日経アニメビジネス by COMEMO

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記事

第3次日本アニメブームはいつ終わるのか?

「日本アニメが海外で大人気!」といったニュースは新聞やテレビでもよく取り上げられるので、いまではよく知られた話です。 一方で日本アニメが、これ...

若者を「まちづくり」で潰さないために

わたしが所属するような地方の大学では、ゼミ活動・フィールドワークを通じて「まちづくり」に取り組む機会が数多くあります。そういった活動がきっかけ...

「圧の強さ」はマスにも負けない価値を持つ【連載22・オタク視点で見るアニメ】

【前編】の続きです。 「ファンの圧が強い」と呼ばれているコンテンツの特徴は何か?  圧が強いファンがいるコンテンツの長所とは何か? 社長に「1000...

アニメファンに響くか、デジタル一点物のコレクション価値

モノを集めたり、コレクションした経験は、誰でも多かれ少なかれあるのでないでしょうか。対象は人それぞれで、アクセサリーやアイドル写真、キン消し、...

「ファンの圧が強い」コンテンツとは?【連載21・オタク視点で見るアニメ】

先月の連載19『コンテンツの多チャンネル化が始まっている』は多くの方に読んでいただけました。感謝です。前回書いたのは、Webの特徴は「コンテンツの...

地域に埋もれた「魅力」は掘り出しても魅力的ではないというお話

場所を問わず、地域振興にたずさわる方々とお話ししていて、頻繁に登場するのは「この土地には数多くの魅力が埋もれている」というフレーズです。そこに...

続「初音ミク」インパクトinドイツ

1月20日、ヴァーチャルシンガー「初音ミク」の公式コンサートがドイツのベルリンで開催されました。今回はその反響をまとめてみます。 欧州5都市を巡る...

アニメ映画「天気の子」と上映イベントについて=ドイツから考える

ドイツ語圏の各都市で1月16日、新海誠監督のアニメ映画「天気の子」が映画館で上映されました。今回は興行成績とネットの反響を整理し、上映イベントと...

紙出版も増加のサプライズ、2019年マンガ市場と「鬼滅」現象

■出版市場は堅調(ただしデジタルを含む)  1月24日に全国出版協会と出版科学研究所が、2019年の国内出版市場が1兆5432億円だったと発表しました。数...

ITは地方創生の特効薬たり得るか?

今年度から新潟の大学で教員の仕事をするようになり、学年末が近づくこの時期、学生たちの成果発表を見たり、指導する機会が増えています。 学生たちに...