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#探究学習がすき

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新着の記事一覧

オランダの国際バカロレアの生徒が学ぶ社会科とは?【Aflevering.191】

 日本の元高校社会科の教員として、IB(国際バカロレア)の学校に通う生徒の学習内容やテーマにいつも驚かされています。今回は、日本の中学1年生にあたる生徒が社会科でどんなことを学んでいるのかについて述べ、私自身がそこで感じたことを記録しておきたいと思います。  私は現在、オランダのデン・ハーグで日本語教室を開き、子どもたちの日本語を学習するお手伝いをしたり、日本にいる中高生を対象にオンライン家庭教師をしています。私がサポートする生徒の中には、オランダの国際バカロレアの学校に通

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高校生が卒論を書いてみた、という話

立教新座高等学校の卒業要件の1つに、卒業研究論文の提出があります。 高校2年の2学期にテーマを決め、3年11月の提出まで、約1年をかけて取り組んでいます。 答えのない課題に向き合い、自身のことばで論じる。学びの集大成 論じるテーマは自由。政治、教育、スポーツ、レジャーなど、多岐にわたります。なかには、中学生の校外学習でJAXAを訪れて宇宙の魅力にとりつかれ、それ以来探究を続けており、中高の学びの集大成として卒業論文としてまとめあげた生徒もいます。 急成長する企業に着目し

「城」の住人となる。

アレクサンダーテクニークのことを書こうとするたび 言いたいことの周りしか書けないことに気づいていました。 本当のこと、というかテクニックのことを書こうとしても書けない。 書こうとするとレッスン中に起こるでおろうこととか 考えてしまうだろうことしか書けない。 私の記事を読んでくださっている方で 同じような体験をされたことがある方は、 すんなり「そうそう」ってわかると思うんです。 そうでない方は、このひとなに言ってんだろ、となると思います。 テクニックを身につける過程で

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千葉工大が見せた科学者の矜持

2022年5月、創立80周年を迎えた千葉工業大学が、各朝刊に全面広告を出しました。   紙面いっぱいに「すべての科学者に告ぐ。」と特大の赤文字。 その下部には、「‥最先端の技術が、他国の軍事力を凌駕するため利用される。命を救うための研究が兵器に応用され、いとも簡単に人命を奪う。戦争によって、技術革新は進んでゆく。その葛藤に我々は苦しみ続けてきた。」と、現代に生きる科学者特有の苦悩を吐露。   続いて、「しかし、科学者たちよ。今こそ声を上げるべきだ。すべての技術は人間を幸福に

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【イカすぜ!な漢字】 鐚一文 →びた一文も払わない、びた一文まけない、 などの例文がある。 意味はすごく少ないお金のこと。 びた一文の“びた”ってこんなにイカした漢字だったなんて!!!今日知りました、みなさんご存知でした?!?!?!

息抜き

ちょっと疲れたので、本でも手に取る。どうも気持ちに余裕がない。 今日は長めに時間をとって4冊。 40年前に見えていた「常識」。 日本人であることと考えることと。 学ぶこととは。 わくわくすること。

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そうなのか

https://youtu.be/nggG_ZkPpwI

赤色の秘密 「色には全て意味がある」

先日久しぶりに風水的な本を読み返してみた。 基本的に昔は信じていなかった。 ただ風水とは「統計学」の一種。 「データ」として捉えた時、「色がもたらす統計」は既に答えが出ている気がしたのだ。 なぜなら「言葉」の「語源」や「由来」を調べていくと人類創世記から答えが出ていたのではないかと個人的には思うんです。 例えば「赤ちゃん」。 「赤ん坊」や「赤子(赤児)」も、皮膚の色に由来する。 由来だけみると本当にそうなの?って思うけど。 色だけをフィーチャーすると、「赤」は

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零章 サハラの月(3)

 いつの間にか、陽が傾いている。  大きな砂丘の斜面に荷を降ろし、足で砂を掘りながら地面を均す。寝床ができたところで、大きな布を敷いて腰掛ける。 〈今夜はここで眠ろう〉  眼下には、彼方まで砂丘が続いている。  太陽が空を燃やしながら、砂の海に落ちてゆく。  ゆっくりと背後から、蒼い空が太陽を追い、さらに、星を敷き詰めた黒い巨大な天幕が空を駆け、世界を夜で覆ってゆく。気がつけば、満点の星空。ターバンを枕に体を横たえて、脱いだ浴衣を体にかける。大地は暗く沈黙する。  完全な静寂

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【J-POP解体 その2】シティポップ/ネオトーキョーの美学

前回、はっぴいえんど、吉田拓郎、シュガー・ベイブを取り上げ、邦楽の土壌が豊かになっていく様子を書きました。 具体的には、邦楽に、ロック、フォークなど洋楽の音楽性が混じり、それらが当時ニューミュージックと呼ばれるようになりました。 そして、それらを都会的なブランディングで上書きしものが「シティポップ」というジャンルです。 【J-POP解体 その1】では、J-POPの起源を意識し、時系列を追い、紹介的な書き方をしましたが、【その2】ではジャンル分析的な書き方をしようと思います。

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