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【COOインタビュー】コンシェルジュで挑戦する価値

こんにちは
強い組織作りのため、成長をドライブするメンバーを積極的に募集しているコンシェルジュです!

多才なメンバーがどんどんコンシェルジュに参画している中、2021年10月、中里航平さんがCOOに就任しました🎉

今回は、COO中里さんがコンシェルジュへ参画した背景から、今後目指していきたいことを語っていただきました。

中里さんプロフィール (2)

Q.中里さん、コンシェルジュへようこそ🎉
戦略コンサルティング会社、米国MBA、Googleを経てコンシェルジュへ参画!これまでの経歴について少し詳しく教えてください。

中里:はじめまして、コンシェルジュのCOO、中里です。
新卒で欧州系の戦略コンサルティングファーム、ローランド・ベルガーに入社し、6年間ほど勤めました。

その後、ペンシルベニア大学ウォートン・スクールにMBA留学しました。MBA取得後はGoogleに入社し、1年半ほど東京、その後の2年間はシンガポールのAPAC拠点でGoogle広告の営業戦略構築・営業オペレーションを担当しました。IT分野、アメリカの企業という、これまで関りがない全く新しい経験になりましたね。

その後帰国しAI・データ活用のスタートアップ、フライウィール社にお世話になったあと、コンシェルジュに参画しました。

Q.シンガポールのGoogle APACから、なぜ日本のスタートアップへとキャリアを変えることにしたんですか?

中里:Googleは本当にいい会社で、とても充実した時間を過ごさせていただきました。
一方で、Googleの広告事業は、すでに出来上がった事業をいかに維持、改善していくかという側面が強く新しい事業を創り上げるチャレンジをしてみたいなと思うようになりました。

また、より深く会社の経営や意思決定に携わっていきたいという思いもありました。そんな中スタートアップでのキャリアを考えはじめたのですが、シンガポールって小国なので意外とベンチャー企業が少なくて、結果的に東京に戻ることに決めました。

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Google時代の中里

Q.数あるスタートアップの中で、コンシェルジュへの参画を選んだ理由を教えてください。

中里:20社ほどのスタートアップの方々とお話をさせていただいて、最終的にコンシェルジュに決めました。その際にお時間を割いていただいた各社の皆さんには、本当に感謝しています。

コンシェルジュに参画を決めた理由は、大きく2点あります。

一つ目は、コンシェルジュが扱っているプロダクトであるAIチャットボット「KUZEN」が非常に面白いと思ったからです。

KUZENは数多くあるSaaSプロダクトの中でも、お客さまの業種や規模、ご活用の目的が本当に幅広いプロダクトです。
そもそも、僕はコンシェルジュは単なるAIチャットボットの企業ではなく、より広く「対話というインターフェース」にベットしているスタートアップだと思っています。
「テクノロジーで、対話の可能性を広げる仕組みを創る」が当社のミッションですから。

そういう意味で、数年後にプロダクトがどんな姿をしていて、それをどんなお客さまにご提供しているのか、戦略的な自由度がとても高く、難しいですがやりがいのある領域だと思っています。


二つ目は、経営陣を含め、どんな困難が訪れても皆で乗り切れると思えるメンバーが揃っている点です。

CEOの太田、CTOの白倉はぱっとみ地味だし本当に地味なんですが(笑)、決して驕ることのない謙虚さと内に秘めた熱さを併せ持った2人で、一緒に仕事をしたいと強く思わされました。社員にも2人の人柄に惹かれて入社した人、ほんと多いですよね。

また、これまで様々な企業を見てきましたが、コンシェルジュほど社員同士がリスペクトして、協力しあえる会社をみたことはありません
ビジネスチームと開発チーム、営業チームとカスタマーサクセスチームなど、短期的なプライオリティがぶつかってしまうこともあるわけですが、それをお互いをリスペクトしたコミュニケーションや助け合いで乗り越えていくことができる。このお互いが協力しあうカルチャーは当社の大きな強みだと思っています。

どんなにうまく行っているように見えるスタートアップも、実際はたくさんの “Hard Things” の連続だと思います。
当社にもたくさんの困難が待ち受けていると思いますが、それを前向きに乗り越えていけるチームです。

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COO中里(右側)が大好きなCTO白倉、CEO太田

Q.正式に参画して早2ヶ月、COOとしてどんなことに取り組んでいますか?

中里:マーケティング・営業・カスタマーサクセスなどからなるビジネスチームを統括しています。取り組んでいること、取り組んでいくことは多岐に渡りますが、僕の最も重要な役割は、3ヶ月や半年後にビジネスチームがどんな状態になっていたいか、メンバーと一緒に目指すべき姿をなるべく解像度高く定義し、皆で共有することだと思っています。
メンバー全員が同じ目標を共有していて、そこにどう到達するか皆で試行錯誤する、そんな活気のあるチームをつくっていきたいです。

Q.では、チームの目標を描く際に、大事にしている事はありますか?

中里:1つは、目指すべき姿の難易度と意義です。
全員が「実現できるかどうかは50:50だけど、挑戦する価値がある」と思える目標を描くことを心がけています。

あとは、コミュニケーション。目標を描くときも、それを共有するときも、そしてそれに到達するために皆で取り組んでいるときも、メンバー全員と密にコミュニケーションを取ることを大切にしています。
そもそも何を目指すべきか、どのような取り組みや工夫をしたらその目標に到達できるのか、皆から教わることもたくさんありますしね。

Q.最後に、熱い意気込みメッセージをお願いします!

中里:これまで話してきているように、対話というインターフェースの応用範囲・適用範囲は、まだ私たちも気付けていない領域も含めて、非常に大きいと思っています。最高のチームで、その無限の可能性に挑むのが本当に楽しみです。

メンバー一人ひとりが会社・個人として成長を実感でき、お互いを認め合い、「ここにいて良かった」と思えるチームを作っていきたいと思っています。

今後もよろしくお願いいたします!

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