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19卒、渡邉の入社までのストーリーと、今後。

初めまして。

コンテンツワークス新卒入社の渡邉真菜美です。


2019年4月に入社し、現在はマーケティング部 WebマーケティングGに所属しています。

『Photoback』というオシャレなフォトブックが作れるサービスに携わっており、お客さまに喜んでいただけるよう日々精進しています。


ここから先はなぜ私がコンテンツワークスに入社することになったかをお話いたします。


目次

・大学1年生5月からインターン

・就職先の決めて

・社会人になって


『大学1年生5月からインターン』

大学で学びたいことがあり、京都の大学に入学しました。

しかし周りでは本気でこの勉強をしたいという熱意を感じる子も少なく、

3歳からスポーツをしていて競争環境にいた私は、どこか物足りなく感じていました。

そんなある日お誘いを受け、大学1年生の5月から営業のインターンを始めます。

そこから私の大学生活は大きく変わっていきました。

まず同期が出来、仲間でもあり、みんながライバルというスポーツの環境が楽しくて楽しくて仕方ない日々。

仲間が成果を出し、本気で喜び、しかし悔しいと思う。

その何とも言えない感情に、自分自身の成長を感じることが出来ました。

朝7時には家を出て、帰宅は22時。周りから見ればやりすぎだと言われてしまう環境さえも結果が出る喜びには代えられませんでした。

インターンは大学2年の終わりまで続けました。

当時のメンバーは皆頑張り屋で、社会人になった今でも集まれば刺激を貰える大切な仲間です。

その後はウェディング会社でインターンを開始。
そこでマーケティングという職種に初めて出会います。マーケティングのなかでもオウンドメディアを担当し、SNS運用や自社HPの作成・編集などを中心に担当しました。

「数字で行動が分かるなんておもしろい!」と思ったのを今でも覚えています。 


『就職先の決めて』

周りが本格的に就活をする時には、大手の内定先をいくつが持ってスタートできていたので、就活を怖いと思わずに…むしろ価値観のすり合わせくらいの感覚で楽しんでいました。

そしていざ就職先を決めるときに、ようやく本気で迷いました。

ファーストキャリアは大事ってよく聞くし、今後の時間のほとんどを仕事にあてるのに

どんな仕事がいいのかが分からない…。そんな時、原点に立ち返ってみると「成長できる環境」という軸で就活していたのを思い出しました。

そこであえて、採用人数が1番少ないコンテンツワークスに入社を決めました。

『社会人になって』

人生で初めて挫折を味わった、といっても過言ではないほどに最初は苦しみました。

ある程度粗忽なくこなしてここまできたのに、今までのやり方では全く通用しなかったからです。

先輩に聞くという経験が今まで皆無だった自分にとっては、わからなかったら即先輩に聞くということですら、プライドが邪魔してとても苦労しました。

ようやく最近では、先輩に質問したり、確認して頂くという当たり前のことが出来るようになりました。

これも成長の1つかと思いますし、常に成長痛を感じながらお仕事していけたらと思います。

今後もお客さまのよりよいサービスになるよう務めて参りますので、よろしくお願いいたします。


コメント 2020-03-06 152811


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コンテンツワークス株式会社は、富士ゼロックスの社内プロジェクトからスタートし、2001年に独立。「めくるたびに、伝わる気持ち」をコンセプトとする会員数50万人のフォトブック作成サービス『Photoback』や多くの新規事業を生み出し、『感謝を創り出す』ことにチャレンジしています。

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