お題

#おじいちゃんおばあちゃんへ

思い出のエピソード、感謝していることや伝えたい気持ちなど。おじいちゃんおばあちゃんへ、手紙を書くようにnoteを書いてみませんか?

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【軍隊生活の思い出】少年時代~入隊

こんばんは。 自立に向けてログハウス・ビルドを始めようとしているとっとです。 ひっこしの準備で片付けをしていたら、今は亡きわたしの祖父(父方)が晩年に綴った、軍隊生活の記録(手作りの冊子)が出てきました。 この冊子、平成25年に御年92歳の祖父が綴ったものを、親戚のオジさんがパソコンでテキストに起こし、冊子にしてお正月に配ってくれたものです。 戦時中における当事者の鮮明な記憶が綴られていて、ゆくゆくは子どもたちにも聞かせてあげたいと思いましたので、改めてテキストに起こす

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「ボクの泣き虫ジイジ」ー詩ー

夏休み ジイジの家に 遊びに行った ジイジは いつも  大喜びで ボクの頭を ザラザラ手で  何度も 撫でてくれる ジイジの 家は  古くて 沢山の部屋がある 夜は 迷子になりそう 灯りが 暗いので ちょっと怖い 毎朝 ジイジは 大きな仏壇のある部屋で ムニ ムシャ 拝む ボクも 真似して 傍で 両手合わせて ノンノンする 「坊やを なくなったバアバに 一目 会わせたかったなぁ」 いつも ジイジがいう言葉だ 魚とりに 行く日は ジイジは 腰に 手ぬぐい下げて あみと 

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使えなかったテレフォンカード

私が小さい頃、携帯電話はなかった。 用事があったら、使うのは公衆電話。 私の家は共働きで、幼い頃は祖父母に育てられたので、1番末っ子の私はいつも2人に甘えていた。 特に祖父は、毎日車で運転し、自宅に祖母が作ったご飯を運んでくれたので、帰宅後は毎日一緒。人一倍私の事を可愛がってくれた。 私は雨の日や、風の日はもちろん、友達の家に遊びに行った時も、祖父に送迎してもらっていた。 公衆電話から祖父に電話して。 ある時、大雨が降った。10円玉を忘れた私は、初めて自分で帰った

「限りある命なのでね」

私の祖父は今、もう残り少ない命を力の限り燃やしている。  ついこの間まで入院先の病院はコロナ予防のため面会禁止だったが、それももう解けた。 「いつどうなるかわからない状態なのでいつでも直接会いに来てもらっていいです」 医者からそう言われて以来、祖母はほぼ毎日足しげく病院に通っている。   祖母だって若くないのに片道一時間毎日通うのは相当厳しいはずだ。 私は祖母の体調と気分の確認のため毎朝LINEをしているのだが、今朝こんなやりとりがあった。 昨日も病院へ面会に行っていたが

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リーバイスのジーンズってプレミアが付いてていいものがあるけど、ただ、それを履いていた所でモテる訳ではない。 でも、モテない事でメリットがない訳ではなく、いつかラリホーが使えるようになった際には一般的なものより、最高の睡姦が可能になるでゴンスーー!

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おじさんとおじさんが飲みに行った話

私の叔父さんつい先日叔父(おじ)さんと飲みに行った。 叔父さんとは私の「母親の弟」の事で、そしておじさんは「私」の事である。 私の母方の叔父であるフトシ叔父さんは、国立大学の農学部を出て外資系製薬企業を定年まで勤めあげ、今では日々を悠々自適に過ごしている。 叔父さんとは冠婚葬祭等で会った時に少し話す程度で、そこまで深い話をした事は今まで一度もなかった。 飄々とした雰囲気を持つフトシ叔父さんは、若い頃はロックバンドが好きでバンドを組んでベースをやっていたそうだ。 そん

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〚いつか〛が来る時まで、

「波音、起きとるかい?、ばあちゃんな死んなさったって。」 四年前、2018年の7月、その言葉で起こされた。 その日は仕事が休みだった。 わたしは当時、休みの日は時間に縛られず、起きたい人で、休みの日の前日の夜から携帯の電源を落とすタイプだった。 だから、父から何度も連絡が来ていたことに気づかなかった。 父と母は、わたしが小学生の時に離婚していて、その日亡くなったのは、父方のばあちゃん。 朝わたしを起こしたのは、母方のじいちゃん。 わたしは、ばあちゃん子だった。 父と母が離

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【大学生日記】今日はじいちゃんばあちゃんと3年ぶりに会いました

こんにちは、にゃごんです。 今日は、3年ぶりに母親方のじいちゃんとばあちゃんに会うことができたのでそのことについて書きたいと思います。 祖父母は大阪に住んでいるのですが、一回生のころに会ったっきり、コロナ禍で会えなくなってしまっていました。 しかし、今回私の母親がひさしぶりに帰省するということで、会うことができました。 じいちゃんもばあちゃんもみない間にすっかりシニアになってしまって、福祉グッズが家に増えていたことが印象的でした。 祖父母は大阪の南の方のニュータウン

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オドオド母さん徒然日記【夢日記 その④】

母方の祖母に久しぶりに会いました。 幼い頃は毎年夏休みに会いに行っていたけれど、実際には従姉妹たちに会いに行くのを楽しみにしていました。 祖母と話した記憶はほとんどありません。 それどころか、祖母の声すら思い出せません。 その祖母が寒そうにしていたので、上着をかけてあげました。 左手を通して、右手を通して、ボタンをかけてあげて。 「ありがとう」 そう言って祖母は私を抱きしめてくれました。 勿論、夢です。 祖母は大分前に他界しています。 実は、最近ダブルワー

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