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#日本史がすき

日本史がすきだと感じたエピソード、学習の記録、勉強法など、日本史にまつわる投稿を募集します! 詳しくはこちら

急上昇の記事一覧

晩秋の湖南(2)・建部大社

前回はコチラです。 三井寺を出るとすでに12時過ぎだったので、到着してから2時間も経っていて、お腹も空いてきました。 実は近江牛の焼肉ランチを食べたのですが、一枚の写真も撮っていません。 元々、食レポは苦手で、いつもすぐにガッついてしまい、最初からレポートする気がないのが正直なところです。 レキジョークルなら、他の誰かが必ず撮ってくれているので、安心してガッつけますが、老夫婦では無理な話です。 焼肉屋に行って言うのも何ですが、ご飯がメチャメチャ美味しかった! ほかほか

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JW257 鳴動する隕石

【疫病混乱編】エピソード9 鳴動する隕石 第十代天皇、崇神天皇(すじんてんのう)の御世。 前回は、笠縫邑(かさぬい・のむら)の伝承地についての解説がおこなわれた。 そして、解説終了後、和珥彦国姥津(わに・の・ひこくにははつ)(以下、ニーハン)は、作者の陰謀により、疫病によって亡くなったのであった。 ここは磯城瑞籬宮(しきのみずかき・のみや)。 崇神天皇こと、御間城入彦五十瓊殖尊(みまきいりひこいにえ・のみこと)(以下、ミマキ)の元に、二人の男が参内(さんだい)してい

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晩秋の湖南(3)・石山寺

最終話です。前回はこちら↓↓↓ 「石山寺」はその名の通り、石の山に建つお寺です。 特に「本堂」の下は世界的にも珍しい天然記念物の珪灰石(ウラストナイト)という巨大な岩盤になっています。 それはなんぞや?と思ってウィキで確認して3回読んでみてもさっぱりわからなくて、お手上げです。 これこそ「ブラタモリ」で採りあげるべき寺ではないのか? タモさん好物のまんま岩石で成り立っているのだから、マジで番組へリクエストしようかと思っています。 タモさ~ん!珍しい石の寺がありますよ~

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2022年12月3日(土) もうすぐ外は白い冬??

 記念日カンケー。今日は5つ。なかなかの豊作です。ひっつみ是非是非食べてみたいですね。東京で食べられるところってあるのかどうか?? 調べたいと思います。 奇術の日 日本奇術協会が1990(平成2)年に制定。奇術(手品)につきもののかけ声「ワン(1)ツー(2)スリー(3)」より。 みかんの日 全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定。「いいみっか(3日)ん」の語呂合せで、11月3日と12月3日を「みかんの日」としている。 プレママの日 日本トイザらスが制定。「いい(1

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■【より道‐121】「尼子の落人」と家訓が残るほどの物語_鹿之助と牛之助

1566年(永禄九年)尼子一族は、尼子経久の孫、尼子晴久の死からわずか五年の月日で滅亡してしまいました。 このような状況を室町初期に活躍した、ご先祖さまたちは、予想していたでしょうか。さすがの佐々木道誉も、100年後の日本という国がこれほどまで、混乱の世になるとは、想像もしていなかったはずです。 それでも、佐々木一族のDNAは、最後の最後まで足掻き続けました。それは、尼子再興軍を結成して、月山富田城を奪い返そうというものです。その尼子再興軍を率いたのは、尼子十勇士のひとり

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熊本城と肥後菊

こんにちは。熊本城で肥後菊の展示が始まったとの情報を得たので、早速見に行ってきました!そしてまだnoteで熊本城をご紹介していなかったので、これを機に一緒にご紹介したいと思います。といっても、私は特別お城好きという訳でもなく近世城郭に詳しくないため、パンフレットに書かれている以上の解説は出来ませんが、地元民としておススメしたいルートやビューポイントなどをご紹介できたらと思います❣️今回は最初に熊本城と肥後六花の説明をした後、散策実況形式で熊本城城域をご紹介しながら、ルートの途

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「昭和史(上)」を読む3 ー原敬内閣の抱える課題ー【四面楚歌】

「序章 第一次世界大戦の衝撃」の続き。 251字。 出兵直後1918年夏、米騒動で退陣。そのあと、政党内閣原敬内閣が成立。 問題は山積みだった。 ・シベリア出兵 ・高騰する米価への対応 ・講和会議での大国としての地位確保 ・民族自決に刺激された朝鮮での独立運動 ・政友会の政綱を展開し支持者の満足をえる これらに上手く対処しなければならなかったが、原敬はこれに巧妙に対処し、一つの時代を作ることになる。 これ読むだけで途方もない難局で、現代の政治家がよくいう難局とは次元が違

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天正14(1586)12月4日は家康が居城を浜松城から駿府城へ移した日。約17年過ごした浜松からの移転。関東転封となるが将軍を引退し大御所として江戸から再び駿府へ。嫌な記憶の場所なら選ばないのではないか。人質といっても幼少期を過ごした駿府ではそれなりの待遇だったのでしょうね。

「アムリタ」を手に高野山へ②

高野山に入る前に一つ記事が終わってしまった。そもそも、私なんぞが難解な密教について解説することもできないし、グルメでもないので旅行情報を書いてもしょうがないと思っている。 私が書けるのは「私が感じた高野山」でしかない。 魂の積み重なりでできた、高野山 「この土地は魂が濃い」 そう感じたのは、実は高野山に入ってからではなく、なんば駅で南海電鉄に乗って、しばらくしてからのことだった。沿線には仁徳天皇陵に代表される古墳群があり、そもそも東京は魂の重なりが浅くて軽いことを知ら

晩秋の湖南(1)・三井寺(園城寺)

先日の28日月曜日、琵琶湖の南、大津市にある古い大寺を2ヶ所ハシゴしてきました。 天台寺門宗・三井寺 東寺真言宗・石山寺 それらプラス、その近隣にあった近江国一宮・「建部大社」もついでに立ち寄りました。 最初は「安土城址」と「信長の館」へ行こうと計画していたのですが、なんと「信長の館」は修繕工事中で来年3月いっぱいまで休館とのことで、行先変更しました。 「三井寺」と「石山寺」は以前から行きたかった有名な古刹で、今まで近所は通過した事はあっても、ちゃんと立ち寄る事はなか

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