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#家族の物語

新着の記事一覧

できあいの夕食がかぶった日。

仕事が始まって3日目。 ヨーグルトが出来上がっていました。 今日はちょっと夕飯作りは無理そうだな。 今日は会社の書類を書いたりしていたら朝の時間があっという間に経ってしまいました。 いつも5:00に起きるようにしています。 昨日パン屋さんで買って来たリュスティックです。 ピスタチオとドライいちじく入りです。 時間がなかったので、洗った食器を拭きながら立ち食いしました。 私が作った方が好きかも?と思う位期待していたよりパサパサしていて硬かったです。ちょっと残念。 楽

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人生に物語はつきものなのか…

年を追う毎に、人は無力であると痛感する。 若い時期は弱さを隠そうと必死に貫いてきたが、今では弱さを受け入れ正直に限られた時間と向き合うことの重要さを知る。 年輪を重ね理解できるものも多々ある。 例えば小津安二郎監督作品は若人には通用しない映画でもある。 事実、今になり小津安二郎監督作品とようやく向き合えた気がしてならない。 小津作品の代表作でもある「東京物語」を図書館にて借りてきた。 随分と前に鑑賞した時は退屈でしかないと思っていた。 しかし、今ではかえって台詞の少ない

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はじめてのビール

成人して初めて自分で選んだビールは、キリンの一番絞りだった。 20歳の誕生日に初めて自分で買ったお酒は角のポケットボトルだったから、ビールを買ったのはいつのことか、あまり覚えてはいない。 ただ、皮肉だなと思ったことは鮮明に覚えている。 初めて自分で買ったビールの味は、懐かしかった。 私が生まれ育った家庭は、あまり仲の良いものではなかった。パートと内職で昼夜問わず働く母、出稼ぎ大工で年に数回帰省する父、10個歳の離れた姉。物心ついた頃から、時折帰省する父親は「お客さん」だ

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「自分らしさを保ちながら、知らなかったことの扉が開けていく」 起業家夫婦の子育てと家族観 / SHE 福田恵里さん × mento 木村憲仁さん

「HOTEL CAFUNE」のオウンドメディアでは、出産・子育てを経験しながらそれぞれの人生を歩んでいる方々にお話を伺い、さまざまな家族・育児のあり方について考えたいと思います。 今回ご登場いただいたのは、女性向けのキャリア支援事業などに取り組むSHE株式会社創業者の福田恵里さんと、パートナーでコーチングサービス「mento」を立ち上げた木村憲仁さん。起業家として会社を経営しつつも支え合い子育てをしているお二人の家族観についてお話を伺いました。 陣痛が始まらない、壮絶な5

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介護に疲れて死にたい気分の夜には08

母方のお墓まいりは予定になかったのでお花も水も用意できなかったが、それでも線香に火をつけておまいりした。一通りすませて車に乗った。(さて、これからどうしよう)。。。。。やっぱりおじさんの家を探してみることにした。道を走るとなんとなく知っている景色が見える。丁字路にさしかかって右折してみる。(なんとなくここらを曲がったような?)の記憶で走ってみる。そうすると少ししてハッキリ見覚えのある景色が見えた。 ハッキリ見覚えのある道をまっすぐ行くと左側に祖父母がいたおじさん夫婦の住んで

コロナ禍で夫婦関係はどう変化したか?

コロナ禍で在宅勤務が増えたことで、夫婦のあり方に影響を及ぼしました。 あなたは、コロナ禍で夫婦関係にどのような変化がありましたか? また、それは良い変化としてどんなことがありましたか? 悪い変化としてどんなことがありましたか? 「しゅふJOB総研」の2022年5月の調査結果によると、 6割が、コロナ禍によって、夫婦や家族のあり方は「変化した」 と回答しました。 6割の内訳は、 ●良くも悪くも変化した・・・4割 ●良い変化のみ・・・1割強 ●悪い変化のみ・・・1割

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怪物

祖父は、カナコが中学3年生のとき、朝の散歩中に心不全を起こして急逝した。 残暑の厳しい、9月のはじめだった。連絡を受けて授業を早退したカナコは、仏間に寝かされている祖父の遺体と向き合った。 「倒れているのを、農家の人が見つけてくれたの」母が目をうるませながら言った。 79歳で耳はかなり遠くなっていたものの、祖父はまだ元気で、この日も温泉に一泊旅行に出る予定だった。 それどころか、また首長選挙に出るつもりでいた。 カナコはセーラー服のまま、仏間に寝かされている祖父の遺体を前に

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続・オヤジ

雪の降る夜、息子が産声をあげた。 生まれつき身体の弱い息子を、私は親父として強く育てようとした。 母さんは、はじめての孫をとても可愛がった。 息子は大きくなり、ある日、「僕におじいちゃんはいないのか」と私に聞いた。 妻の方の、お義父さんは数年前に亡くなっていた。 一方で私の親父はどこにいるのか分からない。 妻にもあの出来事については話していない。 私はあの日のことを、とても後悔していた。 母さんはその何倍も後悔していた。 あの日、一言でいいから言葉をかけていれば。

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【不妊治療4コマ漫画】第353話...改めての約束

★352話に戻る← ■最初から読む■ ----------------------------- ●スミカマレ/不妊治療4コマ漫画 「しあわせを認める準備はできていた」 男性不妊、不育症(繰り返す流産)、夫婦を取り巻く 人間関係を描いた不妊治療の4コマ漫画を 平日毎日配信しています。 気に入っていただけたら、励みになるのでぜひ ”スキ”、"フォロー”よろしくお願いいたします! ■マガジン登録はコチラ↓ ●Twitter https://twitter.com/sumika

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「大丈夫だよ。」は禁句 | 子育てからコミュニケーションを学ぶ

「大丈夫だよ。」あまりに普遍的で使い勝手も良く、特に深い意味も考えず、日常的に使っている言葉ではないだろうか。しかし、それは時に人を傷つけてしまったり、ネガティブな印象で伝わってしまうこともある。 これはデザインや建築とは直接関係のない話かもしれない。しかし、人とのコミュニケーションを円滑に取っていくこと、誤解を生まず思いを正確に伝えるということは、他人と協働でプロジェクトを進めていく上でも、プライベートにおいてもすごく重要なことだ。だから今回は、自分のプライベートでの体験

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