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#大人になったものだ

新着の記事一覧

恋に落ちました。Vol.3

辿ってみたら今月ずっと落ちている。落ちては上がって、を繰り返してはいるものの、基本的にずっと落ちているのが分かる。 人のせいにしてはいけない、と頭で分かっていても、心がマジで追いつかない状態が続いている感覚。 眼が正しく開かない。判断力が鈍る。食欲の低下。肌質が悪くなる。自己肯定感の低下。無気力。睡眠不足。これらが最近見られる症状。 いやもう軽く鬱症状出てるなぁ。 そこまでして大切にする理由や価値が彼にあるんだろうか。私は大切にされていない、と実感しているからこうなるの

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【30秒のエッセイみたいなもの9】大人になるということ

甘いフローラルよりさっぱりしたレモンの香り ふわふわのスカートより着心地のいいズボン 花柄よりシンプルな無地 今まで好きだったものと今好きなもの 好みが変わったのか 今までが周りからのこう思われているだろう、 のイメージに縛られて 好きなだと思い込んでいたのか 大人になるってそうゆうことなのか 前より自然体で物事を考えられるようになった これからはもっとナチュラルに 自分の好きなものと 一緒に生きていける気がしている *** 私事ですが、あと数ヶ月で30歳になりま

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大人になって得たもの、失ったもの

こんにちは。めんたるよわよわです。 私は現在25歳の社会人です。 今日は大人になって得たものと失ったものについて書いていきます。 できるだけ飾り付けずにありのままを書いているつもりですので、こんな奴もいるんだな程度にご覧いただけたら嬉しいです。 ■大人になって得たもの⑴経済的自由 第一はお金ですね。 子供の頃は欲しいものがあってもお小遣いの範囲でやりくりするか、親にねだるかしかありませんが、大人になって自分の生計を立てるようになってからは自分の意思でお金を使うことがで

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恋に落ちました。vol.2

不誠実な人に誠実に対応していると、自分の愛が無くなっていってどんどん心が枯渇してくる。 私を良く知る友人達は口を揃えてみんな言う。そんな人はやめておきなさい、と。 そういう人はエナジーバンパイアというらしい。分かる気がする。 電話をしていたら、彼が近くを通っていることが分かった。 私は思わずそんな約束はしていないのに「それで、今日は何時にうちに来るの?」と聞いてみた。 彼は驚いたような声で「え?行っていいの?」と言ったあとに「どうしようかな」と呟いた。 私は一瞬で後悔した。

珈琲を飲むようになった

コーヒーは、母がよく飲んでいた。 眠れなくなるから、と60代を過ぎてからは一度も飲んでいないようだけど。 小さなマグカップにインスタントを溶かして飲んでいたのを「大人の飲み物」と思いながら見ていた幼い頃。 真似して一口飲んでみたけれど当たり前に苦くて、色がなくなりそうなほどに牛乳を入れて飲み干したのを思い出す。 甘いコーヒーしか飲めなかったのは、何歳くらいまでだったろう。 コンビニで買うカップ飲料もカフェオレやカプチーノといった種類ばかりで、まさか自分がこんなに真っ黒な飲み

その言葉に意味なんてなくていい、その音に君の気持ちがこもってたから意味があったんだ。

先週の土曜日、クソ面白い出会いがありました。 ふと、「一人で飲みに行ってみたい」と思い、 なんだかよさげなバーに、生まれて、初めて、一人で飲み行ってみました! と言いながら元々お酒に弱い体質なので、「2杯くらい飲んだら帰ろう」くらいの気持ちで乗り込むことにしました。 楽しくなかったとしても、一人飲み童貞を捨てられればいいかな、くらいの気持ちでした。 店のドアを開けるまでまあまあ緊張がありましたが、思い切って開けてみると特に入りづらいでもなく、静かで落ち着いた店内。 バーと

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大人になるってこういうことなのカナ。

長年インディーズの世界で音楽活動をしてきて、 あるとき衝撃を受けたんですよね。 って、前にも書いたかもしれないけど。 自分のお客さんしか見えていない。 影響力のある知名度のある人しか見えていない。 そんな出演者さんがたまーにいらっしゃいます。 (でも最近あまり見なくなった) 偉い人への媚び方だったり、イベント開催中に自分のお客さんを連れ出してオフ会やっちゃったり、その人の自由っちゃ自由なんだけど、どうも私はそういう感覚があまり得意ではないので、自分が主催するときは、そう

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忘れえぬ1年目、忘れえぬ丸香

新卒の頃、神保町で働いていた。 神保町と言えば古本の街、カレーの街、美食の街。だけど当時の私はそんな街の恩恵を全く受けず。朝9時の始業から終電の12時41分発の電車に乗るまで、毎日ひたすらビルの中に籠っていた。財布片手に優雅なランチ…なんて記憶が無いに等しい。ひとことで言えばブラックだったのかもしれない。 とある日、営業同行した帰りのこと。いつもの先輩じゃない、他部署の先輩だ。暑い夏の日だった。 「ちょっと遅くなっちゃったけど、昼飯でも食ってく?」 そして一緒に入った丸

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けだるい匂いとけだるい記憶

 匂いと記憶は結びついている、というのはよく知られた話だ。  これは、どうやら科学的に根拠のあることらしい。脳には思考を司る「大脳新皮質」と、感情や本能を司る「大脳辺縁系」という器官があり、さらに大脳辺縁系には、記憶を司る海馬が存在する。人間の五感のなかで唯一嗅覚の信号だけが大脳辺縁系に直接送られるため、他の感覚よりも感情や本能、記憶に働きかける力が強いのだそうだ。  匂いをかぐことで記憶が蘇ることを「プルースト効果」というだとか、これは恋愛テクニックに応用できるだとか、

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雑記 #3

少し前の話だが、5月でいよいよ僕も二十歳になった。とはいっても法律の問題で今年の4月に成人にはなっているし、あまりこれといった実感は湧かない。 ただ実感があるかどうかは別にしても「大人」になったことに変わりはなく、気を引き締めて生活しなくてはならない。ひとまず二十歳の目標を考えようとしたときに、真っ先に思い浮かんだのは、 無邪気に生きる ことだった。 まだ大人の仲間入りをして日が浅すぎるし、偉そうな口は叩けないが、これからは自分の行動に伴う責任が一気に重くなって、現実

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