ずぶの素人が未経験から月100万稼ぐプロライターになる奮闘記

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世界と一体のとき、分離しているとき

本当に親しい間柄の友人と一緒にいるとき、

ときどき不思議な感覚になることがある。

どっちが自分で、

どっちが相手か分からなくなるのだ。

自分と相手の境界線がなくなり、

さらには、

自分の内側と外側の境界線まで

なくなるような感覚。

今、目の前に存在しているもの全てが

一体化したように感じる。

「自分」「相手」という概念さえなくなったような。

そういう時は

とても心地よく、恐

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キャー!!ありがとうございます!(´∀`=)

誰にもマネできない珠玉の名曲

外出自粛ムードになって、

もともと家でゴロゴロするタチの私は、

さらに床と平行になっている時間が増えた。

ゴロゴロするのを楽しむには動画が要る。

最近は、

昭和の歌に心を奪われている。

最近の楽曲と比べてみて思うのは、

昭和の歌は、

言葉の一つ一つを大事に歌い、

強いメッセージとして人々に

届けられているということ。

一方で今の歌は、

リズムの良さ、ノリの良さ、

ビジュア

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キャー!!ありがとうございます!(´∀`=)

普通の私も続けることでなんとか形になった

私は美容師としてそんなに上手じゃないし、

それをカバーする飽くなき探求心が足りているとも思わない。

つまり、

本当に、

普通なのである。

他の美容師と比べてみると、

自分の仕事は、

若干、親切めかな、とは思う。

相手の居心地を悪くしないように、

少しは気の利く方かな、とも思う。

もっと若い頃は、

自分はカリスマ美容師だと思っていた。

カリスマなんて、

名乗ったものがちなと

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キャー!!ありがとうございます!(´∀`=)

自分と正反対の人に足りない部分を補填してもらう

自分と正反対の人と一緒にいると、

できることがグンと増える。

なぜなら

自分と正反対の人は、

常日頃から自分が想像もしない事を考え、

行動しているからだ。

例えば、

自分はよく気が付く性格で、

人に対しては「そっと見守るスタイル」だったとする。

そうすると、

そっとしておいてほしい人の

心は満たせるが、

そのデメリットとして、

人と人とのつながりがどんどん薄まっていく。

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う、れ、すぃ〜!!!(≧∇≦)

自分に必要な人を周りに配置する才能

世の中には色んな才能があるが、

「自分の周りに必要な人を配置する才能」は、

どの分野でも、

成功を掴むのに

非常に重要である。

歌唱力でも、

運動神経でも、

学力でも、

技術的になにかしら飛びぬけた才能を持っていたとして、

それだけでは

くすぶって、

似たような才能の海に埋もれてしまう。

そこで、

その才能を世に知らしめてくれる、

協力者が必要になる。

自分の才能を見

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サンキューおおきにありがとう!(≧∇≦)

「生きる」という不確かな作業の連続

人間は基本的に弱いものだと思っている。

しかし、

毎日を生きていくうちに、

鍛えられたり、慣れたり、鈍くなったりして、

強くなったように見える。

強いからこそこなせる仕事もあるが、

かと言って、

弱さが完全になくなるわけではない。

私は、

日常の中でふと見せる、

誰かの弱さをすごく愛おしく思う。

何かを言い出せずに飲み込んでしまうこと、

相手の一言にうろたえてしまう瞬間、

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サンキューおおきにありがとう!(≧∇≦)

中年から幸せになる

気が付けば「中年」という年代の仲間入りをしている。

若さが幸せとイコールだと思っていたころは、

年齢を重ねる度に

幸せが減っていくようで

将来に対して絶望していた。

しかし、

実際に年齢を重ねてみると、

昔よりも

心のぜい肉が取れて、

軽く生きられるようになってきた。

ここに来て、

やっと幸せになれた気がする。

もっと若いときに、

今のような心持でいることができたら、

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キャー!!ありがとうございます!(´∀`=)

人間のすごいところは、身に付けられる能力が多岐に渡るところ

学力を鍛えれば学力が、

運動能力を鍛えれば運動能力が、

芸術性を鍛えれば芸術性が、

それぞれ開花する。

これは一見当たり前のように思えるが、

人間だからこそできることである。

ほかの動物も、

生きるために必要な能力を伸ばすことはできる。

しかし、一種類の動物が持つ能力は、

個によって優劣の差はあれ、

できることの分野に違いはない。

泳ぐことなら泳ぐことだけ、

飛ぶことなら飛

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サンキューおおきにありがとう!(≧∇≦)

空想の世界に逃げる必要がなくなった

以前は、

センチメンタルな気分になりやすく、

どこまでも空想の世界に居続けられた。

そこでは様々なストーリーが繰り広げられ、

自分が主人公だったり、

そうじゃなかったりした。

ときには老人、ときには子供、ときには動物。

それぞれのストーリーにふさわしい主役を立てて、

基本的に物悲しいタッチの空想の世界で、

話が展開していった。

その頃自分を取り巻いていた現実は、

望むものとか

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う、れ、すぃ〜!!!(≧∇≦)

本気でやってダメだった経験が謙虚さをもたらす

世の中には、

何かに本気で打ち込んだことのある人と、

そうでない人がいる。

そして、

前者ほど謙虚である。

なぜなら、

本気で、

全身全霊をかけても

ダメだった経験をしているからだ。

自分のすべてを懸けてもダメだったとき、

格の違いに愕然としたり、

自分の思っていた本気が、

誰かからすれば、

まだまだ本気じゃなかったと気づかされたりする。

ギリギリまでやって、

自分の

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私もあなたのことスキ〜!!♡( ´ ▽ ` )