイベントも開催できず、PRの企画も立てにくい状況が続いていることと思

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大人の週末起業/藤井孝一

大人の週末起業/藤井孝一

・稼ぐ手段を失ったまま、人生ばかり長くなる時代になった ・60歳になって定年を迎えてもなかなか退職できない、 それが現代のサラリーマンたちが直面している現実 ・準備は早いほうがいい ・自分の弱みと強みを客観的に分析し、得意な分野で戦う ・私たちの寿命は延び続けている。平均寿命は、年間およそ3か月、 10 年で2~3年ずつ延びている。やがて、100年を超える ・興味と適性を探求し、勉強・スキルアップを続け、それを収入につなげる努力を繰り返す ・雇われの身である以上、

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世田谷一家殺害事件捜査で辞職した警視庁捜査一課「自白落としの天才」刑事

世田谷一家殺害事件捜査で辞職した警視庁捜査一課「自白落としの天才」刑事

「完落ち・警視庁捜査一課取調室秘録」赤石晋一郎著・文藝春秋2021年4月発行 著者は1970年生まれ、週刊文春記者を経て、現在、フリージャーナリストである。 本書は、平成年間に「自白落としの天才」と言われ、捜査一課で難事件を解決した伝説の刑事・大峯泰廣氏のノンフイクション。同時に現在の警察組織の保身、官僚化に対する告発の書でもある。 一対一の対決、取調室の真剣勝負。それは技術でなく、人間性の真価が問われる。大峯泰廣氏は言う。「生まれながらの犯罪者は居ない。どんなに計画的

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