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#一駅ぶんのおどろき

KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」とnoteがコラボして、ショートストーリーの投稿コンテスト「#一駅ぶんのおどろき」を開催します! 詳しくはこちら

受賞作品

新着の記事一覧

日本の72候♯0

新しいシリーズです。72候…皆さん知っていますか?今日はまず、72候について、説明していきたいと思います。まず、今年は何年ですか? はい。2022年ですね。この2022は西暦を表しています。これはポピュラーなやつで、キリスト生誕から◯◯年って言う感じですね。令和4年。そう答える方も多いのではないでしょうか?それも正解。こっちは、日本独自の元号を使った暦ですね。どちらでも1年は表すことはできますが、一年は何日ありますか?はい、365日(閏年は366)ですよね。この、1年は36

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3月22日 月曜日

こんにちは、毎回サムネイル画像を探すのが億劫なので、その日の1枚を使用していこうと思う、トレパパです。 長男帰宅まで時間があるので晩御飯とやれることはとことんやっていこうと思い、次男のお迎えへ。 いつも通りのルートで自転車置き場に行くと、 自転車がない。 そうだ、いつも長男お迎え用の場所に止めているはずが今日は長男が実家にいるのでお迎えがないため、いつもと違う駐輪場へ。 早めに妻に確認とれば良かった。 おかげさまで抱っこしながら1駅分歩いた。いつもと違う景色を次男

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一駅歩いてみました

間違えた。 手帳にも10時半と大きく書いていたのに、何を勘違いしていたのか。 私は10時だと思っていたみたいだ。 それに気づいたのは家を出てから10分ほど歩いてからだった。 今から一旦帰っても微妙な時間。 カフェで時間を潰すにも微妙な時間。 かと言って、この時間だとまだショッピングモールは開店前。 どうしようかと考えながら信号を待つ。 天気もいいし、一駅歩いてみることにした。 Googleマップを開いて現在地から道のりを調べる。 ここからだと歩いて45分。 歩くのが

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訪れて初めて分かる事も、ある。

会社帰り。私は電車に乗っていた。 ずーっと携帯画面を見ていたせいで、乗り過ごしてしまった。仕方なく、最寄り駅の次の駅で降りて電車を待つ事に。 その駅は、近くに高校があり、よく学生が利用する駅だった。 電車が来るまでホームをぶらぶらしていた時、あるものを見つけた。  自動販売機。 フツーの自動販売機ではなくて、パンやおにぎりを売っている自動販売機だった。  その瞬間、「なるほどな~」と感じた。 学生が多く利用する→学生は部活動やっている→帰る頃にはお腹が空いている

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ゲスな喋りな恋愛術3。

皆さんごきげんよう。 この記事をはじめて読む方。はじめまして。 有料記事でありながら読もうとした方。 お目がたかぁーーい! ではあなたはなぜこの記事を読もうとしたのでしょうか? モテて人生ゆたかにしたーーい! それとも。 モテて浮気したーーい! のどちらでしょうか? 答は。 「ただなんとなく気になったから」 ではないでしょうか? 話は変わりますが、なぜ、数がある恋愛術の本が、たくさんありますが女性側の恋愛術の本は少ないのでしょうか? あったとしてもあ

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有料
500

爽やかな朝

今日は金曜日。 爽やかな朝だ。気持ち良い。洗濯、エクササイズ、英語シャドーイングまで完了して外に出る。 天気も悪くないので、一駅分歩いてみる。 すると周りの自然の変化に気づく。 すっかり紅葉がすすみ、冬支度が始まっている。 気づけば来週はもう12月。早い。 年内楽しく駆け抜けて、来年につなげたい。

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駅ナカきつね

「へいいらっしゃい。食券をお願いします」 「いい匂いね」 「食券をどうぞ!」  たぬきかなきつねかな。今日の気分はどっちかな。 「へいいらっしゃい!」  やっぱりたぬきかな。ここの席にするわ。  何だかよさげな店ね。きっと場所がいいのね。放っておいても人が来るような場所。味の方はどうかしら。期待を抱かせる出汁のよい匂いがするようね。きっとここはたぬきだわ。 「はい。お客さん先に食券をどうぞ」  でもきつねも捨て難いものね。いつだって捨てた方は可哀想なものよ。 「へいいらっ

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一駅格差

一駅、なんていったって都会と田舎じゃ大きな差がある。飯田橋ー神楽坂間なんて2分だぞ、JR成田線を見てみろ、一駅に5分以上かかるところなんてざらだい。 この「一駅格差」は私たちにちょっとしたずれをもたらす。例えば、世田谷育ちの彼は非常に交通の便がいい、渋谷まで乗り換えなしで10分、下北まで30分未満。そんな彼なんて一駅何てものは気まぐれに歩ける些細で身近な距離なのだ。それにひきかえ私は千葉の辺境。歩けばゆうに1時間はかかる距離が一駅に集約されているのだ、電車に対するありがたみ

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今日と明日 どれだけ違う? 本当は変わっていて、 既に違う世界。 眼を透る景色が 変わっていなくても その場所から後ろ見たら 過去は想い描いた、 初めとは違う。 何も驚く事はない、 変化は生きた証と、 進化する足跡。 明日は変化する、 どれだけ違うかは 自分次第。 自分変化を。

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大切なものを失くしてしまった僕は下を向いて泣いていた💧

僕は泣いていた💧 僕は駅のホームの一番端っこのベンチに座って泣いていた💧 大切なものを失くしてしまった僕は 下を向いて泣いていた💧 涙を拭くものなんか持っていない💧 鼻水を拭くものなんか持っていない 悔しくて 悔しくて 悲しくて はじめて 人の目を気にせず 泣いた💧 なんて僕はついていない男なんだ 不幸な人間なんだ 「最低だ! ちきしょう!」 そう叫んだ時 僕のスマホの画面に一人のおばさんが写っているのに気づいた いろいろなものを 失くしてしまったのはあ

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