このコンテストは終了しました。
お題

#サッカーの忘れられないシーン

with WOWOW

受賞作品

幸せな瞬間~サッカーを続けて心から良かったと思えた時間~

2021.12.19 Sun 「かっこよかった!」 この言葉がこんなに響いたのは、今日が生まれて初めてかもしれない。 そう思えた。 今日は今シーズン最後の試合。 怪我が長引いていて、正直今日も最高のコンディションではなかったし、ふくらはぎの筋肉に張りを感じていた。 でも、ラスト10分もないぐらいの短い時間だったけど、試合に出場することが出来た。 久々の試合。すぐに疲れてしまったけれど、とても楽しかった。 そして何より、普段教えているスクールの生徒が応援に来てく

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今までで1番楽しかった試合でした

入替戦予選大会の敗戦からサッカーを楽しめなくなっていました。負けて悔しいというのもあったけど、それよりも決めるところで決めれない、突破力がなくてチャンスが作れないとか、自分に足りないものがはっきりとわかって、その足りないものを自分のものにするために、毎日練習をしてても、上手くいかないと、「自分には何もできない」と悲観的に考えてしまって、すごく辛くて苦しい時期が続きました。 今日の試合は、楽しんでやろうって決めている自分がいました。 アップでピッチに入る前にスタンドを見渡し

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「へたくそ」と呼ばれる我が子と妻と僕

Ciao!ドドン小西です。 はじめてミラン以外のことを書いてみよう!と思い立ち、息子とサッカーの話を書いてみることにしました。 へたくそなの? タイトルどおり。彼はよく「へたくそ」と呼ばれます。 子供達はストレートにモノを言いますよね。 いつも練習や試合を僕と妻が見守っていることを知っているにもかかわらず、です。 しかし、僕もかつては一生懸命プレーしていた子供だったわけで、口に出さずともチームメイトに対して同様の思いを持ったことがあります。 一度、練習帰りの車内

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月刊マルディーニ(21.11号)

Ciao!ドドン小西です 前回の創刊号から早速、11月号をお届けします 11月号はマルディーニ家の長男であるクリスティアン・マルディーニをご紹介します。 |クリスティアン・マルディーニ 1996.6.14生 ITA   186cm/80kg DF パオロ・マルディーニの長男、クリスティアン。彼もまた、「マルディーニ」の重圧を背負いながら、ミランでサッカー選手として歩み始めます。父パオロと同じDFとしてキャリアをスタートさせます。 2004年、8歳からジュニアチームに所属

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月刊マルディーニ(創刊号)

Ciao‼︎ドドン小西です タイトルの通り、我らがAC Milanが世界に誇る『マルディーニ』の名を持つ一族について、月イチでその動向を少しでも多くのサッカーファンにお伝えするために勝手に創刊しました! 自分で言うのも何ですが、「月イチ!?大丈夫?」 大丈夫ではありません、ノープランで思い立ったから・・ しかし、やるのです 先日、ダニエル・マルディーニについて記事を書き、今シーズン、マルディーニ家の第三章序章が始まったな・・と感じる今日この頃。やはり、僕にとって(僕だけで

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Jリーグ来季ホームタウン制撤廃の報道から「失ってはいけないもの」について考えてみる

※10月17日16時追記 村井チェアマンからこの件に対してコメントが出されたので、最後に追記しています。 ……………………… 浦和レッズやJリーグを愛するものとして、「スタジアムの熱量を高めるために」というテーマでこのnoteに記事を書き綴っている。  Jリーグを設立当初からずっと応援してきていて、スタジアムに応援に行くことを生き甲斐としているイチサポーターとして、今回のことについて書かずにいられなかった。 (タイトル写真は昨日の埼玉スタジアム) ………………………

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日本代表の劇的勝利!noteでも反応が大きかったですよね。

昨日の2022カタールW杯アジア最終予選、埼玉スタジアムで行われた日本vsオーストラリア戦。 この試合で負けると出場権獲得の赤信号が灯ってしまうというギリギリの試合。 その中で、日本代表は見事に勝利を収めた! 勝負を決めたのは泥臭いゴール(相手のオウンゴール)だったけれども、やっぱり、最後は気持ちの強さが大事ということを感じさせる試合でもあった。 この勝利は、テレビのニュースでも大きく取り上げられていたし、twitterなどの snsでもかなり話題になっていた。 「普

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「AC Milan Women」

Cioa!ドドン小西です。 今回はミラン女子チームについて簡単にご紹介します。 チャンピオンズリーグ残念ながら予選敗退してしまいましたが、カンピオナートでは順調な滑り出しをみせています。 セリエAでも屈指の強豪です! 実は最近できた公式女子チーム! 2018年6月11日、「ブレシア・カルチョ・フェミニール」をミランが買収しました。2018月7月に終焉を迎えることになる李永紅がオーナーとなっていたチャイナ・ミランが残した、数少ない素晴らしい遺産のひとつです。 ミランに女子チ

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「ダニエル・マルディーニ」について考えてみる。

Ciao!ドドン小西です。 セリエAも開幕しましたね。カルチョメルカートも一段落し、カンピオナートやチャンピオンズリーグ、W杯予選など選手やわれわれティフォージにとっても眠れない夜が続きます。 私のnoteを読んでくださっている方々はご存じの通り、ミランのこれまでの歩みを紹介する「AC Milan HISTORY」は一旦終了しました。 そこで次に書きたいモノはなにか・・と考えたときに真っ先に頭に浮かんだこと。それがマルディーニ家の次男「ダニエル・マルディーニ」についてでした。

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ACミラン20-21シーズンまとめ!   「BACK HOME」

Ciao!ドドン小西です。 プレミアリーグ、ラ・リーガ等他の欧州各国リーグは開幕を迎えていますね。カルチョファンとしてはセリエA開幕を直前に控え、期待に胸を膨らませている毎日です。プレーシーズンマッチの結果も上々で、特に背番号9を背負うオリヴィエ・ジルーの活躍に興奮気味です。 さて移籍市場もラストスパート。最後まで何が起こるかわからないカルチョメルカートも夏の終わりの楽しみのひとつです。 では、さっそく20-21シーズンまとめ!スタートです。 記録ずくめの20-21シーズ

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