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#この仕事を選んだわけ

いまの仕事を選んだ理由だけでなく、仕事を決めたときの体験談、考えたことでもかまいません。みなさまの「仕事を選んだ理由」について、自由にご投稿ください。 詳しくはこちら

参考作品

定番の記事一覧

ぼくが『奢られ屋』になったワケ

「どうして奢られ屋になろうと思ったんですか?」 これは、僕がここ数年のうちに千回は耳にした問いだ。 正直にいうと、かったるいなぁ、と思う。たしかに僕は、その名のとおり「奢られること」を職業にした人ではある訳なんだけれども(職とは?)。べつに、なろうと思ったことなんてないのだ。 これはしばらくして分かったことだが、どうやら多くの人にとって、職業とは「正解をえらんで」「そうなることを目指すもの」であり、そう「なるために、直線的な努力をするもの」という前提があるようだ。 だ

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受け取ることから、はじめたい。

この文章は、panasonicとnoteで開催する「 #この仕事を選んだわけ 」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 数年前の夏、秋田県某所。私は、トマトを頬張りながら号泣していました。 秋田の田舎町に旅している最中で、農家さんの家にお邪魔して、一緒にきりたんぽを作り、ご飯を食べる機会がありました。「朝、採ってきたばかりなのよ」と言って、目の前に置かれたぴかぴかと輝く夏の野菜たち。 トマトをガブッと丸かじりした時、あまりの美味しさに、涙がボロボロ

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やりたいことが変わる人間の「この仕事を選ぶわけ」は

この文章は、パナソニックとnoteで開催する「#この仕事を選んだわけ」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 私は昔からやりたいたいことや将来の夢がコロコロ変わる人間だった。 小学生の頃は漫画家になりたいと思ったり、中学生になればテレビ局で働きたいと思ったり、はたまた音楽の道で生きていきたいと思ったり。入っていた部活も毎回違う。 高校生くらいまではまだ可愛いものかもしれない。でも決して裕福ではない我が家で、高いお金を払って大学に行かせてもらうとなっ

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パナソニック×noteで、投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」を開催します!

パナソニックとnoteで、「#この仕事を選んだわけ」をテーマに、投稿コンテストを開催します。 「仕事を選ぶこと」は、人生においてとても重要なポイントのひとつです。一つの会社に勤め続けることが一般的だった時代を経て、多くのひとが複数の仕事を経験することが多くなった現在だからこそ、それぞれに「仕事を選ぶ」ことについて考えたり、学んだりしたことがあるのではないでしょうか。 そんな、あなたが「この仕事を選んだ理由」についての投稿を募集します。 いまの仕事を選んだ理由だけでなく、仕

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自分にあった仕事を見つけるために、やっておいてよかった5つのこと

こんにちは、株式会社インディースという会社を経営しております、DAIです。キャリア領域のDAINOTEというメディアや、メンタルヘルス領域のメディアを運営しております。 今まで、メガベンチャー(Works Applications)、スタートアップ2社というキャリアを挟んで起業しているのですが、いろいろと葛藤がある中で、経営者が一番自分にあった仕事かな?と思っております。 そこで、今振り返って、自分にあった仕事を見つけられたきっかけは何かについて、振り返ってみたいと思いま

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恋が下手な教師から教わったこと

10代という多感な時期に読んだ文章の中には、心の奥深いところに残って長い間消えないものがある。20年以上経ったいまも忘れられない文章を紹介したい。 私が高校生の頃、学校の先生がリレー形式でおすすめの本の紹介文を書き、生徒全員に配るという企画があった。私は先生たちの本音が垣間見えるこの企画が大好きだった。 授業中に笑わない古典の先生は、『源氏物語』を紹介していた。 「古典の本当に面白いところは、高校の授業では教えられない(笑)」 という文章が添えられていて、 「あ、実

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私が「つまらなそう」と思っていた父の仕事

私は昔、父の仕事が不思議だった。 というよりも、正直今思い返すと恥ずかしい限りなのだが、はっきり言って「面白くなさそうな仕事だな」と思っていた。 父は地方公務員で町の役場勤めだった。 役所の仕事をよくもわかってもいない癖に私はなんとなく、その仕事は誰にでもできる簡単なものだと勝手に思い込んでいたのだ。 簡単というか、決められた仕事をこなすような作業ばかりだと想像していた。 私が私としてこの世にいる意味はなんだろうか。 思春期の頃、思春期らしくそんな事ばかりを考えていた私。

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勉強嫌いを"思わず勉強したくなる"に変える世界最高の授業

_____ 自然という偉大な本を読むには、その本が書かれている言語を知らなければならない。そしてその言語は、数学なのだ。 天文学者・ガリレオ・ガリレイ _____ どうも、はじめまして。今日から君たちに数学を教えることとなった〝カズ・マナブ〟です。 ブリストル大学で数学の博士号を取得した後、日々数学の研究をしています。 〝カズ先生〟と呼んでもらえたら嬉しいです。 さて、今日私がなぜここに来たかというと、世の数学の授業がおもろなさすぎるからです。 子どもたちに数学アレルギー

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「3代目後継ぎです」と胸を張って言えるようになった日

「3代目、後継ぎ」 恐れ多くも この言葉を ようやく胸を張って、言えるようになれた。 金型をはじめとする金属に対して 「真空熱処理加工」を行う。 それが僕が働く会社の仕事。 真空熱処理とは、簡単に言うと、 「真空状態」で「金属」に「熱」を加え「冷ます」 これにより、金属組織を変態させる。 すると、金属が「ものすごく硬く」なる。 そんな感じの仕事。 ハッキリ言って、めちゃくちゃ特殊な仕事。 最初にも記述したように、 僕はその会社で働かせて頂いている。 今(令和4年

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9歳の自分が初めて作った料理【人生を決めたかも?】

自分が初めて作った料理って何だろう? 先日そんなことをふと思った。 初めて作った料理って オムライスだったと思う。 なぜオムライスを作ろうと思ったのかは 分からないが、たぶんきっとスゴく お腹が空いていたのだろう。 そして何より炊けたたくさんのご飯が 冷蔵庫にあったのだろう。 元々母親の父(祖父)が 食堂をしていたのも手伝って、 母の兄弟はみなと言ってもいいぐらいに 飲食店を営んでいた。 だからその子供たちは何らかの形で、 どこかの店を小学生の頃から 手伝いをしていた

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