石島小夏
夏至の日に想いを馳せたこと
見出し画像

夏至の日に想いを馳せたこと

石島小夏

昨日は夏至(だと娘から聞いた)。

季節の節目に、たまたま、
とあるサンプル?として、
人生をガッツリ振り返る機会があった。

自分が何にワクワクして生きてきたか?
デキるようになったことは?

その変遷を振り返っていた。

絵を描き始めてから、
私は本当に純粋に、
無邪気な子どもの頃のワクワクを
ようやく追求できるようになった。

30歳で娘を産んでから、
だいぶ、やりたいこと、
やってきたつもりだったけど、

それは、どちらかというと、
10代後半の高校、大学生だった頃、
自分の行動範囲が広がって
色んなことできるようになった

その興奮の中にあったワクワクに近くて、

自分の大好きな人や憧れの存在がやっていること
他人よりデキることだからワクワク(していると思い込んでいたこと)

が、たくさん紛れ込んでいたように思う。


30代後半になって、ようやく
私は小さい頃のワクワクを
素直に実現させる勇気を持つことができた。

役に立つことしなきゃいけない
一つのことをやり続けなければ
経済活動しなければ

そういう、プレッシャーみたいなものを
全て一度忘れて、

(と、言いつつ忘れることはできなくて、
なんだかんだ社会活動もしているけど笑)

役に立たない自分を味わい尽くす

ことに注力したら、
誰の役にも立たない(と、自分で思い込んでいた)
絵を描き始めていたのである。

それは小さい頃、

下手だから、ワクワクしない

と、自分で勝手に諦めていたワクワクだった。


30歳後半で、ようやくそこに気が付くなんて、
30年間何をしてたんだ…と、
落ち込む自分もいたのだけど笑

昨日、その30年ちょっとを振り返ったら
結構、いろんなことをやっていて、

本当にワクワクしていること、も
ワクワクしているフリをしていたこと、も

色々、全部、片っ端からやってみていた30年は、
案外悪くなかったのかも知れないな…!

と、思うことができたのだった。


新しい知り合いが増えること、
新しい環境に身を置くこと、が、
小さい頃からずっと好きだったこともわかったし、

高校生の頃は足繁く東京に通っていて、
ある意味、東京・栃木の二拠点生活していたし笑

自分の居場所がないとずっと思っていたけれど、
属している集団以外にも
必ず自分の居場所を確保して、
常に行き来する、

というのが私の基本スタイルだったみたいだし、
(自分で選んだ状態だったんじゃん!笑)

ずっと変わらないこともあって、
そういう意味では、
一つのこと?をやり続けている、
とも言えるのかも知れない。

そんなことに思いを馳せながら、
しいたけ占いの上半期を眺めていたら、

なんか、しいたけさんのアドバイスを
偶然にも実践していたのでした。

「これまでの私のどういうところがよかったか」、「何の流れがいけそうか」。そのような自分の経験を、感覚も含めて徹底的に洗い出しをしてみてください。「やっぱり私は特定のタイプの人間関係が苦手」とか。対策を練る前に、まずは自分の「よかった点」と「苦手だった面」、「うまくパフォーマンスが発揮されなかった、具体的な環境」などを洗い出していってみて。

したけ占い下半期双子座よりhttps://voguegirl.jp/horoscope/shiitake2022-h2/contents/03gemini/

ちゃんちゃん。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
石島小夏

娘と共に岩手県釜石市へ遠征する費用にしたいと思います。東北へ年に1回くらい行けたらいいな◎

きゅん…!嬉しいです。
石島小夏
COLORAN KORAN代表 Artist & Coach 劇団アンリミテッド(仮)座長 1984年栃木県益子町生まれ、福岡・糸島を中心に東京・神楽坂、そして時々、栃木・益子を家族4人で行ったり来たりしながら様々な人と共に表現活動を続ける日々。