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#カメラを止めるな

カメラを止めるな!

カメラを止めるな!

滋賀出身 上田監督の作品 前半30分は「???」っとなったけれど 中盤30分でなるほど〜ってなってすごくワクワクしてきた。 後半30分はもうずっと面白くてずっとニヤニヤしていた。 基本コメディ映画でずっと笑って見れる作品だけど、 日暮監督が一度だけ感情を表に出すシーンは、作品作りにかける思いが伝わってきて思わず涙が出そうになった。 映画の仕組みがとにかく面白くて5回は見た。

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公開当時に話題になったから見なかった映画の感想「カメラを止めるな!」

公開当時に話題になったから見なかった映画の感想「カメラを止めるな!」

【ジャンル】 ホラー・コメディ 【オススメ度】 ・総合 ★★★ ・高揚感 ★★★ ・非日常感 ★★★ ・話のテンポ ★★★ ・スッキリ感 ★★★ 【あらすじ】 どこぞの山奥でゾンビ映画の撮影をすることになった撮影クルー。実際にゾンビが現れて…… 【感想】 ありがとう、地上波!おもしろかった。前半はいろんな伏線が張られていく段階。後半はそれを笑いで回収する。 前半に限れば普通の日常が淡々と流れた印象。ちょっとダルいけど、役者さんが素で演じてるのかな?と思う位に自然な流れ。

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fp…
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fp…

4000字の課題レポートよりも、 こっちの方が書いてて楽しいぞという。 現在開催中の 京都国際写真祭 KYOTOGRAPHIE の、スポンサーであるSIGMA。 KG+という公募型のほうの展示の場所に、 SIGMAのパンフレットと、fpそしてfpLが。 SEINのバックナンバーがあったので、 4本もらってきました。 今回は妄想レビューみたいなことになってます。 欲しいよう 動画への興味 現在のカメラがX-T3。 実は非常に動画性能が高い、X-T3。

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機材悩みX~

機材悩みX~

お金ないのに悩む意味とは。 はい悩んでます。 非常に。 あほな悩み。 安心したいメンタリティ 頼まれたときに、自分が安心したいという。 XF16-55あったらいいな~なんて。 思っています。 いわば大三元の標準ズームというやつで。 いいやつですね。 性能的にも富士の中ではとてもグッドな位置付けのやつ。 もうちょい広角ほしいの16mmと、もうちょい明るくしたいの2,8。 フルサイズから見るとボケ量はf4らしいですが、 それは必要十分な感じ。 明るい 

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映画における多様性の評価について
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映画における多様性の評価について

こんにちわ  先日noteのCXOである深津さんがこのような記事を書いていらっしゃいました。  要約すると「人々は多様性を求め尊重するという文化があるが、物事を唯一絶対的に指標化できる軸は、お金と数値だけであり、ますますその価値が高まっている」と指摘しています。そして、その価値を求めていく社会になっていくと多様性の価値は失われ、画一化してしまう、と。一方noteでは、多様性を大事にしたいので、ランキングなど画一化を促すような仕組みは導入しない。ただし、その人のモチベーショ

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隕石が落下する街で
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隕石が落下する街で

お題: 八月の夜、帰宅途中の地下鉄に揺られていた。 スマートフォンにダウンロードした海外ドラマの最終回が、クライマックスを迎えようとしていた。郊外に家を購入したため、毎日片道七十分も乗車しなくてはならなかったが、おかげでドラマ鑑賞という新しい趣味が出来た。電車では乗客は交流などしない。一人の世界を構築できる、理想的な環境とも言えた。 しかし、その日、隣に座っていた男性がぼくの肩を叩いた。いいところではあったが、イヤフォンを外し、顔を向けた。車内にアラーム音が響いていた。

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【時間錯誤の汗と涙】『カメラを止めるな!』(上田慎一郎)

【時間錯誤の汗と涙】『カメラを止めるな!』(上田慎一郎)

ワンカットのカメラの目は私たちの目になるから私たちは撮影現場にいるわけで、はじめから私たちは制作スタッフの一員なのだ。そして映画鑑賞を通して、あの時に汗と涙を流したという記憶を事後的に知る不思議な経験をする。その時間錯誤が催すノスタルジー、それがこの映画になにか特別な熱量が加えている。 カメラを止めるな!/上田慎一郎/2017

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そして、日本映画界の未来は何を語るのか!?

そして、日本映画界の未来は何を語るのか!?

現在公開中の松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』(山田洋次監督)。 同作をご覧になる方、なられた方は是非、この機会に一読してほしい。 これから、主人公の円山郷直(ゴウ)が生きた日本映画の歴史を紐解いていく。 そして、日本映画の明日を繋ぐ若いクリエイターたちに受け継がれる事を願う。 日本映画のテレビドラマ化の何故!? 日本映画の拠点がかつて関西(京都)にあったことをご存じだろうか? それは、1923年9月1日の関東大震災の出来事だ。 それまでにも関西には多くの映

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【モーリー・ロバートソン】ほぼ無名、手作りなのにスリルと感動を、本当に全世界に届けた映画

【モーリー・ロバートソン】ほぼ無名、手作りなのにスリルと感動を、本当に全世界に届けた映画

この映画を語る上でまず「スター・ウォーズ」の話から始めたい。 「スター・ウォーズで印象的だった惑星「タトゥイーン」のツイン・サンセットはもともとは黒澤明のアイデア」とする文章を個人のネタバレ・トリビアサイトで見つけた。 1975年に公開されたソ連と日本の合作映画「デルス・ウザーラ」で撮られた、シベリアの空に月と太陽が同時に見える場面が「スター・ウォーズ」の映像的に重要な場面の元ネタだったという説である。この情報は今の今になって見つけた。英国有力紙の2015年記事にも「脚本と

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映画2

映画2

野生のゴリラことゴリータが 以前、大ヒットした映画 「カメラを止めるな」 に対抗して 「ゴリラをイジるな」 という映画を作ってましたが全然売れてませんでした。 今日もお疲れ様です。

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