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#我慢に代わる私の選択肢

つらいときや体調がよくないときに、考えかたを変えたり、ちいさな一歩を踏み出したといった、隠れ我慢をしない、させないための工夫やそれにまつわるエピソードを募集します。 詳しくはこちら

参考作品

定番の記事一覧

どうすれば幸せになれるのか、自分の人生でケーススタディしたら、2つの真理が見つかりました。

かなりイケイケな状態からどん底まで落ちるという経験をしたことがきっかけで、 ここ5年くらい、「幸せ」について考えることがライフワークになっていまして、今までも何度もブログなどで、幸せという"もやもやしたもの"を言語化し考察してきました。 やはり皆さん「どうすれば幸せになれるのか?」を知りたいと思っているのか、とてもありがたいことに今まで何万人もの読者の方に読んでいただけてとても反響があったのですが、 今回はその考察の「集大成」(約13000字)を書かせていただけたら

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#00 みなさんと心の健康を守るため、「自分心防衛団」を設立します!

【自分心防衛団 シロクマ団長🐻‍❄️】 みなさん心の健康を守れていますか? シロクマ団長には、 守り抜けなかった苦い経験があります。 それは、新卒入社時代の話です。 やっとの思いで内定を獲得した第一志望。 希望を胸に入社するも、 思い描いていたものとは程遠い世界でした。 詳細をこの記事では語りませんが、 入社後わずか1年で心の健康を崩し、 会社に通えなくなりました。 当時、会社に助けを求めても、 そんな言葉のみで、改善はされませんでした。 心の健康が崩れていっ

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平日の夕方、役所のトイレで泣いてしまった

この文章は、ツムラ#OneMoreChoiceがnoteで開催する「 #我慢に代わる私の選択肢 」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 数年前にできたのであろう、白を基調とした清潔感たっぷりのトイレで、私は泣いていた。なるべく息が漏れないように、歯を食いしばり、顔を手で覆いながら涙が止むまでじっと耐える。めんどくさいヤツだと思われるだろうが、小学生の時からたまにトイレに閉じこもって泣いてきた。公の場で突然目頭がカッと熱くなったとき、私は我慢ができない

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多分、人生にスイッチなんてものはいらない

この文章は、ツムラ#OneMoreChoiceがnoteで開催する「 #我慢に代わる私の選択肢 」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 頭の中に「切り替えスイッチ」なんてものが爆誕してしまったのはいつの頃からだったのだろう。 そのスイッチには、オンとオフの機能が備わっていて、オンには「いつも明るく元気に」オフには「落ち込んで元気がでない」と書いてある。 本来は自然とオンオフになるはずのそのスイッチは、なんといつの間にか強制的に切り替えができるように

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ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト×noteで、投稿コンテスト「#我慢に代わる私の選択肢」を開催します!

ツムラ#OneMoreChoiceプロジェクトとnoteで、「#我慢に代わる私の選択肢」をテーマに、投稿コンテストを開催します。 つらいときでも我慢してしまったり、体調がよくなくてもつい仕事や家事をがんばってしまったり。そんな、「隠れ我慢」をしてしまうこと、ありませんか? 一方で、我慢をしないで少し休んでみたり、誰かに相談したりすることで、心や体が楽になったという経験をもつひとも多いかもしれません。 そんな、あなたがつらいときや体調がよくないときに、考えかたを変えたり、

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#1 これは僕が『鬱』を克服し最高の人生を歩み始めるまでの物語だ。

2021年8月21日(土) メンタルをやみきった私はついに クリニックに足を運ぶことにした。 そのときに医者に言われた言葉だ。 正直、安心した。 なかなか苦しい状況から 抜け出せない状態が続いていたから。 第三者から言われることで 改めて受け入れることができた。 やっぱり、受け入れていなかったんだな。 どうしたらいいのだろうと考えるあまり 不安の渦にはまっていっていたのだろう。 この「不安の渦」 わかる人にはわかる。 いつしか自分の思考が自分でコントロール できなく

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記憶の塩むすび

「おかかと、もちチーズ。味噌汁セットで」 キャンパスの裏にあるおにぎり屋に初めて行ったのは、大学一年の秋。私はその日まで、おにぎりをそこまでおいしい、と思ったことが正直なかった。 美容室で何気なく手渡された雑誌の、"まごころが決め手!おにぎり特集"と書かれた1頁を見たときも、論理的でないことに納得できず、最後の晩餐に食べたいのはどちらかといえばパンだな、と思った。 しかし、ここのおにぎりは農薬や化学肥料を一切使わないふわっふわのお米に、丁寧に味付けされた手作りの具材。季

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救ってくれたのは、冷蔵庫のプリンだった

1ヶ月ほど前から、週に1回のペースでこちらから実家に帰ったり、逆に母に来てもらい、買い物やちょっとした家事などをお願いしている。 30代半ばにもなり、己の面倒さえも己で見れず、むしろ本来なら逆の立場なのに、年老いた母親に身の回りのお世話をしてもらっているこの状況。 情けなくもあるし、抵抗もある。 けれど、最近はほんの少しずつだけど、 「…ごめんね。お願いしてもいいですか」 と言えるようになった。 きっかけは、母の言葉と、冷蔵庫に入っていたプリンだった。  ⭐︎ 1

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もしも夫が高橋一生だったら…

万人がきっと一度くらいは、代わり映えのない毎日に嫌気がさし、妄想にふけったことがあるはず。あぁ、あの芸能人と曲がり角でぶつかりたい、デートしたい、付き合いたい。 そして、隣でゴーゴーといびきをかいて寝ている夫を見て、こうも思います。あぁ、うるさい。眠れない…つらい…くっそー 「もしも、この人が…。夫が、高橋一生だったら……」 もしも夫が高橋一生だったら、わたしはきっと、多少の寝不足も、掃除嫌いも、お風呂入るのが嫌いな事も、早寝早起きできない事も、猫背も、運動不足も、友達

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「もう、生きていられない」─苦悩と闇に身を投げる前に

かれこれ5年くらい、苦悩に溺れた人生と隣り合わせで生きている。ひとの苦悩ほど、美しいと思えるものにはまだ出会えない。だから、仕方なく、ただ僕は僕のためだけに、「苦悩に溺れた人生」の「お隣さん」をやり続けてきた。 奢られ屋として、4000人から直接はなしを聞いた。あるいは、YouTubeの配信で「お前の苦悩を語れ」という番組をやってきた。どこでも同じ。その人の苦悩を聞き、ぼくは、ただ笑うのだ。それも、心の底から。あまりに美しくて、それがおかしくて、笑えてしまうのだ。そして僕に

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