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#子どもに教えられたこと

自分の子どもだけでなく、友人のお子さんやふとすれ違った子、または昔の自分でも。子どもと接していて何かに気づかされたエピソードや、考えたことについての投稿を募集します! 詳しくはこちら

"泳ぐ側専門"なはずの私が、コーチバイトを2年間続けているワケ。

どんなカタチでも、水泳と関わっていたい。 水泳も子どもも好きな私には天職なはずだ。 大学1回生の春。 そんな自惚れた理由で選んだバイト先は、中高とプールを借りていたスイミングスクールのコーチだった。 いわば、泳ぐ側としては私生活を犠牲にしてでも大学で続けるほどの覚悟と実力がなかったのだ。 そんな挫折から選んだ道だった。 当時はいかに効率よく稼ぐか?を考えていたので、塾講師のバイトも掛け持ちしていた。いくら水泳が好きでも、時給が良いとは言えないコートのバイトは一本化す

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年の差26歳、小学生の友達がいる

もうすぐ中学生。彼にも思春期がくるのだろうか。 先日12歳になった彼は、私が営業しているご飯屋さんの裏に住んでいて、4年生の妹もいる。 昼間、お母さんは仕事に出かけていて、お留守番の多い2人はいつも遊びに来ていたのだが、女の子は早々に自分の世界を作るのか、妹はあまり来なくなった。5年生の娘もそうだ。 だからたまに来ると、とても嬉しい。 そして小学生高学年女子は会話も対等で、どちらが大人か分からなくなる。女の子は冷静な目でしっかり大人を見ていて、だらしない私は少し背伸びをして

忍術学園

バツイチシングルマザー幼稚園教諭の Yuzuです🥑← 今週もあっという間の1週間でした! 子ども達と一緒にいると みなぎるパワーで若返ります♡ (想像を膨らませるのは自由) しかし 時間が経つのが早すぎて、 こうして人生もあっという間に 終わっていくのかな?と 得意の考え込みスイッチが入る (奇妙型のHSP発揮) あぁ〜急に切なくなる〜〜〜 そんな時ありませんか?(急展開) 限られた時間で私は今 何をしたいのか考えてみる そんな時、やっぱり仕事に気合いが入り

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子供に教えられたこと

今母になって19年。20年目に入った。 19歳、13歳、7歳の3人の子育てをしているのに、日々学ぶことばかり....いつも「あっ、そっかぁ」と思う瞬間がある。日々、新しいに反省することがあるといってもいいかも。『こんな風に伝えればよかったな』『こんな風にされたら嫌だな』『素直に言ったほうがよかったな』『こんなふうに相手に思わせてしまったな』などなど。数えればきりがない。常に反省。なんでもわかっている大人になったつもりだったのに。 自分が無知だったということを知るというのが

穏やかな土曜日、次男くんの思い出を巡る散歩に出る

僕はシフト制の職場なのですが、今日は久しぶりに土曜日がお休み。家族でゆっくり過ごしました。 午前中はお家の掃除を奥さんに任せ、僕は子供達を外へ連れ出すことに。自転車の補助輪をとる練習を始めた次男君の特訓に付き合います。 長男君の自転車は従妹からのお下がりで、流石になぁ…と思い切って買うことに。 もう僕らの方が気に入っていて、保管はお家の中でしています。   長男君はリングスのスケードボードを練習しました。 一時期コロナの自粛期間でずっと売り切れだったのですが、今は普

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教師が「教える」のか、子どもが「学ぶ」のか

先日、指導主事の先生とお話をさせていただく機会がありました。 そこで、私がその方から聞かれたこと。それは、 「君は、教師が『教える』ことと、子どもが『学ぶ』こと。この二つの言葉の違いを説明できますか?」 中教審「令和の日本型学校教育」では、「学習者主体」というキーワードが出てきています。 先述の指導主事の先生の問い掛けも、それを意識されてのものであったと思われます。 そこまでは理解できていた私ですが、その問い掛けに、うまくお答えすることができませんでした。 今回は

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お休みの日が好きな理由

まず第一にお仕事っていうのが好きじゃないのです。 労働をせずに生きられるなら、それに越した事は無いといった思想の人間ですので。 大多数の人が同じような考えではないでしょうか? もちろん、仕事が生きがい!楽しい!と思う人は大変素晴らしいですし、そのように生きられるなら毎日にやりがいを見出せる訳ですから。 ですが、僕が生きがいを見出せるのは退勤後とお休みの日だけ。 みたいな状況なので。 つまるところ、家族で過ごしていられる時間が今の生きがいになっている訳です。 以前までの自分は

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