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日々の対話が、歩む道を照らしてくれる

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

ここ最近、僕より若い方々から相談を受けたり、お話させていただく機会が増えてきました。

その時に共通して話になるのが

「どうすれば、自分という核が持てますか?」

というもの。

どうやら、僕がフリーランスで生きていることや、自分の価値観をSNSでさらけ出していることから、そういうご質問をいただくことに繋がっているみたいです。

この質問をする気持ちは、僕自身めちゃくちゃ理解できて、それこそ数年前の僕を見ているようなんですよね。

「本当に自分がしたいことってなんだろう?」
「自分が大事にしていることってなんだろう?」
「どうすれば自分は幸せになれるのだろう?」

みたいな”問い”を、自分の中で持つことが多い時期はありました。

そんな時に僕が日々意図的にやっていたのは、「自分との対話の時間をつくる」こと。


対話の習慣を身につける

自分との対話。

そう言われてもピンとこない方のために、まずはここを説明しておきますね。

日頃、僕らはいろんな情報に触れ、経験や思考を繰り返し、感情の変化を感じています。あの時なんで怒っちゃったんだろう。あれは嬉しかったなぁ。とか、自分の感情の変化ってありますよね。僕はこれを「感情が揺れた時」って言い方をするんですが、「なぜ感情が揺れたのか?」って意識しないとなかなか向き合うことができない。そんな感情の揺れの原因を、自分に聞いてみるのが、自分との対話です。

「なぜ、あの時悲しかったのか?」
「なぜ、あの時わくわくしたのか?」
「なぜ、あの時イライラしたのか?」
「なぜ、あの時嬉しかったのか?」

をひとつずつ紐解いていく。

ひたすら自分に「なぜ」を繰り返していくことで、自分が何を大事にしている人間なのか?が見えてくると思っています。どんな価値観、どんなことを大事にしたいのか?それを裸にする行為。

そんな思考を習慣付けていくことって、めちゃくちゃ地道だし、人には見えないことだけど、かなり大事だなと思うんです。結局、自分の核が見えないというのは、簡単に言うと自分のことを知らないということ。ひとつずつ自分のことを知ることで、輪郭が見えてくるのではないでしょうか。


対話をするためにアウトプットをする

対話を習慣化するために、僕がやっていることがあります。

それは「アウトプット」するということ。

今こうやって書いているnoteもそうですし、一番手軽なアウトプットだとTwitter。

その場で考えたことを、140字にまとめてメモ代わりにツイートしています。文章や文字として可視化することで思考につながりますし、記録として残る。

特に、noteでのアウトプットは個人的におすすめで、じっくり思考したい時は文章を書くのが合っているなと。ある程度これが習慣化してくると、今度は頭に考えたいことが出てくると、自然と書きたくなります。自然と言葉が出てきて、自分と向き合う時間が生まれるんです。

ただ、僕の場合は文章という手段が合っているだけで、それ以外の方法でもまったく問題ないと思います。イラストにする方もいるし、日記をつける方もいるし、サウナで思考する方もいるし、それは十人十色でいいのかなと。大事なのは「自分に合っている手段を選ぶ」ことにあると思います。それは結果として継続性に繋がっていくため、「習慣」になっていく。

対話する癖をつけることが、自分を紐解く上で大事なことなのかなと思います。


最後に

相談を受けるたびに、「今の僕は初めからそうあったわけではないよ」とお伝えしています。

やっていることも
考えていることも

日々の積み重ねが生み出した結果にすぎないのかなと。一発逆転はないからこそ、そんな地道なことが大切なんだろうなぁと思う夏でした。

文末に、学生の子から教えてもらった本がとても良かったので、載せておきますね。

それでは!


●オススメの本


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コミュニティを生業とするフリーランス/「人の関係性・居場所をつくり、そこに関わるひとを幸せにする」/ Wasei Salonコミュニティマネージャー /T4TOKYOコミュニティマネージャー/渋谷をつなげる30人コミュニティマネージャー / mint / NPOグリーンズ
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