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これっとカフェ第一回 新米食べ比べ!

第一回〜新米食べ比べ!

新米の季節です。豊穣を祝い、地元のお米を食べ比べてみましょう!
新米は、もちろん、おしゃれで美味しい倉田農場のお米。
倉田真二・真奈美さんによるお米の解説を聞きながら、お米の感想や近況など語り合ってみませんか?

ということで、2019年11月13日、第一回目のこれっとカフェを実施しました。

プログラム
 1、新米食べ比べ!~岩見沢のお米ブランド、倉田農場の倉田真二さんとと真奈美夫妻に聞いてみよう!ということで、3種類のお米を準備していもらい、食べ比べしました。

https://kuratan.com/

●ななつぼし:生産量が多い人気品種。どんな料理にも合いそうな万能なお米でした。

●ゆきさやか:粒が大きくて真っ白。美しい!噛んだ後に甘みがしみてきました。

●あやひめ:粘りの強いお米。もちもちでつやつや。玄米のままでももちもち!

品種は明かさず参加者が食べ比べしましたが、ななつぼしはだいたいの人が正解。やはり人気も一番でした。持ち寄りのご飯のおとももそれぞれ。こんなにご飯食べることない、ってくらいたくさん食べた夜でした。

2、倉田さんより、最近の農家事情について

スマート農業といわれる機械化、ハイテク化が進んで、十年前とは比べようもないほど体が楽になってきているとのこと。タブレットで操作される農機具は、3センチの誤差もないくらい正確に動くのだそうです。スマート農業のおかげで作物の生育に必要なさまざまなタイミングがわかり、効率よく無駄のない農作業ができるとのこと。池井戸潤さんの「下町ロケット」でもロボット機械が紹介されていましたがGPSでいろんなものが動くって、ちょっと考えられないですよね?
        

3、人生をかえた音楽

みんなそれぞれ忘れられない音楽があると思います。
 第一回 

Jさんの一曲・・・ドリームズカムトゥルーの「めまい」〜桜の季節の失恋ソング。自分の失恋と重なり今も忘れ得ぬ唄。サビの「いろんなことをぶあっと思い出した♪」の「いろんな」いう部分を吉田美和さんが心をこめてながーく熱唱していて、そこが、「いろんなこと」があったな〜と自らの体験にもつながってじーんだそう。印象に残る大失恋体験、あるかな〜。

M・Dさんの一曲・・・馬場英俊さんの「人生という名の列車」〜30代、40代が泣ける唄決定版!人生を辿っている歌詞は、自分もどこか同じ道を通り共感できるところがあるはず。「パパとママがくれた切符はここまでさ♪」という歌詞にじーんとくるとのこと。確かに♪どんな時も向かい風に立ち向かう勇敢な冒険者でありたい♪ものです。

まとめ:精米したての新米がすぐに手に入る幸せと、美味しいご飯を味わえる幸せをかみしめました。当たり前に思っている日常は、農家さんの日々の営みからなり。そして自分を振り返って見れば、両親から受け継がれたものからなり。♪いろーんな♪ことに支えられているはずなのに、そのことを忘れてしまう毎日。時々こうして思い出しては、当たり前と思っていることに感謝したいと思いました。


編集長 ちなみん

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北海道岩見沢市在住。フリーペーパー「これっと」編集長、氷室冴子青春文学賞事務局長です。
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