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#山であそぶ

登山や山のキャンプなど、山で遊んだ記録をぜひnoteにつづってください。

新着の記事一覧

最高の天気の日に久々のテント泊登山に行けたので『元気があればなんでもできる!!』と2日間張り切りすぎて疲れてしまい家に帰ったら爆睡でしたが やっぱり山っていいね(*^^*)

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警鐘を無視しないで。〜3000mの山暮らしを終えて〜

まだ、思考がほんわかとしている。 言葉が浮かんでくるようで、浮かんでこない。 体には心地よい疲労感は残っていて、それが確かに「歩いた」のだという証なのだろう。 この数日間で、山を歩いた時間は平均すると7時間/日。けれど、それはあっという間で、いつのまにか「もうここまできていたのか」という刹那の連続だった。 北穂高小屋から大キレットを越えて、槍ヶ岳へ登頂し、また同じ道を戻って、北穂高小屋へたどり着いた2日間。そしてその翌々日、北穂高小屋を出発して、涸沢岳、奥穂高岳、吊り尾根

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越えた瞬間。

少しずつ紅葉が始まろうとしている9月末の、北アルプス。 私は北穂高から大キレットを越えて、槍ヶ岳まで歩く。またそれを往復するというチャレンジをしていた。その続編です。 ▼前回の記事はこちら 『大キレット』 と呼ばれる、V字に切れ込んだ岩稜帯を越えると、美しい縦走路が見えてきた。 両脇には、北アルプスの山々が連なり、その真ん中をスキップ気分で歩いていく。 山を眺め、時々腰を降ろしておやつを頬張り、すぅーっと深呼吸。山でのゆったりとした時間を過ごす。すれ違うハイカーたちは

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鋸山に行って来たよ-05

これまでのお話 鋸山から保田駅コースは関東百名山ガイドブックで見つけた。その後、インターネットで地図をプリントアウトしたところで満足してしまいコースの確認はちゃんと行っていなかった。旅立つ前夜、コースを改めて確認してみると全長8.4kmのコースのうち4.6㎞も林道路を歩くことに気づいた。 林道路は山の中に走る車道・・・・・・ってことは補正された道路だよね。 「コースの半分以上、コンクリ道路歩くみたい」 「嘘っ!」 膝に優しい土道を好む私たち、補正道路はどうも硬くて膝

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富良野岳、三峰山、上富良野岳縦走、最後は富良野のカレー屋さん唯我独尊に初めて行った短い夏休み

#山であそぶ 前回、縦走したときに、紅葉の季節になったらここは綺麗になりそうですねとインドの方と話になり、それでどうしても紅葉の季節に行きたくなり、遅く短い夏休みみたいな感じですが、再び富良野岳、三峰山、上富良野岳を縦走してきました。研究者にとっての一大イベント、科学研究費補助金の申請も終わったし、気分転換が必要です。 天 天気予報を何日間か確認し、天候が安定しそうな日を選んだので、風も強くなく、午後からは靄も晴れてきて、遠くの山の紅葉、高山植物を楽しむことができました

大キレットを越えて

9月末、北アルプスの山稜は段々と 黄葉で彩られてきていた。 今年の9月は雨の日が多く、更には2度の台風直撃で鬱々とした日々が続いていた。 けれど、ようやく快晴予報が。 ちょうどその予報日は、 ずっとずっと、心待ちにしていた 【大キレット⇄槍ヶ岳】の往復縦走当日。 うきうき、わくわく。遠足前の子どもみたいに、縦走前日はいつもより眠りに着くのに時間がかかった。 今回の予定では、 北穂高小屋を出発し、大キレット、南岳、中岳、大喰岳を通過して、槍ヶ岳、そしてヒュッテ大槍に宿泊

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山あそび川あそび

2泊3日で谷川岳に行ってきました。1日目は谷川岳山頂登山、2日目は一ノ倉トレッキング、3日目はラフティングを楽しみました。 谷川岳山頂登山 田尻尾根~天神尾根でオキの耳まで。コースタイムは7時間。田尻尾根ロープウェイの下にあり、急登で足場が悪く人に会うことなくふたりだけでした。 絶景を眺めながらのラーメンは最高です。山頂からは360度の大パノラマが広がり、山々の雄大さに魅了されました。 帰りは天神平からロープウェイで下りました。 一ノ倉沢トレッキング ラフティング

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子連れやカップルにも 滝に癒されるハイキング「竜吟の森」

駐車場から歩いてすぐに広がる大自然と滝に圧巻される。 今回は、親子やカップルなど色んな年齢層で楽しめるちょっとしたハイキングスポットについてです。 岐阜県瑞浪市にある「竜吟の森」というハイキングコース。 私は毎回、大人1人+子2人(小学低学年と年少)で行きます。 そんな私の竜吟の森おすすめポイントは、 駐車場から歩いてすぐに滝と大自然が広がる 7つの滝を探す探検のように楽しんで進める 子供用のロッククライミングがある 奥には森の中のアスレチック広場がある 往復1

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週刊わたしの森ダイアリー VOL.6:作業よりも大切なこと。

この記事を書いている今は9月下旬。台風が過ぎ去り、飛騨高山は朝方だいぶ肌寒くなってきました。そう秋です。 友人たちと作っている田んぼもこの週末に稲刈りをし、稲穂に覆われていた飛騨の地はそこかしこで稲刈り後の大地が広がっており、少しずつ冬への準備をすすめています。 それでは今週も週刊わたしの森ダイアリーはじまります。 週刊わたしの森ダイアリー VOL.6「石花」への道。 2022年8月1日 自然の岩や石を絶妙なバランスで積み上げるバランスアート。その中でも和を意識し、盆

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秋晴れの北アルプス登山

台風一過の北アルプスに行ってきました。 行きの道中は台風に向かって進むのでバケツをひっくり返したような大雨でしたが、登り始めて2000mを越したころから天気復活。 雲海の中から槍ヶ岳が現れた時は感動しました。 二日目は秋晴れの快晴の天空散歩でした!

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